K46
クマ笹青汁 SR(えすあーる) b
株式会社ユニアル・ライフサイエンス名称
クマイザサ加工食品
届出日
2025-06-26
販売予定日
2025-11-11機能性表示
本品にはクマイザサ由来ホロセルロースが含まれます。クマイザサ由来ホロセルロースには、便秘傾向の方の便の状態(便の臭い)を整え、お通じ(排便回数)を改善することでお腹の調子を整える機能が報告されています。
機能性関与成分
含有量
2.2g
表示しようとする機能性
本品にはクマイザサ由来ホロセルロースが含まれます。クマイザサ由来ホロセルロースには、便秘傾向の方の便の状態(便の臭い)を整え、お通じ(排便回数)を改善することでお腹の調子を整える機能が報告されています。
AI による商品概要
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本品はクマイザサ由来ホロセルロースを配合した機能性表示食品です。この成分には、便秘傾向の方の便の状態(便の臭い)を整え、お通じ(排便回数)を改善することでお腹の調子を整える機能が報告されています。1日の摂取目安量は2.2gです。
ポイント
便の状態を整える
お通じを改善
クマイザサ由来成分
1日2.2g目安
便秘傾向のある健常な成人を対象としています。
届出書類
| 商品名 | クマ笹青汁 SR(えすあーる) b |
| 名称 | クマイザサ加工食品 |
| 食品の区分 | 加工食品(その他) |
| 機能性関与成分名 | クマイザサ由来ホロセルロース |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはクマイザサ由来ホロセルロースが含まれます。クマイザサ由来ホロセルロースには、便秘傾向の方の便の状態(便の臭い)を整え、お通じ(排便回数)を改善することでお腹の調子を整える機能が報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0120-51-9033 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | ・本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 ・降圧剤等の医薬品を服用している方は医師、薬剤師にご相談ください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 類似する食品として、クマイザサ粉末4.2g(機能性関与成分:クマイザサ由来ホロセルロース2.2g以上)を含有する粉末及び錠剤形状のサプリメントとして、毎日水と共に摂取する市販食品があり、販売期間は1957年から2023年現在まで66年間続いている。これまでの販売量は66年間で2,600 t以上となるが、その間、健康被害情報は報告されていない。 (公財)日本健康・栄養食品協会「JHFA品解説書 青汁食品」によると、『無承認無許可医薬品の指導取締について(2001年3月27日 厚生労働省 医薬発 第243号)において、クマザサの「葉」が非医薬品リストに収載されている。食経験等では、クマザサは1578年に完成した中国の薬学書「本草綱目」に「若」として、「呼吸器系、咽頭の疾患に効き、腫瘍を消す」と記載されており、少なくとも400年以上前から漢方生薬として摂取されている。日本でも「創傷治療」「利尿」「吐血」などに対する民間薬として古くから用いられていた。食品原料としての流通は50年以上前から行われており、クマザサを使用した商品としては、クマザサ粉末を錠剤としたものが昭和32年から販売され本商品の1日当たりの摂取目安量はササ葉換算で3~4枚分(乾燥粉末4g/日)となっている。その他、青汁、抽出エキスなどの健康食品の他、お茶、団子、うどん、そば、飴等の一般食品にも利用されており、商品についての機能性取得のための様々なヒト試験の報告がある。前述のクマザサ粉末を錠剤とした商品の年間販売量は約27万本/年(150 g/本換算)であることからも、クマザサは食品として十分な食経験を有していると考えられる。』と記載されている。 本届出商品はクマイザサを乾燥し粉末化した原料を「クマイザサ由来ホロセルロース」が一日摂取目安量当たり2.2gになるよう配合し、摂取の方法としては水またはぬるま湯に溶かして摂取する、その他加工食品であることから、上記の既存情報と同等性に問題はないと考える。 上記より、「クマイザサ由来ホロセルロース」はクマザサとして十分な食経験があると判断した。このことから本届出商品は一日摂取目安量を適切に守れば安全性上の懸念はないと考えられる。 |
| 詳細 | 顆粒製造工場:株式会社山和エンジニアリング 粉体事業部 第二工場(ISO9001) 充填・包装工場:株式会社松本園(日栄健GMP) |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 【標題】 最終製品「クマ笹青汁 SR(えすあーる) b」に含有する機能性関与成分クマイザサ由来ホロセルロースによる便通(排便回数)、便の状態(便の臭い)、お腹の調子の改善に関するシステマティックレビュー(更新版) 【目的】 リサーチクエスチョンを、成人健常者に対するクマイザサ由来ホロセルロースの摂取により「便通(排便回数)、便の状態(便の臭い)、お腹の調子が改善するか?」とし、「(P)便秘傾向のある健康な成人男女」、「(I)クマイザサ由来ホロセルロースの経口摂取」、「(C)プラセボの経口摂取との比較」、「(O)便通(排便回数)、便の状態(便の臭い)、お腹の調子が改善するか?」「(S):ランダム化並行群間試験又はランダム化クロスオーバー試験」と設定し、その検証を目的とした。 【背景】 クマイザサ由来ホロセルロースは、便秘傾向の方の便の状態(便の臭い)を整え、お通じ(排便回数)を改善することでお腹の調子を整えることが報告されているが、クマイザサ由来ホロセルロースのその様な機能について2021年6月10日時点では、検証した研究レビュー、またはシステマティックレビュー論文は存在しなかったため、初版を作成した。今回は更新版として、クマイザサ由来ホロセルロースを摂取することによる、便通(排便回数)、便の状態(便の臭い)、お腹の調子のへの有効性を検証するため、研究レビューを実施した。 【レビューの対象とした研究の特性】 国内外のデータベースを用いて、英語および日本語による検索、及びハンドサーチを実施した。対象期間は、各データベースにおいて収録されている最初の時点から検索日(2024年6月13日)までとした。最終的にランダム化並行群間試験を実施している1報を評価した。その文献に利益相反による問題はなかった。 【主な結果】 採用文献を評価した結果、クマイザサ由来ホロセルロース2.2 gを含むクマイザサ粉末4.2 g/日の2週間継続摂取により、プラセボと比較して排便回数の増加、便の臭い、お腹の調子について有意な改善が認められた。 【科学的根拠の質】 排便回数、便の臭い、お腹の調子の改善のエビデンス総体の確実性(又は信頼性)については、プラセボと比較してそれぞれ有意差のある結果であったが、RCTが1編であり、バイアスリスク(0)、非直接性(0)、不精確性(-1)、非一貫性(-2)、出版バイアス(-2)との評価結果とあわせて、「C(低):効果の推定値に対する確信は限定的である」と評価した。限界として採用文献が1報で非一貫性や出版バイアスの精査には至らなかったことがあげられる。(構造化抄録) |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | 当該品は、原材料を乾燥しただけのものであり、喫食時に水分を加えることで、喫食時における機能性関与成分の割合が、天然に存在するものと異なっていないため。 |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 便秘傾向のある健常成人 |
| 販売開始予定日 | 2025-11-11 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 | 2026/7 |