機能性表示食品 詳細
J355
KAGOME(カゴメ)日本のトマトa
カゴメ株式会社
販売休止中
加工食品(その他)
消費者庁
名称
トマトジュース(濃縮トマト還元)
届出日
2024-06-26
販売予定日
2024-10-01
機能性表示
本品にはトマト由来食物繊維とGABAが含まれます。トマト由来食物繊維には、食後の血中中性脂肪が高めの方の食後血中中性脂肪の上昇を抑える機能が報告されています。GABAには血圧が高めの方の血圧を下げる機能が報告されています。
機能性関与成分
含有量
トマト由来食物繊維:1.6 g、GABA:36 mg
表示しようとする機能性
本品にはトマト由来食物繊維とGABAが含まれます。トマト由来食物繊維には、食後の血中中性脂肪が高めの方の食後血中中性脂肪の上昇を抑える機能が報告されています。GABAには血圧が高めの方の血圧を下げる機能が報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品にはトマト由来食物繊維とGABAが含まれます。トマト由来食物繊維には、食後の血中中性脂肪が高めの方の食後血中中性脂肪の上昇を抑える機能が報告されています。また、GABAには血圧が高めの方の血圧を下げる機能が報告されています。健康な成人(血圧が高めの方、食後の血中中性脂肪が高めの方)を対象とした食品です。
ポイント
トマト由来食物繊維配合
GABA配合
食後中性脂肪対策
血圧が高めの方に
機能性表示食品
健康な成人で血圧または食後血中中性脂肪が高めの方
届出書類
商品名KAGOME(カゴメ)日本のトマトa
名称トマトジュース(濃縮トマト還元)
食品の区分加工食品(その他)
機能性関与成分名トマト由来食物繊維、GABA
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはトマト由来食物繊維とGABAが含まれます。トマト由来食物繊維には、食後の血中中性脂肪が高めの方の食後血中中性脂肪の上昇を抑える機能が報告されています。GABAには血圧が高めの方の血圧を下げる機能が報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-719-899
情報開示するウェブサイトのURLhttp://www.kagome.co.jp/hinshitsu/functional-claims/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項多量に摂取することにより、疾病が治癒したり、より健康が増進できるものではありません。降圧剤等の医薬品を服用している方は医師、薬剤師にご相談ください。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価今回届出を行う「KAGOME(カゴメ)日本のトマトa」 (以下、本商品) は、トマトのみを原材料とするトマトジュースです。国内で、トマトジュースは年間で約8万トン以上生産されており、生産量の上位2社で全体の生産量の8割前後を占めています。届出者は、国内でトマトジュースを1933年から販売しており、累計218百万函 (1,243万トン相当) 以上の販売実績があります。届出者の販売するトマトジュース (トマトジュース従来品、という) には90年以上の豊富な販売実績があることから、食経験の長い商品といえます。 本商品に含まれる機能性関与成分トマト由来食物繊維、GABAは、原料のトマトに由来します。さらに本商品はトマトジュースであり、これまで90年以上の食経験のあるトマトジュース従来品と同じように原料はトマトのみです(トマトジュース従来品には、食塩を加えたものもある)。従って、本商品は、食経験により安全性が十分に確認されたトマトジュース従来品と類似する食品とみなすことができ、食経験の観点から安全性に関する懸念は無いと考えます。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細本品を製造する株式会社トッパンパッケージングサービス 袖ケ浦ビバレッジ工場および宮田工場ではISOC22000の認証を取得しています。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価(1)「トマト由来食物繊維」の食後血中中性脂肪上昇抑制作用に関する科学的根拠 【標題】 「KAGOME(カゴメ)日本のトマトa」に含まれる機能性関与成分「トマト由来食物繊維」の経口摂取による食後血中中性脂肪上昇抑制作用に関するメタアナリシスを含むシステマティックレビュー 【目的】 「疾病に罹患していない者を対象とし、トマト由来食物繊維を含む被験物の経口摂取が、トマト由来食物繊維を含まない被験物の経口摂取もしくは何も介入を行わない場合と比較して、食後血中中性脂肪の上昇抑制作用を示すか?」というリサーチクエスチョンを、メタアナリシス(MA)を含むシステマティックレビュー(SR)によって検証することを目的としました。 【背景】 トマト由来食物繊維には、食後血中中性脂肪の上昇を抑制する効果が期待されており、その研究が進められています。そこで、トマト由来食物繊維による食後血中中性脂肪の上昇抑制作用を検証することといたしました。 