機能性表示食品 詳細
I176
HASーIIa(ハスツーエー)
株式会社ファーマフーズ
販売休止中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
消費者庁
名称
鶏足酵素分解ペプチド含有食品
届出日
2023-05-10
販売予定日
2026-07-31
機能性表示
本品には鶏足酵素分解ペプチドが含まれています。鶏足酵素分解ペプチドは、膝関節に違和感を持つ健常な中高年女性の膝関節の違和感(朝起きて動き出すときの膝関節の違和感)を軽減する機能があることが報告されています。
機能性関与成分
含有量
47.7 mg
表示しようとする機能性
本品には鶏足酵素分解ペプチドが含まれています。鶏足酵素分解ペプチドは、膝関節に違和感を持つ健常な中高年女性の膝関節の違和感(朝起きて動き出すときの膝関節の違和感)を軽減する機能があることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品は鶏足酵素分解ペプチド(HAS-IIa)を配合した機能性表示食品です。鶏足酵素分解ペプチドには、膝関節に違和感を持つ健常な中高年女性を対象とした研究において、特に朝起きて動き出すときの膝関節の違和感を軽減する機能が報告されています。1日の摂取目安量は47.7mgです。日常の動作の際の膝の気になる感じを和らげるサポートが期待できます。
ポイント
朝の動き出しをサポート
膝の違和感の軽減
中高年女性向け
鶏足由来ペプチド
膝関節に違和感を持つ健常な中高年女性。
届出書類
商品名HASーIIa(ハスツーエー)
名称鶏足酵素分解ペプチド含有食品
食品の区分加工食品(錠剤、カプセル剤等)
機能性関与成分名鶏足酵素分解ペプチド
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品には鶏足酵素分解ペプチドが含まれています。鶏足酵素分解ペプチドは、膝関節に違和感を持つ健常な中高年女性の膝関節の違和感(朝起きて動き出すときの膝関節の違和感)を軽減する機能があることが報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-678-005
情報開示するウェブサイトのURLhttp://www.pharmafoods.co.jp/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日摂取目安量をこえて摂取しないでください。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価当該製品(商品名:HAS-IIa(ハスツーエー))は、機能性関与成分である鶏足酵素分解ペプチドを一日摂取目安量あたり47.7 ㎎配合した食品である。 当該製品に含まれる鶏足酵素分解ペプチドは、鶏の足を原料とし、熱水抽出および酵素分解を経て作られたペプチドである。原料となる鶏足は日本を含む多くの国で食用に供されており、長い食経験がある。また酵素分解に用いられているプロテアーゼは食品への使用が可能な食品添加物である。 当該製品に含まれる鶏足酵素分解ペプチドを含有する食品は2015年頃から発売されている。錠剤形状の食品をはじめとして、鶏足酵素分解ペプチドとして50 mg程度を配合した食品が日本全国で販売されている。これまでに鶏足酵素分解ペプチドが原因となる重篤な健康被害は報告されていない。 さらに、鶏足酵素分解ペプチドの安全性に関しての研究報告をデータベースで検索したところ、日本人を対象とした安全性試験が2報あった。47.7mgの鶏足酵素分解ペプチドを12週間摂取したものと、954mgの鶏足酵素分解ペプチドを4週間摂取したものであり、それぞれ臨床上問題となる異常変動等はなく、安全性に問題はなかったことが報告されている。 上記の安全性試験で評価された鶏足酵素分解ペプチドの原料と当該製品で用いられている機能性関与成分の原料はどちらも同じものである。すなわち、同じメーカーにより、同じ由来(鶏足)、同じ製法で製造されたもので、鶏足酵素分解ペプチドの定量、定性分析においても同等な原料である。 なお、鶏足酵素分解ペプチドと医薬品との相互作用を調査した結果、懸念される報告は無かった。 以上より、当該製品に含まれる機能性関与成分である鶏足酵素分解ペプチドについて安全性が認められると判断した。 なお、医薬品との相互作用に関しては情報はなく、相互作用の恐れの少ない成分である。医薬品を服用している場合は医師、薬剤師に摂取について相談するなどの注意喚起をパッケージで行っていることから、本届出食品を機能性表示食品として販売することは適切であると判断した。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細本商品を製造委託している工場は、国内GMP及び米国GMP認定工場であり、さらに食品安全の管理システムISO22000の認証も取得しています。適正な製造基準に従ってこの商品を製造しています。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価【標題】鶏足酵素分解ペプチドによる膝関節の違和感などの自覚症状改善の機能性に関するシステマティックレビュー更新版 【目的】健常者が鶏足酵素分解ペプチドまたはプラセボを経口摂取した場合で膝関節の違和感などの自覚症状について違いがあるかを検証した。 【背景】膝関節の違和感を緩和しQOLを改善することは健康の維持・増進において重要である。そこで、膝関節の違和感の緩和が期待される鶏足酵素分解ペプチドの機能についてシステマティックレビュー(SR)を実施した。 【レビュー対象とした研究の特性】国内外のデータベースで期間を設けずに検索を実施し(ICTRP:2026年2月25日、それ以外:2025年8月22日)、適格基準に合致したプラセボ対照比較試験の研究2報を採用した。採用した研究の特性は、対象者は膝関節に違和感を持つ健常者であり、機能性関与成分量は鶏足酵素分解ペプチド47.7㎎/day、摂取期間は12週間、評価指標は日本版変形性膝関節症患者機能評価尺度(JKOM)であった。2報とも著者に試験食品提供者と関係する者が含まれているため、利益相反のリスクがあった。 【主な結果】定性的SRの結果、女性に限定すると鶏足酵素分解ペプチドを47.7mg/day摂取することにより、朝起きて動き出すときの膝関節の違和感が軽減していた。以上より、鶏足酵素分解ペプチドを47.7mg/day以上摂取することにより、膝関節に違和感を持つ健常な中高年女性の膝関節の違和感(朝起きて動き出すときの膝関節の違和感)を軽減する効果があると判断された。なお、採用文献2報において有害事象の報告はなかった。 【科学的根拠の質】研究の限界としては、症例減少バイアス、選択的アウトカム報告、利益相反のリスクが否定できなかった。またSRの限界としては、不精確、非一貫性のリスクが否定できなかった。エビデンス総体の和は-3であり、エビデンス総体の確実性は「中(B)」と判断された。膝関節に違和感を持つ健常な中高年女性の膝関節の違和感(朝起きて動き出すときの膝関節の違和感)を軽減する効果を得るためには1日あたり47.7mg以上の鶏足酵素分解ペプチドを12週間摂取することが必要と判断したため、それ以外の摂取量および摂取期間での効果は注意が必要である。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由
当該製品が想定する主な対象者膝関節に違和感を持つ健常な中高年女性
販売開始予定日2026-07-31
変更履歴(2025年3月31日以前)(R6.12.4) ・様式I 当該製品の安全性に関する届出者の評価の修正 ・様式II、II-1の医薬品との相互作用に関する評価の修正 ・様式2、V-1、V-4の新書式への変更 ・様式IIIの分析方法を示す資料の修正 ・様式IV組織図および連絡フローチャートの変更
変更履歴(2025年4月1日以降)(2026.04.22)様式I 届出食品、届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式II 安全性評価、安全性評価、様式III 錠剤、カプセル剤等食品の場合、様式V 機能性に係る事項、【最終製品に関するシステマティックレビュー、機能性関与成分に関するシステマティックレビュー】、機能性の科学的根拠、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売休止中
届出撤回の事由
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月2026/3