機能性表示食品 詳細
G536
納豆キナーゼEX(いーえっくす)
株式会社Hongo
販売休止中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
消費者庁
名称
ナットウ菌培養エキス加工食品
届出日
2021-08-27
販売予定日
2021-10-27
機能性表示
本品には納豆菌由来ナットウキナーゼが含まれます。納豆菌由来ナットウキナーゼは、血流(末梢)を改善することで血圧が高めの方の血圧を下げる機能が報告されています。血圧が高めの方に適した食品です。
含有量
3.97mg(2000FU)
表示しようとする機能性
本品には納豆菌由来ナットウキナーゼが含まれます。納豆菌由来ナットウキナーゼは、血流(末梢)を改善することで血圧が高めの方の血圧を下げる機能が報告されています。血圧が高めの方に適した食品です。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品は納豆菌由来ナットウキナーゼを1日摂取量3.97mg(2000FU)配合した機能性表示食品です。納豆菌由来ナットウキナーゼには、末梢血流を改善することで血圧が高めの方の血圧を下げる機能が報告されています。血圧が気になる方の健康維持に適した食品です。
ポイント
納豆菌由来ナットウキナーゼ配合
末梢血流の改善をサポート
血圧が高めの方に
健常な範囲で血圧が高めの方に適した食品です。
届出書類
商品名納豆キナーゼEX(いーえっくす)
名称ナットウ菌培養エキス加工食品
食品の区分加工食品(錠剤、カプセル剤等)
機能性関与成分名納豆菌由来ナットウキナーゼ
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品には納豆菌由来ナットウキナーゼが含まれます。納豆菌由来ナットウキナーゼは、血流(末梢)を改善することで血圧が高めの方の血圧を下げる機能が報告されています。血圧が高めの方に適した食品です。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先03-3868-6310
情報開示するウェブサイトのURLhttps://hongo3.co.jp/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項〇1日の摂取目安量をお守りください。 〇万一体質に合わない場合はご利用を中止してください。 〇植物由来の原料を主として使用しているため、多少色のバラツキが生じる場合がございますが、品質には全く 問題ありません。 〇原材料をご確認のうえ、食品アレルギーのある方はご利用をお控えください。 〇納豆菌培養エキスは製造工程中でビタミンK2を取り除いています。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価①喫食実績による食経験評価 納豆菌由来ナットウキナーゼを1日3.97mg(2000FU)配合した本品と同等量の機能性関与成分を含む食品を2000年4月から累計約35万箱(1箱30日分90粒)販売し、当該食品が原因と示唆される重篤な健康被害の報告はなかった。 納豆菌由来ナットウキナーゼは納豆由来の成分で、日本古来より食されている食品であり、十分な食経験を有している。 ②安全性試験結果 本品の機能性関与成分納豆菌由来ナットウキナーゼを含む原料(納豆菌培養エキス末。以下、本原料)について、以下の試験を行い、安全性を評価した。 1)遺伝毒性評価 復帰突然変異試験、染色体異常試験を実施し、本原料の遺伝毒性を評価した結果、遺伝毒性は認められなかった。 2)急性毒性及び慢性毒性評価 単回経口投与毒性試験および13週間反復経口投与による毒性試験で異常は認められなかった。 3)ヒト安全性試験 本原料を用いたナチュラルスーパーキナーゼII(3.97㎎(2000FU)/日)による健常な成人男女を対象とした臨床試験を実施し、安全性評価を行った。その結果、3.97㎎(2000FU)/日の配合で安全性に問題ないことが確認された。 また健常な成人男女を対象として過剰摂取試験による安全性評価を行った結果、1日摂取目安量の5倍(19.85㎎(10000FU)/日)の配合でも安全性に問題ないことが確認された。 ③医薬品との相互作用 既存のデータベースを検索した結果から、機能性関与成分に関する相互作用は報告されていない。「納豆」において血液凝固抑制薬(ワルファリン)との相互作用が報告されているが、納豆に含まれるビタミンK2が影響しており、当該製品はビタミンK2を除去しているため、安全性に問題ないことをヒト試験で確認している。 ④まとめ 以上より、納豆菌由来ナットウキナーゼは、日本人が古来より食している納豆の1成分であり、十分な食経験を有していると評価した。また、各安全性試験を実施した結果から、適切に摂取する上で安全性に懸念はないと考えられる。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細本品の製造所である株式会社三協および株式会社夢実耕望はGMP認証を取得しており、GMP基準に準拠して生産、製造および品質管理が行われている。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価(ア)標題 機能性関与成分納豆菌由来ナットウキナーゼの摂取による血圧低下機能に関する研究レビュー (イ)目的 研究レビューにより、「血圧が高めの者(正常高値血圧者またはⅠ度高血圧者)を対象に、プラセボの経口摂取と比較して、国内外の論文を検索・調査し、科学的根拠を評価した。 (ウ)背景 現在、日本において生活習慣病の増加が問題となっており、高血圧もその一つである。高血圧が進むと、心不全等の心疾患や脳出血等の脳血管障害等のリスクが高まる。納豆菌由来ナットウキナーゼには、血小板凝集抑制作用や血流改善効果も報告されており、主にサプリメント(顆粒、カプセル状など)等の食品として摂取することで、血圧が高めの者(正常高値血圧者またはⅠ度高血圧者)の血圧を低下させる機能があることが報告されている。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 国内外の文献データベースから納豆菌由来ナットウキナーゼと血圧に関係する研究があるか検索した。目的に沿った研究は、3.97㎎(2000FU)の被検食を用いたランダム化比較試験を行った研究が2報あったため、その論文について評価した。そのうち2つの試験に使用された納豆菌由来ナットウキナーゼは、届出企業(日本生物科学研究所)が提供したものであった。 (オ)主な結果 上記論文では1日あたり3.97㎎(2000FU)の納豆菌由来ナットウキナーゼ原料を含むソフトカプセルを、血圧が高めの者(正常高値血圧者またはⅠ度高血圧者)が摂取する事によって、プラセボ摂取群と比較して有意な結果を示していることが確認された。 (カ)科学的根拠の質 バイアスリスクについては、症例減少バイアスとして、脱落例がみられた研究が2報あったが、その他に研究結果に影響を与えるバイアスリスクは少ないと考えられる。非直接性については低いと判断した。出版バイアスについては、メタアナリシスを実施していないため、バイアス自体を否定することはできないが、未報告研究は確認されず、その他研究結果に影響を与える要因も認められなかったことから、低いと判断した。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由
当該製品が想定する主な対象者健常な範囲で血圧が高めの方
販売開始予定日2021-10-27
変更履歴(2025年3月31日以前)(R.4.12.28)様式Ⅰおよび様式Ⅲの修正 (R.4.12.28)別紙様式Ⅲ-1の修正 (R.6.3.15)様式Ⅱの修正
変更履歴(2025年4月1日以降)(2026.08.21)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式III 錠剤、カプセル剤等食品の場合、製造・生産・採取・漁獲等及び品質の管理に関する情報、原材料及び分析に関する情報、生産・製造及び品質管理に係る事項、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売休止中
届出撤回の事由
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月2026/3