I851
おやつサプリ 野菜コンソメ味a
株式会社おやつカンパニー名称
スナック菓子
届出日
2023-11-07
販売予定日
2025-03-01機能性表示
本品にはガラクトオリゴ糖が含まれます。ガラクトオリゴ糖は、ビフィズス菌を増やして、腸内環境を良好に保つことが報告されています。
機能性関与成分
含有量
1g
表示しようとする機能性
本品にはガラクトオリゴ糖が含まれます。ガラクトオリゴ糖は、ビフィズス菌を増やして、腸内環境を良好に保つことが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はガラクトオリゴ糖を配合した、野菜コンソメ味のサプリメントです。ガラクトオリゴ糖は、ビフィズス菌を増やして腸内環境を良好に保つ機能が報告されている成分です。1回の摂取量は1gで、手軽におやつ感覚で続けられます。腸の調子を整えたい方の健康維持にお役立ていただけます。
ポイント
ガラクトオリゴ糖配合
おやつ感覚で摂取
野菜コンソメ味
腸内環境サポート
腸内環境を良好に保ちたい健康な成人が対象です。
届出書類
| 商品名 | おやつサプリ 野菜コンソメ味a |
| 名称 | スナック菓子 |
| 食品の区分 | 加工食品(その他) |
| 機能性関与成分名 | ガラクトオリゴ糖 |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはガラクトオリゴ糖が含まれます。ガラクトオリゴ糖は、ビフィズス菌を増やして、腸内環境を良好に保つことが報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 059-293-2398 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | https://www.oyatsu.co.jp |
| (1)摂取をする上での注意事項 | 本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 一度にたくさんお召し上がりになりますと、おなかが緩くなることがあります。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 本届出製品に使用されるガラクトオリゴ糖は1990年に発売され、食経験は約30年に及ぶが、これまでに安全性上の問題は見られていない。また規格基準型特定保健用食品の関与成分に適合したものであり、規格基準型特定保健用食品におけるガラクトオリゴ糖の1日摂取目安量は2~5gと本製品よりも多く設定されている。 医薬品との相互作用について、ヒトにおけるガラクトオリゴ糖と医薬品の相互作用を示唆する明確な報告がないことから、問題ないと判断した。 本届出製品の1日摂取量当たりのガラクトオリゴ糖含量は1gであるため、摂取に関して安全性上の問題はないと考えられる。 |
| 詳細 | 当該製品の製造施設は、FSSC22000の認証を取得しており、適正な製造基準に従って製造している。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | (ア)標題 ガラクトオリゴ糖の腸内環境改善効果に関するシステマティックレビュー (イ)目的 健常成人が、ガラクトオリゴ糖もしくはガラクトオリゴ糖を含有する食品を摂取した場合、非摂取もしくはガラクトオリゴ糖を含まない食品を摂取した場合と比べて腸内環境が改善する事を確認する。 (ウ)背景 プレバイオティックの摂取は腸内細菌叢のバランスを改善し、種々の体調調節効果を発揮すると考えられている。難消化性のオリゴ糖はプレバイオティックとしてよく利用されており、その一種であるガラクトオリゴ糖は特定保健用食品の関与成分としても使用されている。そこでガラクトオリゴ糖の整腸作用に関して体系的に評価するため、研究レビューを行った。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 PubMed、JDreamⅢ、J-STAGEに掲載された文献のうち、対象とする研究デザインは、査読付きのヒト試験とし、症例報告、会議録は除外した(最終検索日2018年2月8日)。最終的に健康成人(18-19歳含む)を対象としたRCT論文2報と非ランダム化オープン試験3報の計5報が該当した。うち3報は原料供給元である日新製糖株式会社が関与したものであった。 (オ)主な結果 1日あたりガラクトオリゴ糖1-10gを摂取することにより、腸内環境改善の指標となるビフィズス菌増加、腐敗産物減少と有害酵素活性低下が確認された。また、最も少ない摂取量であった1日あたり1gの摂取でも糞便内ビフィズス菌数増加、有害酵素活性低下が確認された。 (カ)科学的根拠の質 研究レビューでの対象文献のうちRCTが2報であることから出版バイアスの可能性は否定できないが、直接性、一貫性、不精確に大きな問題はなかった。5報全てで信頼性の高い解析方法を採用しており、全て査読論文であることから、エビデンスの質は高く全体としては肯定的な科学的根拠があることが示されたと言える。対象となる文献が5報と少ないことが本研究レビューの限界であり、今後ガラクトオリゴ糖に関して更なる臨床研究が進むことが期待される。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 腸内環境を良好に保ちたい健康な成人(妊産婦及び授乳婦を除く。) |
| 販売開始予定日 | 2025-03-01 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | (R6.12.24)様式Ⅵの変更 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売休止中 |
| 届出撤回の事由 | 商品終売のため |
| 前回の自己点検報告月 | 2026/3 |