G485
魚肉ペプチド サカナのちからB
鈴廣かまぼこ株式会社名称
魚肉たんぱく加工食品
届出日
2021-08-16
販売予定日
2021-10-20機能性表示
本品には魚肉ペプチド(イソロイシルアルギニン、アルギニルイソロイシンとして)が含まれますので、日常生活で生じる身体の一時的疲労感を軽減する機能があります。
機能性関与成分
魚肉ペプチド(イソロイシルアルギニン、 アルギニルイソロイシンとして)
含有量
魚肉ペプチド(イソロイシルアルギニン、アルギニルイソロイシンとして)、イソロイシルアルギニン 4.65mg、アルギニルイソロイシン 1.45mg
表示しようとする機能性
本品には魚肉ペプチド(イソロイシルアルギニン、アルギニルイソロイシンとして)が含まれますので、日常生活で生じる身体の一時的疲労感を軽減する機能があります。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品は魚肉ペプチド(イソロイシルアルギニン、アルギニルイソロイシンとして)を含む機能性表示食品です。1日当たりイソロイシルアルギニン4.65mg、アルギニルイソロイシン1.45mgを摂取することで、日常生活で生じる身体の一時的疲労感を軽減する機能が報告されています。
ポイント
魚由来の機能性ペプチド
一時的な疲労感の軽減
成人向けサポート成分
日常生活で一時的な疲労を感じる成人健常者。
届出書類
| 商品名 | 魚肉ペプチド サカナのちからB |
| 名称 | 魚肉たんぱく加工食品 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | 魚肉ペプチド(イソロイシルアルギニン、アルギニルイソロイシンとして) |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品には魚肉ペプチド(イソロイシルアルギニン、アルギニルイソロイシンとして)が含まれますので、日常生活で生じる身体の一時的疲労感を軽減する機能があります。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0465-24-3154 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | https://www.kamaboko.com/sakanano/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | 開封後はお早めにお召し上がりください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 本届出食品と同一の製品(名称のみ変更)「サカナのちからB ベーシック」は、2011年8月の発売以来、日本国内においてのべ1.5万本の販売実績があるが、これまでに健康被害に関する報告はされていない。 ・摂取集団:日本全国の健康な男女 ・摂取形状:錠剤形態 ・摂取方法:水と一緒に摂取 ・食習慣を踏まえた機能性関与成分の日常的な摂取量:1日あたり魚肉ペプチド(イソロイシルアルギニン、アルギニルイソロイシンとして)、イソロイシルアルギニン4.65mg・アルギニルイソロイシン1.45mgの摂取 ・機能性関与成分の含有量:1日あたり魚肉ペプチド(イソロイシルアルギニン、アルギニルイソロイシンとして)、イソロイシルアルギニン4.65mg・アルギニルイソロイシン1.45mg ・販売期間:2011年~ ・販売量:累計1.5万本(1日摂取目安量3.3gとして54万日分に相当)、 ・健康被害情報:今までに健康被害の情報なし また、本届出食品の機能性関与成分である魚肉ペプチド中のイソロイシルアルギニン、アルギニルイソロイシンは、魚肉たんぱく質を酵素分解して得られるジペプチドで、一般の魚食でも胃液で消化されることにより体内で生成される成分である。従って、魚を食べる際に体内で生成されており、日常的な食経験がある成分である。なお、上記の喫食実績については、本届出食品と同一の製造規格で製造されており、加工工程にも変更はない。以上より、本届出食品が十分な喫食実績を有しており、安全性が担保されていると判断した。 |
| 詳細 | GMP認証を取得した方法で製造及び品質を管理。認定証発行者:公益財団法人 日本健康・栄養食品協会 認定番号:15709 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 成人健常者が当該製品「魚肉ペプチド サカナのちからB」を継続摂取した場合の疲労感軽減効果を評価した。 【目的】成人健常者にイソロイシルアルギニン(IR)、アルギニルイソロイシン(RI)を含有する魚肉ペプチド錠剤を継続摂取させ、プラセボと比較して疲労感が軽減できるかどうかを検証した。 【背景】疲労のメカニズムの一つに肉体的活動によって生じる酸化ストレスの上昇があることが知られている。イソロイシルアルギニン、アルギニルイソロイシンには酸化ストレスの上昇を抑える抗酸化作用を有することを明らかにしていることから、継続摂取により日常生活で生じる身体の一時的疲労感を軽減することが期待できる。 【方法】成人健常者40名を2群に分け、IR・RIを含有(1日あたりIR 4.65mg、RI1.45mg含有)する魚肉ペプチド錠剤(IR・RI含有錠剤)またはプラセボ錠剤を1日1回就寝前に10錠、12週間継続摂取していただいた。その期間の前後でVAS変法により疲労感を評価した。なお、本試験は医療法人社団鳥居泌尿器・内科治験審査委員会の審査を受け、その許可(倫理委員会審査番号:JTK20180002)のもと行った。 【主な結果】IR・RI含有魚肉ペプチド錠剤摂取群で中断した1名を除く19名(男性9名、女性11名、平均年齢44.6歳)、プラセボ摂取群20名(男性11名、女性9名、平均年齢45.7歳)が本試験に参加し、計39名の結果について適切な統計処理を行った。その結果、IR・RI含有魚肉ペプチド錠剤摂取群は、プラセボ摂取群に比べてVASの値が有意に減少しており、疲労感が有意に軽減されていることが明らかとなった。 【科学的根拠の質】本試験は第三者に委託して行われたランダム化並行群間比較試験であり、科学的根拠の質は充分であると判断した。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 成人健常者 |
| 販売開始予定日 | 2021-10-20 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | (R4.02.04)様式Ⅲの添付資料「Ⅲ製品規格書、分析試験成績書」の修正、様式Ⅵの「表示見本」の修正。 (R4.03.22)様式Ⅵの「表示見本」の更新。 (R4.11.11)様式Ⅲの添付資料「Ⅲ分析方法」「Ⅲ製品規格書、分析試験成績書、関与成分計算書」の修正 (R5.10.09)様式Ⅵの「摂取の方法」の修正。様式Ⅵの「表示見本」の修正。 (R5.12.21)様式Ⅵの「表示見本」の修正。 (R6.04.16)様式Ⅲの「製造・生産・採取・漁獲等及び品質の管理に関する情報」の修正。添付資料「(Ⅲ)-1」の修正。 (R6.10.28)様式Ⅳの修正。 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売休止中 |
| 届出撤回の事由 | 販売終了のため。 |
| 前回の自己点検報告月 |