機能性表示食品 詳細
H544
エリナ ノビレチンプラス
株式会社エリナ
販売中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
消費者庁
名称
ノビレチン含有食品
届出日
2022-09-16
販売予定日
2022-11-21
機能性表示
本品にはノビレチンが含まれます。ノビレチンは、健常なご年配の方の加齢によって低下する認知機能の一部である視覚的な記憶力(色と形の二つの物事を関係づけて覚え、きっかけを基に思い出す力)をサポートする機能があります。
機能性関与成分
含有量
30mg
表示しようとする機能性
本品にはノビレチンが含まれます。ノビレチンは、健常なご年配の方の加齢によって低下する認知機能の一部である視覚的な記憶力(色と形の二つの物事を関係づけて覚え、きっかけを基に思い出す力)をサポートする機能があります。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品にはノビレチンが含まれます。ノビレチンは、健常なご年配の方の加齢によって低下する認知機能の一部である、色と形の関係を覚えて思い出す力(視覚的記憶力)をサポートする機能が報告されています。1日の摂取目安量は30mgです。
ポイント
ノビレチン配合
視覚的記憶力をサポート
加齢による変化が気になる方に
1日30mgが目安
記憶力、特に視覚的な記憶力が気になるご年配の健常者。
届出書類
商品名エリナ ノビレチンプラス
名称ノビレチン含有食品
食品の区分加工食品(錠剤、カプセル剤等)
機能性関与成分名ノビレチン
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはノビレチンが含まれます。ノビレチンは、健常なご年配の方の加齢によって低下する認知機能の一部である視覚的な記憶力(色と形の二つの物事を関係づけて覚え、きっかけを基に思い出す力)をサポートする機能があります。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先03-6252-3030
情報開示するウェブサイトのURLhttps://www.erina.co.jp/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項本品は多量摂取により、疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価機能性関与成分ノビレチンを含むシークヮーサーは、沖縄では年間約4000トンが収穫され、ジュースなどに加工されて販売されています。シークヮーサーには十分な喫食実績があり、原材料としての安全性には問題がないと言えます。 さらに本品は2019年6月より10万1000本の販売実績があり、この間に健康被害の報告はありません。 またノビレチンについては、摂取期間(3週間から24週間)、摂取量(33mgから525mg)の異なる複数のヒト試験が行われており、これらの試験においてノビレチンを起因とする重篤な有害事象は報告されていません。 以上のことから、ノビレチンを機能性関与成分として30mg含む本品についても、安全性に問題はないと言えます。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細国内GMP及び都道府県HACCPの認証を取得し、その基準に従って品質管理を行っています。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価ア.標題 ノビレチン配合のサプリメントが日本人高齢者の認知機能に及ぼす影響 イ.目的 健康な日本人高齢者に、ノビレチンを含んだ食品を16週間摂取させると、プラセボを摂取するのと比べて、認知機能に有用な影響を及ぼすか検証することを目的としました。 ウ.背景 ノビレチンは、マウスなどを使った試験において、種々の神経保護作用が報告されています。ヒト試験においても、ノビレチン高含有の陳皮が認知機能の改善に効果があったことが報告されています。 また、マウスに投与したノビレチンの体内動態の測定結果から、ノビレチンは血液脳関門を透過して脳に作用を及ぼすことが推測されます。 これらのことから、ノビレチンの摂取は認知機能の改善作用があると考えられます。 エ.方法 MMSE-J24点以上の健常な65歳以上の男女を対象として、ノビレチン(30mg)を含む試験品とノビレチンを含まないプラセボ品を16週間摂取させ、認知機能の改善について検証しました。 オ.主な結果 研究参加者は、女性84人、男性38人の122人で、除外基準に抵触した4人を除く118人で研究を実施しました。期間中の脱落等により、最終的に解析対象となったのは108人でした。 その結果、試験品はプラセボ品と比較して、一般的記憶及び視覚性記憶で有意に高得点を示しました。 カ.科学的根拠の質 本試験はMMSE-J24点以上の健常者を対象とし、試験デザインとして無作為化二重盲検プラセボ対照試験で実施されました。また、認知機能を評価する上で広くコンセンサスのある指標を用いていることから、表示しようとする機能性に対する科学的根拠の質は十分であると判断しました。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由
当該製品が想定する主な対象者記憶力が気になるご年配の健常者
販売開始予定日2022-11-21
変更履歴(2025年3月31日以前)(2022.11.14) ・様式Ⅲ 別紙様式(Ⅲ)-3 ・様式Ⅵ 表示見本
変更履歴(2025年4月1日以降)(2025.04.10)様式I 届出食品、届出書作成に当たっての確認事項、様式IV 健康被害の情報収集体制 (2025.10.22)様式I 届出後の届出項目、様式IV 健康被害の情報収集体制、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売中
届出撤回の事由
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月2026/1