機能性表示食品 詳細
G506
ブレインペプチドZ
森永乳業株式会社
販売休止中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
消費者庁
名称
ペプチド含有食品
届出日
2021-08-19
販売予定日
2021-11-15
機能性表示
本品にはカゼインペプチド(トリペプチドMKPとして)が含まれます。カゼインペプチド(トリペプチドMKPとして)には認知機能の一部である見当識(時間、場所、人を正しく認識する力)をサポートする機能があることが報告されています。
機能性関与成分
カゼインペプチド(トリペプチドMKPとして)
含有量
200μg
表示しようとする機能性
本品にはカゼインペプチド(トリペプチドMKPとして)が含まれます。カゼインペプチド(トリペプチドMKPとして)には認知機能の一部である見当識(時間、場所、人を正しく認識する力)をサポートする機能があることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はカゼインペプチド(トリペプチドMKPとして)を200μg含む機能性表示食品です。この成分には、認知機能の一部である見当識(時間、場所、人を正しく認識する力)をサポートする機能があることが報告されています。健康な中高年者の方を対象としており、日々の生活における認知機能の維持を目的としています。
ポイント
見当識をサポート
カゼインペプチド配合
中高年向け設計
1日200μgの摂取
健康な中高年者の方を想定しています。
届出書類
商品名ブレインペプチドZ
名称ペプチド含有食品
食品の区分加工食品(錠剤、カプセル剤等)
機能性関与成分名カゼインペプチド(トリペプチドMKPとして)
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはカゼインペプチド(トリペプチドMKPとして)が含まれます。カゼインペプチド(トリペプチドMKPとして)には認知機能の一部である見当識(時間、場所、人を正しく認識する力)をサポートする機能があることが報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-369-592
情報開示するウェブサイトのURLhttps://kenko.morinagamilk.co.jp
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価本届出食品はカゼインペプチド(トリペプチドMKPとして)が4粒(一日当たりの摂取目安量)当たり200μg含まれている加工食品(サプリメント形状)です。当該食品と類似する食品として「ペプチドEX」(森永乳業株式会社)が挙げられます。「ペプチドEX」は2006~2017年の間、日本国内で年平均9500箱販売されてきました。「ペプチドEX」は一日1~4袋を目安に摂取されていると想定され、本届出食品の機能性関与成分であるカゼインペプチド(トリペプチドMKPとして)を1200~4800μg/日含みます。「ペプチドEX」に関する健康被害情報はこれまでに確認されていません。したがって、本届出食品の類似する食品である「ペプチドEX」は十分な喫食実績を有していると考えられるため、本届出食品も同様に安全であると評価しました。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細本届出食品の製造工程は粉末混合から打錠とアルミ袋包装に分かれています。それぞれ別工場で製造されていますが、いずれの工程も公益財団法人日本健康・栄養食品協会による GMP の認証、インターテック・サーティフィケーション株式会社による ISO22000 の認証を取得した工場にて、GMPに準拠して製造および品質管理を行っています。本届出食品の機能性関与成分であるカゼインペプチド(トリペプチドMKPとして)は一般財団法人 日本食品分析センターにおいて、製品に表示された量が含まれていることが確認されています。 届出後においても、届出者らによって、ロット毎に機能性関与成分であるカゼインペプチド(トリペプチドMKPとして) の定性・定量分析等を実施します。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価【標題】カゼインペプチド(トリペプチドMKPとして)が見当識に与える影響に関する研究レビュー 【目的】健康な中高年者が、カゼインペプチド(トリペプチドMKPとして)を含む食品を摂取した時、カゼインペプチド(トリペプチドMKPとして)を含まない食品を摂取した時と比較して、見当識が改善するかを明らかにするために研究レビューを実施しました。 【背景】見当識とは時間、場所、人を正しく認識する力のことです。見当識は身近な認知機能の一部であり、その力を維持することは健康な生活を送る上で重要であると考えられます。メチオニン(M)-リジン(K)-プロリン(P)からなるトリペプチドであるMKPは、牛乳に含まれるカゼインの酵素分解物から同定されました。ヒトがカゼインペプチド(トリペプチドMKPとして)を摂取すると見当識を改善することが報告されていますが、それらを系統的に解析した報告はありません。そこで、カゼインペプチド(トリペプチドMKPとして)が見当識に与える影響について研究レビューを実施しました。 【レビュー対象とした研究の特性】臨床試験に関する文献を3つの文献データベースを用いて検索しました(2021年3月30日)。各データベースとも搭載されている最初の時点から検索日までに公表された文献を対象として検索しました。また、未報告研究については臨床試験登録情報を検索しました(最終検索日:2021年3月10日)。最終的に評価した文献は1報で、信頼性の高い試験デザインで森永乳業株式会社が実施した試験でした。 【主な結果】採用された文献は1報で日本人を対象としてカゼインペプチド(トリペプチドMKPとして)の摂取が健康な中高年者の見当識を改善することが報告されていました。採用文献の結果から、カゼインペプチド(トリペプチドMKPとして)の一日当たりの摂取目安量は200μgと考えられました。また、試験食品に起因する有害事象はありませんでした。 【科学的根拠の質】より長い摂取期間における効果が不明である点や文献数が1報と少ない点が限界として挙げられます。一方、採用文献は信頼性の高い試験デザインで実施されており、さらなるエビデンスの充実が必要なものの、カゼインペプチド(トリペプチドMKPとして)を一日当たり200μg摂取すると健康な中高年者の認知機能の一部である見当識(時間、場所、人を正しく認識する力)を改善することが示唆されていると評価しました。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由
当該製品が想定する主な対象者健康な中高年者
販売開始予定日2021-11-15
変更履歴(2025年3月31日以前)
変更履歴(2025年4月1日以降)
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売休止中
届出撤回の事由
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月2026/3