機能性表示食品 詳細
K104
EG(イージー)ビューティー
大関株式会社
販売休止中
加工食品(その他)
消費者庁
名称
清涼飲料水
届出日
2025-07-10
販売予定日
2025-11-01
機能性表示
本品にはエチルα-D-グルコシド(α-EG)が含まれます。エチルα-D-グルコシド(α-EG)には、加齢に伴い肌の弾力が低下している方の手肌の弾力を維持し、肌の健康に役立つ機能が報告されています。
含有量
250 mg
表示しようとする機能性
本品にはエチルα-D-グルコシド(α-EG)が含まれます。エチルα-D-グルコシド(α-EG)には、加齢に伴い肌の弾力が低下している方の手肌の弾力を維持し、肌の健康に役立つ機能が報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はエチルα-D-グルコシド(α-EG)を250mg配合した機能性表示食品です。この成分には、加齢に伴い肌の弾力が低下している方の手肌の弾力を維持し、肌の健康に役立つことが報告されています。1日の摂取目安量は250mgです。
ポイント
手肌の弾力維持
肌の健康をサポート
加齢による変化が気になる方へ
加齢に伴い肌の弾力が低下している方。
届出書類
商品名EG(イージー)ビューティー
名称清涼飲料水
食品の区分加工食品(その他)
機能性関与成分名エチルα-D-グルコシド (α-EG)
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはエチルα-D-グルコシド(α-EG)が含まれます。エチルα-D-グルコシド(α-EG)には、加齢に伴い肌の弾力が低下している方の手肌の弾力を維持し、肌の健康に役立つ機能が報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0798-32-2016
情報開示するウェブサイトのURLhttps://www.fld.caa.go.jp/caaks/s/cssc01/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進されるものではありません。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価(ア) 食経験による評価 これまでに当社 (大関株式会社) では、2020年から日本国内において、機能性関与成分であるエチルα-D-グルコシド (α-EG) を同量以上含有する飲料の販売実績がありますが、販売開始以降、重篤な有害事象は1件も報告されていません。 (イ) 医薬品との相互作用に関する評価 エチルα-D-グルコシド (α-EG) に関して、医薬品との相互作用の可能性は報告されていませんでした。 以上のことから、本届出食品の安全性に問題はないと判断しました。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細本届出食品は国内GMP、および岐阜県HACCPの認証を受けたアピ株式会社 池田工場で製造しています。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価(ア) 標題 機能性関与成分エチルα-D-グルコシド (α-EG) による肌の弾力を維持する機能性に関するシステマティックレビュー (イ) 目的 健常な成人男女に対する、α-EG含有食品の摂取が、肌の弾力を維持する効果をもたらすかを明らかにすることを目的としました。 (ウ) 背景 α-EGはin vivoおよびin vitro試験において表皮脂質含量の増加、線維芽細胞増殖因子およびI型コラーゲンの分泌量の増加が示されており、肌の弾力を維持する効果が期待されます。そこで、健常な成人男女を対象に、α-EGの摂取が肌の弾力を維持する効果をもたらすかを、ランダム化比較試験によって示された研究に限定して、システマティックレビューを実施しました。 (エ) レビューを対象とした研究の特性 複数の論文データベースを用いて、疾病に罹患していない者にα-EGを摂取させると、プラセボ食品の摂取と比較して、肌の弾力を維持する効果作用をもたらすかどうかを検証することを目的として、当該効果を調査したランダム化並行群間比較試験およびランダム化クロスオーバー比較試験に関する定性的システマティックレビューを実施しました。 (オ) 主な結果 採用した論文は1報で、肌の弾力が低下している健常な日本人成人男女にα-EGを8週間継続摂取させた際の摂取4週間後、および摂取8週間後における皮膚粘弾性を測定したランダム化二重盲検プラセボ対照並行群間比較試験でした。被験食品群では、プラセボ群と比較して摂取8週間後の右手甲における皮膚粘弾性の有意な改善が見られました。 (カ) 科学的根拠の質 本システマティックレビューにより、肌の弾力が低下している健常な日本人成人男女に対する、α-EGを含む食品の摂取は、手肌などの肌の弾力を維持する効果があることが示唆され、出版バイアスや解析除外者による不完全や効果の程度を総体的に判断し最終的なエビデンスの確実性は“低 (C)”としました。しかし、効果ありの文献が1編のみであり、否定的なデータが報告されていない可能性を否定できないことや、メタアナリシスが実施できなかったことが本システマティックレビューの限界として挙げられます。今後、質の高い十分な被験者のランダム化比較試験によって示された研究の蓄積が望まれます。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由天然抽出物等を原材料とし、最終製品 (100 mL) の全てを摂取した場合に機能性関与成分の摂取量が本来天然に存在するものを超える可能性があるものの、一般的な食品 (飲料) として風味を楽しむために用いられ、過剰摂取につながるおそれがないため。
当該製品が想定する主な対象者加齢に伴い肌の弾力が低下している方
販売開始予定日2025-11-01
変更履歴(2025年3月31日以前)
変更履歴(2025年4月1日以降)
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売休止中
届出撤回の事由
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月