機能性表示食品 詳細
J1218
ラクトフェリン免疫対策サプリX
森永乳業株式会社
販売休止中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
消費者庁
名称
ラクトフェリン食品
届出日
2025-02-26
販売予定日
2025-05-01
機能性表示
本品にはラクトフェリンが含まれます。ラクトフェリンはpDC(プラズマサイトイド樹状細胞)の働きを助け、健康な人の免疫機能の維持に役立つことが報告されています。
機能性関与成分
含有量
200mg
表示しようとする機能性
本品にはラクトフェリンが含まれます。ラクトフェリンはpDC(プラズマサイトイド樹状細胞)の働きを助け、健康な人の免疫機能の維持に役立つことが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はラクトフェリンを1日摂取量200mg配合したサプリメントです。ラクトフェリンはプラズマサイトイド樹状細胞(pDC)の働きをサポートし、健康な人の免疫機能維持に役立つことが報告されています。あくまで日常の健康維持を目的としており、特定の疾病予防を目的とするものではありません。
ポイント
免疫機能の維持に
ラクトフェリン200mg
pDCをサポート
健康維持を意識する健康な方を対象としています。
届出書類
商品名ラクトフェリン免疫対策サプリX
名称ラクトフェリン食品
食品の区分加工食品(錠剤、カプセル剤等)
機能性関与成分名ラクトフェリン
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはラクトフェリンが含まれます。ラクトフェリンはpDC(プラズマサイトイド樹状細胞)の働きを助け、健康な人の免疫機能の維持に役立つことが報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-369-592
情報開示するウェブサイトのURLhttps://kenko.morinagamilk.co.jp
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価当該製品は、一日当たりの摂取目安量2粒にラクトフェリン200mgを含む加工食品(サプリメント形状)です。当該製品と摂取目安量、商品名、表示見本以外は同一の食品として「ラクトフェリンオリジナル」(森永乳業株式会社)があります。「ラクトフェリンオリジナル」は2005年7月~現在も日本国内で販売されており、2016年4月~2024年3月の8年間では約3200万粒が消費されています。「ラクトフェリンオリジナル」の一日当たりの摂取目安量は6粒でラクトフェリン600mgを含みますが、これまでに健康被害情報は確認されていません。したがって、当該製品と類似する食品である「ラクトフェリンオリジナル」は十分な喫食実績を有していると考えられます。 また、日本では既存添加物として「ラクトフェリン濃縮物」の使用が認められており、安全性に懸念はないとされています。アメリカ食品医薬品局(FDA)はラクトフェリンをGenerally Recognized As Safe(一般に安全とみなされている)に認定しています。欧州食品安全機関(EFSA)もラクトフェリンを安全と評価し、Novel Food(新規食品)に認定しています。 また、ラクトフェリンと医薬品との相互作用は報告されていませんでした。 以上のことから、当該製品は安全であると評価しました。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細本届出食品は、公益財団法人 日本健康・栄養食品協会による GMP の適合認定を取得した工場にて、その GMP 基準に準拠して製造及び品質管理を行っています。本届出食品の機能性関与成分であるラクトフェリンは一般財団法人食品環境検査協会において、製品に表示された量が含まれていることが確認されています。届出後においても、届出者、一般財団法人食品環境検査協会によって、ラクトフェリンの定量を実施します。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価[標題] 「ラクトフェリン免疫対策サプリX」に含まれるラクトフェリンの健康な人の免疫機能の維持に関する研究レビュー [背景] ラクトフェリンは、牛乳に含まれるタンパク質の一種です。ラクトフェリンはプラズマサイトイド樹状細胞(pDC)の働きを助け、免疫機能の維持に役立つことが報告されています。しかし、健康な人を対象とした研究レビュー等は存在しませんでした。 [目的] 健康な人がラクトフェリンを含む食品を摂取することにより、ラクトフェリンを含まないプラセボ食品を摂取する場合と比較して、免疫機能が維持されるかを検証することを目的として、研究レビューを行いました。 [レビュー対象とした研究の特性] 3つのデータベースを用い、2023年12月17日時点で公表されていた和文と英文の文献を対象として検索を行いました。その結果、調査対象となる文献は4報でした。pDCへの作用を報告した文献は2報、体調に関する全身性の自覚症状への作用を報告した文献は2報、体調に関する特定の部位の自覚症状への作用を報告した文献は4報でした。文献4報の研究の質に問題はなく、調査対象として採用できる文献でした。利益相反は適切に記載されていました。 [主な結果] 調査対象の文献4報のうち、3報はラクトフェリンを1日あたり200mg、1報はラクトフェリンを1日あたり200mg、600mg摂取していました。pDCへの作用を報告した2報は、pDCの活性指標が、ラクトフェリン摂取群で対照群と比較して有意に高い値を示していました。体調に関する全身性の自覚症状への作用を報告した2報は、体調に関する全身性の自覚症状が、ラクトフェリン摂取群で対照群と比較して有意により軽度に維持されていました。体調に関する特定の部位の自覚症状への作用を報告した文献4報は、体調に関する特定の部位の自覚症状が、ラクトフェリン摂取群で対照群と比較して有意により軽度に維持されていました。 [科学的根拠の質] 調査対象の文献4報は、いずれも研究の質が高く、各評価項目について一定の根拠が認められました。これらを総合的に判断し、ラクトフェリンの摂取による免疫機能の維持に関して肯定的な根拠があると判断しました。限界として、調査対象の文献が4報と十分に多いとは言えませんが、本効果に関連する肯定的な文献が複数あることから、妥当な結論であると考えました。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由
当該製品が想定する主な対象者健康な人
販売開始予定日2025-05-01
変更履歴(2025年3月31日以前)
変更履歴(2025年4月1日以降)
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売休止中
届出撤回の事由販売の予定がないため
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月