【レビュー対象とした研究の特性】 トマト由来食物繊維の摂取が、食後血中中性脂肪の上昇を抑制する作用を示すか検証した研究を、国内外のデータベースを使用して検索しました。対象者は疾病に罹患していない健康な成人とし、トマト由来食物繊維を含む食品の摂取が、トマト由来食物繊維を含まないかトマト由来食物繊維の含量の少ない被験物の経口摂取、もしくは何も介入を行わない場合と比較して、食後の血中中性脂肪値や血中中性脂肪上昇曲線下面積(*1)に影響を与えるかを検証した研究を対象としました。文献を網羅的に集めた結果、2つの研究が条件を満たしていたため、この2研究をレビューの対象としました。 【主な結果】 レビュー対象とした2研究では、一日当たり1.6~3.2 gのトマト由来食物繊維を含む食品を摂取することにより、食後の血中中性脂肪値が高めの健康な方(食後血中中性脂肪値の最大値が200 mg/dL以上の方)において、食後の血中中性脂肪値や血中中性脂肪上昇曲線下面積の有意な低下が認められていました。2研究の結果を統合したMAを実施した結果、血中中性脂肪上昇曲線下面積や血中中性脂肪最大変化量での有意な低下が確認されました。このことから、1.6 gのトマト由来食物繊維を含む食品の摂取は、食後の血中中性脂肪値が高めの健康な方において、食後の脂肪の吸収を抑え血中中性脂肪の上昇を抑制する機能があると結論づけました。 【科学的根拠の質】 レビュー対象とした2研究は、いずれも概ね信頼できるものでした。トマト由来食物繊維摂取による食後血中中性脂肪上昇抑制作用の一貫性は、評価項目によって異なるものの、総じて抑制する方向への変化が認められました。但し本調査には、対象となった個々の研究において、参加者の選定時にバイアスがなかったかどうかを厳密には評価できない等の研究の限界もあります。 (2)「GABA」の血圧低下作用に関する科学的根拠 【標題】 「KAGOME(カゴメ)日本のトマトa」に含まれる機能性関与成分γ-アミノ酪酸 (GABA) の経口摂取による血圧低下作用に関するメタアナリシスを含むシステマティックレビュー 【目的】 「疾病に罹患していない者を対象とし、GABAを含む被験物の経口摂取が、GABAを含まない被験物の経口摂取もしくは何も介入を行わない場合と比較して、収縮期血圧 (SBP) および拡張期血圧 (DBP) の低下作用を示すか?」というリサーチクエスチョンを、メタアナリシス(MA)を含むシステマティックレビュー(SR)によって検証することを目的としました。 【背景】 GABAは野菜や果実、発酵食品などに多く含まれるアミノ酸の一種で、血圧低下作用を示すことが報告されています。そこで、GABAによる血圧低下作用を検証することといたしました。 【レビュー対象とした研究の特性】 GABAの摂取が、血圧を低下させる作用を示すか検証した研究を、国内外のデータベースを使用して検索しました。対象者は疾病に罹患していない健康な成人としました。血圧に関しては、血圧が正常の方(正常血圧者)、正常高値血圧者に加えて、I度高血圧者も対象としました(*2)。このような方に対して、GABAを含む食品の摂取が、GABAを含まない食品の摂取と比較して、SBPおよびDBPの低下作用を示すかを検証した研究を対象としました。文献を網羅的に集めた結果、18編の研究論文が抽出されました。 【主な結果】 18編のうち12編の研究論文には、MAに使用出来ない明確な理由があったため、残りの6編の研究論文に示された結果についてMAを行いました。その結果、1日あたり12.3 mgのGABAを12週間摂取することは、正常血圧者の血圧には影響を与えず、正常高値血圧者とI度高血圧者に対して血圧を低下させる作用があることが明らかとなりました。また、I度高血圧者を除いて解析したところ、血圧が高めの方(正常高値血圧者)のみでも同様に血圧を低下させる作用があることが明らかとなりました。 【科学的根拠の質】 全体を通して、解析に使用した研究は概ね信頼できるものでした。複数の論文から得られた結果の違いは小さく、GABAの血圧低下作用に関する情報には一貫性があると考えました。但し本調査には、対象となった個々の研究論文において、参加者の選定時にバイアスがなかったかどうかを厳密には評価できない、等の研究の限界もあります。 (*1)時間経過に伴う血糖値や血中中性脂肪値の増加量の推移から算出した面積を指し、食品摂取による糖や脂肪の吸収量の指標として用いられています。 (*2)正常血圧者はSBPが130 mmHg未満かつDBPが85 mmHg未満の方、正常高値血圧者はSBPが130~139 mmHg又はDBPが85~89 mmHgの方、I度高血圧者はSBPが140~159 mmHg又はDBPが90~99 mmHgの方のことです。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由
当該製品が想定する主な対象者健康な成人(血圧が高めの方、食後の血中中性脂肪が高めの方)
販売開始予定日2024-10-01
変更履歴(2025年3月31日以前)
変更履歴(2025年4月1日以降)
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売休止中
届出撤回の事由本品の販売予定がなくなった為。
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月