K135
すすむチカラ 筋肉ケアサプリ
カネカユアへルスケア株式会社名称
レモンマートル抽出末含有加工食品
届出日
2025-07-29
販売予定日
2025-12-01機能性表示
本品にはレモンマートル由来カスアリニンが含まれます。レモンマートル由来カスアリニンは、軽い運動と併用することで、加齢に伴い低下する中高年の筋肉量を維持する機能が報告されています。
機能性関与成分
含有量
2.5mg
表示しようとする機能性
本品にはレモンマートル由来カスアリニンが含まれます。レモンマートル由来カスアリニンは、軽い運動と併用することで、加齢に伴い低下する中高年の筋肉量を維持する機能が報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はレモンマートル由来の成分カスアリニンを含むサプリメントです。軽い運動と併用することで、加齢に伴い低下する筋肉量を維持する機能が報告されています。1日の摂取目安量は2.5mgです。健康な中高年の方の筋肉ケアをサポートすることを目的とした商品です。
ポイント
軽い運動と組み合わせて
加齢による筋肉量をサポート
レモンマートル由来成分
健康な中高年の方を想定しています。
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届出書類
| 商品名 | すすむチカラ 筋肉ケアサプリ |
| 名称 | レモンマートル抽出末含有加工食品 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | レモンマートル由来カスアリニン |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはレモンマートル由来カスアリニンが含まれます。レモンマートル由来カスアリニンは、軽い運動と併用することで、加齢に伴い低下する中高年の筋肉量を維持する機能が報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0120-438-910 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | 〇開封後はチャックをしっかり閉め、お早めにお召し上がりください。 〇濡れた手で触らないようにしてください。 〇原材料をご参照の上、食物アレルギーのある方は、お召し上がりにならないでください。 〇本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日摂取目安量を守ってください。 〇持ち運び時は、破損等にご注意ください。 〇お子様の手の届かない所に保存してください。 〇まれに体質や体調により、合わない場合があります。その際は摂取を中止してください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | <食経験(喫食実績)> 販売しようとする製品(すすむチカラ 筋肉ケアサプリ)と同一の製品は、当社から販売しているものの、喫食実績を評価できるほどの販売実績がない。このため喫食実績による評価としては不十分と判断した。既存情報による安全性試験の評価でも、レモンマートル由来カスアリニンの安全性に関する情報が得られなかった。 <安全性試験による評価> in vitro,in vivoでの反復毒性試験、遺伝毒性試験において、レモンマートル由来カスアリニンはいずれの試験でも安全性上、問題がないと判断できる結果が得られている。また、ヒトでの長期摂取試験(本製品と同量のレモンマートル由来カスアリニンを摂取)および過剰摂取試験(本製品の5倍量のレモンマートル由来カスアリニンを摂取)においても有害事象は認められなかった。 以上、安全性試験による評価から機能性関与成分の安全性に問題がないと判断した。 <医薬品との相互作用> 公開データベースにおいて、レモンマートル由来カスアリニンと医薬品との相互作用に関する情報はなかった。なお、医薬品を常用されている方は本製品の想定している対象者ではなく、本製品の摂取上の注意に医薬品との相互作用に関して特記する必要はないと判断した。 さらに、製品パッケージで摂取上の注意事項を消費者へ提供するほか、本製品における健康被害事例はカネカユアヘルスケア株式会社で収集し、問題発生時は迅速に消費者庁や保健所等に連絡する体制を整えている。また、レモンマートル由来カスアリニンに関する健康被害事例について原料メーカーにて継続収集しており、十分な健康被害事例の収集体制を構築している。 |
| 詳細 | 本製品の製造及び品質管理に関して、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品の製造又は加工の基準に基づき実施している。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 【標題】 レモンマートル由来カスアリニンによる筋肉量の増加作用に関するシステマティックレビュー 【目的・背景】 レモンマートル由来カスアリニンには、筋肉量の増加作用があるとの報告がある。そこで本システマティックレビューは、リサーチクエスチョンを(P)疾病に罹患していない成人に、(I)レモンマートル由来カスアリニンを経口摂取させると、(C)レモンマートル由来カスアリニンを含まないプラセボの経口摂取と比較して、(O)筋肉量の増加効果があるかを検討することを目的とし、システマティックレビューを実施した。 【レビュー対象とした研究の特性】 国内外のデータベース、Web検索、機能性表示食品データベースを使用して、検索対象期間は設けずに検索(最終検索日2025年7月6日)し、基準に該当したランダム化比較試験の研究1報を採用していた。採用文献は疾病に罹患していない65歳以上の男女を対象に日本で実施された論文で、週2回の軽めのレジスタンストレーニングを実施し、レモンマートル由来カスアリニンを摂取させ、対照として週2回のレジスタンストレーニングを実施しプラセボ食品を摂取させた群を設定し、比較していた。採用文献には、SR主宰者である株式会社カネカの社員が著者として含まれていたが、本レビューは、第三者機関の専門家により採用文献を用いて公正に実施されていた。 【主な結果】 採用文献が1報のためメタアナリシスは実施せず、定性的レビューにとどめた。採用文献により、週2回のレジスタンストレーニングの実施とレモンマートル由来カスアリニンを2.5㎎/日摂取することによって、週2回のレジスタンストレーニングの実施とプラセボ摂取と比較して筋肉量である筋肉の厚さが有意に増加していた。採用文献1報の全参加者に有害事象の報告はなかった。以上の結果からレモンマートル由来カスアリニンは、有害事象を示すことなく機能性を示すことが期待できると考えた。 【科学的根拠の質】 バイアスリスク、非直接性は低、非一貫性は中/疑い、不精確は高、その他(出版バイアスなど)は中/疑いのため、エビデンス総体の和は-5であり、エビデンスの確実性は「中(B)」と評価された。限界として、採用文献が1報で出版バイアスが否定できなかったことが挙げられるが、研究は肯定的な内容であり、エビデンスの確実性は「中(B)」と評価されていたことから、週2回程度の軽めのレジスタンストレーニングとレモンマートル由来カスアリニンの摂取の組み合わせが筋肉量を増やす機能について、肯定的な結果であると評価した。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 健康な中高年の方 |
| 販売開始予定日 | 2025-12-01 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売中 |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 |