J1020
賢人の活力
オリヒロプランデュ株式会社名称
SAC含有ニンニクエキス末含有加工食品
届出日
2025-01-16
販売予定日
2025-03-21機能性表示
本品にはS-アリルシステインが含まれています。 S-アリルシステインは、日常生活における一時的な身体的疲労感を軽減する機能、注意力や思考力などを使う作業による一時的な精神的疲労感を軽減する機能が報告されています。
機能性関与成分
S‐アリルシステイン
含有量
2mg
表示しようとする機能性
本品にはS-アリルシステインが含まれています。 S-アリルシステインは、日常生活における一時的な身体的疲労感を軽減する機能、注意力や思考力などを使う作業による一時的な精神的疲労感を軽減する機能が報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品にはS-アリルシステインが含まれています。報告されている機能として、日常生活における一時的な身体的疲労感の軽減、また注意力や思考力を使う作業による一時的な精神的疲労感の軽減が挙げられます。健常な成人が、日々の活動における一時的な疲労感を和らげることを目的とした食品です。
ポイント
一時的な身体的疲労感軽減
一時的な精神的疲労感軽減
S-アリルシステイン配合
健常成人向け
日中の一時的な疲労を感じる健常な成人を対象としています。
届出書類
| 商品名 | 賢人の活力 |
| 名称 | SAC含有ニンニクエキス末含有加工食品 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | S‐アリルシステイン |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはS-アリルシステインが含まれています。 S-アリルシステインは、日常生活における一時的な身体的疲労感を軽減する機能、注意力や思考力などを使う作業による一時的な精神的疲労感を軽減する機能が報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0120-534-455 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | https://health.orihiro.com |
| (1)摂取をする上での注意事項 | ●一日摂取目安量をお守りください。 ●原材料をご参照の上、食物アレルギーのある方はご利用を控えてください。 ●のどに違和感のある場合は、水を多めに飲んでください。 ●商品によっては色や風味に違いがみられる場合がありますが、品質には問題ありません。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 既存の文献において、本届出食品の1日摂取目安量の約2倍量のS-アリルシステインを18カ月摂取したヒト試験の報告があることを確認した。この試験においてS-アリルシステインに起因すると思われる有害事象は確認されなかった。また、1日摂取目安量の5倍量のS-アリルシステインを4週間摂取したヒト試験において、試験食品に起因する有害事象が確認されなかった。 これらの得られた情報を基に、本届出食品を適切に摂取する場合において安全性に問題はないと評価した。 |
| 詳細 | 中日本カプセル株式会社 本社工場、養老工場:GMP、ISO22000 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | <S-アリルシステインの身体的疲労感の軽減に関する機能> (ア)標題 S-アリルシステインの経口摂取による疲労感軽減効果に関する研究レビュー (イ)目的 ヒトにおける、S-アリルシステインの摂取による疲労感軽減効果を評価した。本研究レビューでは、「健康な成人男女」において、「S- アリルシステインの経口摂取」が、「プラセボの経口摂取」と比較して、「疲労感を軽減するか」の評価を目的とした。 (ウ)背景 S-アリルシステインは、強い抗酸化作用を有しており、非アルコール性脂肪肝(NASH)の改善作用や肝障害の抑制作用など複数の機能性が報告されている。また、S-アリルシステインを含む熟成にんにくエキス含有食品は、疲労感の軽減効果があることが報告されている。しかしながら、S-アリルシステインの摂取が疲労感を軽減することについての研究レビューはない。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 本研究レビューの作成は、事前に規定したプロトコールに基づき行った。使用したデータベースは、PubMed、医中誌Web、JDreamIII(JSTPlus+JMEDPlus+JST7580)を検索した。得られた報告について、Minds診療ガイドライン作成マニュアル 2017(小島原典子・中山健夫・森實敏夫・山口直人・吉田雅博編集.公益財団法人日本医療機能評価機構 EBM医療情報部.2017.)に基づき、採用した各報告と研究全体での各種バイアスリスクの評価や、S-アリルシステインの経口摂取による疲労感軽減効果のエビデンスの強さなどを評価した。 (オ)主な結果 採用した4報で有効性を認め、対照群との比較により有意な効果を認めていた。その結果は、健康な成人男女においてS-アリルシステインを1 mg~2 mg含む食品を経口摂取することで、プラセボの経口摂取と比較して、日常生活における軽い運動後の一時的な疲労感を軽減することが認められることが確認された。 (カ)科学的根拠の質 疲労感軽減効果のエビデンス(科学的根拠)総体について、バイアスリスク(偏りの危険性)は中程度、エビデンスの強さは強(A)と評価した。ただし、本研究レビューの限界として、サンプリングバイアス(被験者の偏り)や出版バイアス(否定的な研究結果が公表されていないこと)が完全には否定できないことなどが挙げられる。 <S-アリルシステインの精神的疲労感の軽減に関する機能性> (ア)標題 機能性関与成分S-アリルシステインを用いた健常者における精神的疲労感の軽減に関する研究レビュー (イ)目的 P:健常者に対して、I:S-アリルシステイン含有食品を経口摂取することにより、C:プラセボ食品の経口摂取と比較して、O:精神的疲労感を軽減する機能性がみられるかについて研究レビューを実施した。 (ウ)背景 S-アリルシステインは、フリーラジカル除去作用、抗酸化酵素誘導作用などさまざまな生理作用が報告されており、身体的・精神的疲労感に対する効果がヒト臨床試験により確認されている。そこで、認知機能を使うことにより感じる一時的な精神的疲労感がS-アリルシステインを摂取することにより軽減されるか評価することにより、機能性表示食品へ応用できる可能性を考え、研究レビューを実施した。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 検索日は2022年4月4日、文献データベースは、PubMed、The Cochrane Library、医中誌Webおよび JDreamⅢを使用した。検索対象期間は1946年から検索日までとし、ランダム化比較試験(RCT)を対象に検索を行った。対象者は、疾病に罹患していない健常成人とし、未成年者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む)、授乳婦、及び継続的、慢性的な疲労を感じている者を除くこととした。 (オ)主な結果 1報のRCT論文が抽出され、1報でS-アリルシステイン摂取群の評価項目(「精神的疲労感」)において一時的な疲労感を軽減する方向で有意な結果を示していることが確認された。被験食品と関連性のある有害事象は観察されなかった。 (カ) 科学的根拠の質 疲労感軽減効果のエビデンス(科学的根拠)総体について、バイアスリスク(偏りの危険性)は中(-1)、エビデンスの強さは中(B)と評価した。ただし、本研究レビューの限界として、定性的レビューのみ実施しており、メタアナリシスによる検証がなされていない。これにより「非一貫性」や「その他出版バイアスなど」に関する基準が明確となっていないこと、また英語および日本語のみを検索のキーワードとしたため、他の言語で書かれている文献が調査されていないことが挙げられる。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | - |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 健常成人 |
| 販売開始予定日 | 2025-03-21 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | (2025.11.06)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式II 安全性評価、様式III 錠剤、カプセル剤等食品の場合、【上記枠に記入しきれない場合、その他加工食品・生鮮食品の場合】、原材料及び分析に関する情報、様式V 作用機序、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売中 |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 | 2026/3 |