K757
日清ヘルシーごま香油コレステロールケア
日清オイリオグループ株式会社AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品は、セサミン56mgとセサモリン20mgを含む機能性表示食品です。セサミンとセサモリンには、LDLコレステロールが高めの方のLDLコレステロールを下げる機能が報告されています。日々の食事に取り入れることで、コレステロールケアをサポートします。
ポイント
セサミン・セサモリン配合
LDLコレステロール対策
日清のヘルシーオイル
LDLコレステロールが高めの方に向けた食品です。
届出書類
| 商品名 | 日清ヘルシーごま香油コレステロールケア |
| 名称 | 食用調合調理油 |
| 食品の区分 | 加工食品(その他) |
| 機能性関与成分名 | セサミン、 セサモリン |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品には、セサミン、セサモリンが含まれます。セサミン、セサモリンは、LDLコレステロールが高めの方のLDLコレステロールを下げる機能のあることが報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0120-016-024 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | https://www.nisshin-oillio.com/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | ●医薬品を服用されている方や、抗凝固薬などの血液凝固抑制作用 を 有する薬剤をご使用の方は医師にご相談の上ご使用ください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 本品は、西暦2022年より製造販売する食用油である日清ヘルシーごま香油セサミンプラスと同じであり、年間142トン以上の流通実績がある。本品に起因する重大な健康被害の報告はない。 本品は機能性関与成分であるセサミンを56mg、セサモリンを20mg含む製品であり、1日14g摂取することを目安としたものである。 次に、本品の機能性関与成分(セサミン、セサモリン)の喫食実績について評価した。セサミン、セサモリンは純正ごま油に含まれる成分であり、構造が特定されていて高速液体クロマトグラフ法で検出が可能であるため、本品の機能性関与成分と純正ごま油に含まれるセサミン、セサモリンとの同等性について担保できると考えられた。 本品及び類似する食品の喫食実績はあるものの、食経験の評価は「十分でない」と判断し、既存情報を用いた評価を実施した。 機能性関与成分であるセサミン、セサモリンは特定保健用食品「健やかごま油(許可番号1798)」の関与成分として安全性が検討されており、公的データベースである内閣府食品安全委員会の食品安全総合情報システムの食品安全関係情報データベースには、その検討結果が新開発食品の評価書として搭載されている。この評価書(評価案件ID:kya20170711076)では「1日当たりの摂取目安量14gに含まれる関与成分はセサミン77.8mg及びセサモリン28.7mgである」と記載され、「1日摂取目安量における十分な食経験は認められなかったが、安全性に懸念を生じさせる毒性影響や問題となる臨床検査値の変動及び有害事象は認められなかったことから、提出された資料に基づく限りにおいて安全性に問題はないと判断した。」とある。本品の1日摂取目安量はセサミン56mg、セサモリン20mgと特定保健用食品「健やかごま油(許可番号1798)」の関与成分の1日摂取目安量を下回っていることから、本品についても安全性に問題はないと判断した。 |
| 詳細 | FSSC 22000 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 【標題】機能性関与成分セサミン、セサモリンの摂取によるLDLコレステロール低下機能に関する研究レビュー(メタアナリシス) 【目的】本研究の目的は、P:LDLコレステロールが高めの者(120mg/dL~140 mg/dL未満)に対して、I:セサミン、セサモリン含有食品 (食品形態は問わない)を経口摂取することにより、C:プラセボ (配合内容は問わない) の経口摂取と比較して、O:LDLコレステロールを低下する機能がみられるか評価を行うことである。 【背景】近年の日本では食生活の欧米化や身体活動量の低下などの生活習慣の変化から、メタボリックシンドロームをはじめとした生活習慣病の罹患者が増加している。脂質異常症の発症には、動物性蛋白質の摂取量増加、野菜の摂取量不足などの偏った食生活が影響していると考えられているため、食生活の改善が脂質代謝の正常化に寄与すると期待され、正常な脂質代謝の維持が期待できる血中のコレステロールや中性脂肪濃度の調節機能を有する素材の研究や機能性食品の開発が進められている。脂質代謝異常の改善効果があるとされている食品の一つとしてゴマがあり、ゴマの種子やゴマ油にはセサミンやセサモリンといったリグナン類の化合物が含まれており、これらの成分には脂質代謝を改善する機能があるとされている。また、セサミン、セサモリンにはコレステロール吸収抑制作用やコレステロール合成に関連する遺伝子発現を抑制する作用が報告されている。さらに、ヒト臨床試験においてLDLコレステロールを低下させることが報告されている。 このような状況をふまえ、LDLコレステロールが高めの健常者がセサミン、セサモリンを摂取することで、LDLコレステロールを低下させる機能がみられるか、研究レビューを実施し検証した。 【レビュー対象とした研究の特性】4つの電子データベースを使用し、セサミン、セサモリンを用いてコレステロールについて調査したランダム化比較試験(RCT)を収集、定量的研究レビュー(メタアナリシス)を実施した。評価項目「LDLコレステロール」について、セサミン、セサモリン摂取群とプラセボ群のデータについて調査・評価を行った。 【主な結果】2報のRCT論文が抽出され、2報でセサミン、セサモリン摂取群が評価項目(「LDLコレステロール」)において、LDLコレステロールを低下する方向で有意な結果を示していることが確認された。 【科学的根拠の質】本研究の限界としては、採用論文が2報と少ないことが挙げられる。また、英語および日本語の論文のみを抽出対象としていることから、言語バイアスについて否定できないことが挙げられる。バイアスリスク、非直接性、不精確、非一貫性、その他(出版バイアスなど)のスコア合計が「-2」と、0〜-2点であったことを踏まえ、エビデンス総体の確実性は「高」と判断し、表示しようとする機能性を裏付ける根拠になると判断した。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | 当該製品は食品形態が一般的な食用油と同じであり、社会通念上、サプリメントとして認識されずに食されている。そのため、飲料の様に多量に摂取し、1日の摂取目安量を大幅に超えて摂取することは考えにくく、過剰摂取による健康被害の発生の恐れはないと判断される。以上から、その他加工食品として扱う。 |
| 当該製品が想定する主な対象者 | LDLコレステロールが高めの方 |
| 販売開始予定日 | 2026-08-01 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | (2026.03.30)様式I 届出食品、届出後の届出項目、様式III 原材料及び分析に関する情報、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 (2026.06.05)様式I 届出後の届出項目、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 (2026.08.07)様式I 届出後の届出項目、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売休止中 |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 |