名称
オリーブ果実抽出物含有食品
届出日
2021-01-25
販売予定日
2021-03-31機能性表示
本品にはオリーブ由来ヒドロキシチロソールが含まれます。抗酸化作用を持つオリーブ由来ヒドロキシチロソールは、血中の酸化LDLコレステロールを減らすことが報告されています。
機能性関与成分
含有量
5.25mg
表示しようとする機能性
本品にはオリーブ由来ヒドロキシチロソールが含まれます。抗酸化作用を持つオリーブ由来ヒドロキシチロソールは、血中の酸化LDLコレステロールを減らすことが報告されています。
AI による商品概要
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本品はオリーブ由来のヒドロキシチロソールを1日あたり5.25mg摂取できる食品です。ヒドロキシチロソールには抗酸化作用があり、血中の酸化LDLコレステロールを減らすことが報告されています。健常な成人の健康維持に役立つことが期待される機能性表示食品です。
ポイント
オリーブ由来成分
抗酸化作用
酸化LDL低減
健康な状態を保ちたい健常な成人
届出書類
| 商品名 | オリーブ生活 |
| 名称 | オリーブ果実抽出物含有食品 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | オリーブ由来ヒドロキシチロソール |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはオリーブ由来ヒドロキシチロソールが含まれます。抗酸化作用を持つオリーブ由来ヒドロキシチロソールは、血中の酸化LDLコレステロールを減らすことが報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | Tel: 03-6809-1380 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | ■ 原材料をご参照の上、食物アレルギーのある方は摂取しないでください。 ■ 薬を服用あるいは通院中の方は、医師とご相談のうえお召し上がりください。 ■ 抗凝固薬(又は抗血小板薬)、抗糖尿病薬、抗高血圧薬を服用中の方は本品の摂取を避けてください。 ■ 開封後はなるべく早くお召し上がりください。 ■ 乳幼児の手の届かないところに保管してください。 ■ 製造ロットによって若干の味・色の違いを生じる場合がありますが、品質には問題ありません。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | ヒドロキシチロソールの主な供給源は、オリーブオイル又はテーブルオリーブ(オリーブ果実)からである。オリーブの食用としての歴史は古く、およそ5,000年から6,000年前に遡る。世界のオリーブオイルの年間生産量はおよそ220万トンに上り、日本のオリーブオイルの年間輸入量はおよそ5万1千トンになる。オリーブオイルおよびオリーブ果実に含まれるヒドロキシチロソールはEFSA(European Food Safety Authority)によると、平均的な含有量として例えばヴァージンオリーブオイルは3.5mg/kg、エクストラヴァージンオリーブオイルには7.7mg/kg、ブラックオリーブ(果実)には659.3mg/kg、グリーンオリーブ(果実)には555.7mg/kgとされている。以上のことから、オリーブ由来ヒドロキシチロソールは、食経験に根差した成分であると判断できる。 次に、オリーブ由来ヒドロキシチロソールを含有するオリーブ果実抽出物が、アメリカにおいてGRAS 物質としてFDAにより認定されており、オリーブ由来ヒドロキシチロソールの安全性についてin vitro遺伝毒性試験、in vivo試験、ヒトにおける長期摂取安全性(オリーブ由来ヒドロキシチロソール1日摂取量:12-30mg)が確認されている。 なお、オリーブ由来ヒドロキシチロソールについて、食品形態の違いによる消化吸収過程の違いは報告されておらず、本品においても機能性関与成分の消化吸収過程に与えるような加工は行っておらず、加工工程の影響による変質も確認されていないことから、上記研究で使用されたオリーブ由来ヒドロキシチロソールと本品に含有するオリーブ由来ヒドロキシチロソールの同等性に問題はないと考える。 以上より、オリーブ由来ヒドロキシチロソールを1日摂取目安量として5.25mg摂取することの安全性に問題ないと判断した。 |
| 詳細 | 日本健康食品規格協会のGMP認定工場にて品質管理基準に基づき製造している。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 1.標題 機能性関与成分オリーブ由来ヒドロキシチロソールを用いた健常者における酸化LDLコレステロールの低下機能に関する研究レビュー 2. 目的 健常者がオリーブ由来ヒドロキシチロソールを摂取した場合の血中の酸化LDL コレステロールを低下させる機能を有するか評価することを目的とし、研究レビ ューを行った。 3.背景 動脈硬化の発症・進展には代謝異常や炎症、酸化ストレスなど様々な要因が複雑に 絡み合っているが、これまでの研究から酸化LDLは動脈硬化の成因として中心的 な役割を果たしていると考えられている。2008年には血中酸化LDL定量法の健康 保険適応が認められ、動脈硬化のバイオマーカーとしての有用性が認められた。 EFSA(European Food Safety Authority)は、オリーブからのポリフェノールの一 種である、ヒドロキシチロソールとその誘導体を摂取することによりLDLコレス テロールの酸化変性からの保護機能を有することを認めている。そこで、 本レビューでは、オリーブ由来ヒドロキシチロソールを摂取することによる血中 の酸化LDLコレステロールを低下させる効果の検証を行った。 4.レビュー対象とした研究の特性 複数のデータベースを用いて英語及び日本語の文献検索を行い、RCT(ランダム化 比較試験)のデザインに基づく4報の研究論文を採択した。 5.主な結果 オリーブ由来ヒドロキシチロソールを1日あたり1.59mg-15mg摂取することにより、血 中の酸化LDLコレステロールが有意に低下したことが確認された。 6. 科学的根拠の質 本レビューの限界としては、英語および日本語の論文のみを抽出対象としていることから、他の言語における本研究レビューに関連する論文の存在は否定できず、言語バイアスについて否定できない。 しかしながら、評価の対象は質の高い臨床試験とされているRCTであり、またEFSAにおいて本研究レビューにおける有効性と同等の機能性が認められていることから、科学的根拠の質は高いと考えられる。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 健常成人 |
| 販売開始予定日 | 2021-03-31 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | (2024.8.8)別紙様式(Ⅲ)-3の修正、別紙様式2の修正、基原の判定方法の追加 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売休止中 |
| 届出撤回の事由 | 今後、販売の予定がないため。 |
| 前回の自己点検報告月 |