G507
ビューティーオリゴ
株式会社ヘルシーナビ名称
ガラクトオリゴ糖
届出日
2021-08-19
販売予定日
2021-12-01機能性表示
本品にはガラクトオリゴ糖が含まれます。ガラクトオリゴ糖には、肌の水分を保持し、乾燥を緩和する機能が報告されています。
機能性関与成分
含有量
1.1g
表示しようとする機能性
本品にはガラクトオリゴ糖が含まれます。ガラクトオリゴ糖には、肌の水分を保持し、乾燥を緩和する機能が報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はガラクトオリゴ糖を1.1g配合した機能性表示食品です。ガラクトオリゴ糖には、肌の水分を保持し、乾燥を緩和する機能が報告されています。肌の乾燥が気になる方の健康維持にお役立ていただけます。
ポイント
肌の水分保持をサポート
ガラクトオリゴ糖配合
乾燥ケアに
肌の乾燥が気になる成人健常者向けです。
届出書類
| 商品名 | ビューティーオリゴ |
| 名称 | ガラクトオリゴ糖 |
| 食品の区分 | 加工食品(その他) |
| 機能性関与成分名 | ガラクトオリゴ糖 |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはガラクトオリゴ糖が含まれます。ガラクトオリゴ糖には、肌の水分を保持し、乾燥を緩和する機能が報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 03-6715-8068 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | ●多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。●摂りすぎあるいは体調により、おなかが緩くなることがあります。●原材料名を参照の上、食物アレルギーやダニアレルギーの心配のある方はご利用をお控えください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 本届出商品に使用しているガラクトオリゴ糖は食品原料として、世界で2017年より使用されており、累計で約数200トン以上使用されている。粉末飲料・サプリメント形状・加工食品とした食品に広く使用されており、摂取量が1.1 g/日以上の商品も多数存在し、これまでに重篤な健康被害は報告されていない。 ガラクトオリゴ糖の安全性試験2次情報を調査した結果、おなかが緩くなる可能性があることやアレルギー症状に関する報告されているが、「摂りすぎあるいは体調により、おなかが緩くなることがあります。」「原材料名を参照の上、食物アレルギーやダニアレルギーの心配のある方はご利用をお控えください。」と摂取上の注意に記載し、注意喚起を促しており、一日摂取目安量(1.1 g)の範囲において、安全性に問題はないと考えられる。 以上のことから、本届出商品を機能性表示食品として販売することは適切であると判断した。 |
| 詳細 | NEO CREMAR.Co.,Ltd.(FSSC22000認証あり)、ビーエイチエヌ(株)播磨生産開発センター(国内GMP、ISO22000認証あり) |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 【標題】 ガラクトオリゴ糖による肌の保水性向上に関する研究レビュー 【目的】 肌の乾燥が気になる成人健常者を対象として、ガラクトオリゴ糖の経口摂取による肌の保水性の上昇について評価した。 【背景】ガラクトオリゴ糖は母乳や牛乳に含まれる2~6糖類を主成分とする難消化性糖質である。ガラクトオリゴ糖は、未消化のまま大腸に到達し、大腸に存在する有用菌の成長または活動を促すため、プレバイオティクスとして働くことが知られている。プレバイオティクスは、栄養素のバイオアベイラビリティにも影響を及ぼし、皮膚の状態を改善する可能性が報告されている。実際、ヘアレスマウスへのガラクトオリゴ糖の投与が経表皮水分蒸散量(TEWL)の増加と肌水分の減少を抑制することが報告されている。 そのため、ガラクトオリゴ糖は、肌水分を向上する機能があると考えられるが、健常者に絞って評価した研究レビューは少ない。そこで我々は、肌の乾燥が気になる健常者を対象に、ガラクトオリゴ糖の経口摂取による肌の保水性向上作用について、システマティックレビューの手法を用いた解析を実施した。 【レビュー対象とした研究の特性】 外国語及び日本語のデータベースを使用し、肌の乾燥が気になる健常成人男女を対象としたランダム化比較試験(RCT)・準RCTを対象に検索を行った。 【主な結果】 検索により12報の論文を抽出し、最終的には1報の論文を採用した。 採用論文を評価した結果、ガラクトオリゴ糖の摂取による肌の保水性の向上に関する機能に肯定的であり、その効果を認めていた。また、その1日当たりの摂取量は1.1gであった。したがって、totality of evidenceの観点から、ガラクトオリゴ糖の摂取は、肌の乾燥が気になる成人健常者の肌の保水性を向上する機能に関して肯定的であると判断した。本品は一日当たりの摂取目安量中にガラクトオリゴ糖を1.1g含んでおり、肌の保水性向上が期待できると判断した。 【科学的根拠の質】 本研究レビューでは、ガラクトオリゴ糖の摂取の効果について1報のRCT論文を評価した。本研究レビューにおいて、全ての採用論文におけるバイアス・リスクは「低」であり、全研究のバイアス・リスクは低と評価した。本研究レビューの限界として、論文数が少ないことが挙げられる。そのためさらなる研究が必要であると考えられる。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | 本品は粉末剤であるが、スプーンを付属しており、パッケージにも、付属スプーンを使った一日摂取目安量の説明及び、摂取上の注意で「●多量摂取により疾病が治癒するものではありません。●摂りすぎあるいは体調により、おなかが緩くなることがあります。」の表示をしていることから、過剰摂取の可能性は低いと考えられるため。 |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 肌の乾燥が気になる成人健常者 |
| 販売開始予定日 | 2021-12-01 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売休止中 |
| 届出撤回の事由 | 販売中止のため |
| 前回の自己点検報告月 |