機能性表示食品 詳細
K452
販売休止中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
消費者庁
名称
カゼインペプチド含有食品
届出日
2025-10-17
販売予定日
2026-09-01
機能性表示
本品にはラクトノナデカペプチド(NIPPLTQTPVVVPPFLQPE)が含まれます。ラクトノナデカペプチド(NIPPLTQTPVVVPPFLQPE)には、ものごとを忘れやすいと感じている健常な中高年者の加齢とともに低下する認知機能の一部である注意力(視覚性情報を一時的に記憶しながら、事務作業を速く正確に処理していく能力)の維持と計算作業の効率維持に役立つ機能が報告されています。
含有量
2.4 mg
表示しようとする機能性
本品にはラクトノナデカペプチド(NIPPLTQTPVVVPPFLQPE)が含まれます。ラクトノナデカペプチド(NIPPLTQTPVVVPPFLQPE)には、ものごとを忘れやすいと感じている健常な中高年者の加齢とともに低下する認知機能の一部である注意力(視覚性情報を一時的に記憶しながら、事務作業を速く正確に処理していく能力)の維持と計算作業の効率維持に役立つ機能が報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品にはラクトノナデカペプチドが含まれます。この成分には、ものごとを忘れやすいと感じている健常な中高年者の、加齢とともに低下する認知機能の一部である注意力(視覚性情報を一時的に記憶しながら事務作業を速く正確に処理する能力)の維持と、計算作業の効率維持に役立つことが報告されています。
ポイント
注意力の維持をサポート
計算作業の効率維持
中高年者向け設計
1日摂取量2.4mg
ものごとを忘れやすいと感じる健常な中高年者。
届出書類
商品名「すらすらケア」
名称カゼインペプチド含有食品
食品の区分加工食品(錠剤、カプセル剤等)
機能性関与成分名ラクトノナデカペプチド (NIPPLTQTPVVVPPFLQPE)
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはラクトノナデカペプチド(NIPPLTQTPVVVPPFLQPE)が含まれます。ラクトノナデカペプチド(NIPPLTQTPVVVPPFLQPE)には、ものごとを忘れやすいと感じている健常な中高年者の加齢とともに低下する認知機能の一部である注意力(視覚性情報を一時的に記憶しながら、事務作業を速く正確に処理していく能力)の維持と計算作業の効率維持に役立つ機能が報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-591-005
情報開示するウェブサイトのURLhttps://www.calpis-shop.jp/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項多量摂取により、疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価1, 安全性の評価 ① 食経験の評価  当該製品は、一日摂取目安量として機能性関与成分ラクトノナデカペプチド(NIPPLTQTPVVVPPFLQPE)を2.4mg含んだ錠剤です。2020年9月より販売されている本品「すらすらケア」について、これまでに本品が原因と判断できる重大な健康被害情報は報告されておりません。 ② 既存情報による評価  既存情報を用いて機能性関与成分の安全性に関して調査した結果、ラクトノナデカペプチド(NIPPLTQTPVVVPPFLQPE)4.2mg/日を含む試験食品を24週間摂取させたところ、安全性に問題なかったことが報告されていました。 ③ 安全性試験の実施  一日摂取目安量の約8.8倍量(21mg)のラクトノナデカペプチド(NIPPLTQTPVVVPPFLQPE)を含む試験食品を4週間摂取させたところ、臨床上問題となる異常変動はなく、試験食品摂取に起因すると考えられる有害事象は認められませんでした。  以上より、ラクトノナデカペプチド(NIPPLTQTPVVVPPFLQPE)は、長期摂取試験や過剰摂取試験で問題が認められなかったこと、さらに当該製品の機能性関与成分以外の原料は、いずれも食品や食品添加物として広く利用されており、十分な食経験を有するものであることから、当該製品の安全性に問題はなく、機能性表示食品として販売することは適切であると判断しました。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細国内GMP適合認定工場にて、健康食品GMPに準拠した製造管理、品質管理の下で製造しています。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価ア 標題 機能性関与成分ラクトノナデカペプチド(NIPPLTQTPVVVPPFLQPE)を用いた認知機能の維持に関するシステマティックレビュー イ 目的 物忘れを自覚する健常な中高齢者に、ラクトノナデカペプチド(NIPPLTQTPVVVPPFLQPE)を含む食品を経口摂取させたときに、ラクトノナデカペプチド(NIPPLTQTPVVVPPFLQPE)を含まないプラセボ食品と比較して、認知機能の維持がみられるか検証することを目的とした。 ウ 背景 臨床試験においてラクトノナデカペプチド(NIPPLTQTPVVVPPFLQPE)は認知機能(注意力、計算作業の効率)を維持することが報告されている。  そこで、物忘れを自覚する健常な中高齢者を対象とした認知機能について、PRISMA2020年版での研究レビューを実施することとした。 エ レビュー対象とした研究の特性 日本語及び外国語文献のデータベースによりランダム化並行群間比較試験を検索した。 オ 主な結果 採用文献は2報であった。文献を精査した結果、2.1~2.4mg/日のラクトノナデカペプチド(NIPPLTQTPVVVPPFLQPE)を含む食品を継続摂取させることで、プラセボ群と比較して、有意な注意力および計算効率の維持効果が確認でき、認知機能の一部を維持させていた。従って、ラクトノナデカペプチド(NIPPLTQTPVVVPPFLQPE)は物忘れを自覚する健常な中高齢者の認知機能を維持する機能があると考えられる。 カ 科学的根拠の質 採用文献2報は問題となるバイアスリスクはなく、質の高い文献であった。エビデンスの確実性は、認知機能(注意力)の維持については「中(B)」、認知機能(計算作業の効率)の維持についても「中(B)」とした。文献検索は国内外の主要なデータベースを用いており、公開されている研究はほぼ網羅できていると考えられるが、未公表研究がある可能性は否定できない。出版バイアスの可能性も否定できないため、今後さらなる研究の充実が望まれる。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由
当該製品が想定する主な対象者健常な中高齢者
販売開始予定日2026-09-01
変更履歴(2025年3月31日以前)
変更履歴(2025年4月1日以降)(2026.06.16)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式III 原材料及び分析に関する情報、様式V 機能性に係る事項、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売休止中
届出撤回の事由
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月2026/3