F772
大麦若葉粉末
山本漢方製薬株式会社名称
大麦若葉加工食品
届出日
2021-01-05
販売予定日
2021-03-30機能性表示
本品は、大麦若葉由来食物繊維を含み、便通を改善する機能があり、便秘気味な方に適した食品です。
機能性関与成分
含有量
2.2g
表示しようとする機能性
本品は、大麦若葉由来食物繊維を含み、便通を改善する機能があり、便秘気味な方に適した食品です。
AI による商品概要
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本品は大麦若葉由来の食物繊維を含み、便通を改善する機能が報告されています。1日あたり2.2gを摂取することで、便秘気味の方の腸内環境をサポートします。食物繊維の働きにより、お通じのリズムを整えることを目的とした機能性表示食品です。
ポイント
大麦若葉由来の食物繊維
便通改善機能
1日2.2gの摂取目安
便秘気味の方に適した食品です。
届出書類
| 商品名 | 大麦若葉粉末 |
| 名称 | 大麦若葉加工食品 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | 大麦若葉由来食物繊維 |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品は、大麦若葉由来食物繊維を含み、便通を改善する機能があり、便秘気味な方に適した食品です。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0568-73-3131 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | https://www.kanpo-yamamoto.com |
| (1)摂取をする上での注意事項 | 水又はぬるま湯に混ぜる場合、しばらく静置すると粉末が底の沈むことがあります。この場合は再度よくかき混ぜてから摂取してください。本品を一度に多量に摂取した場合あるいは体質・体調により、お腹がはったり、ゆるくなったりすることがあります。また、食物繊維を多く含む食品であるため、過敏性腸症候群や炎症性腸疾患等を持つ方は、かかりつけの医師にご相談の上、摂取してください。本品を多く摂取することにより、疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。他の食品からの摂取量を考えて適量を摂取してください。本品は、ビタミンKを多く含む食品であるため、医師からビタミンKの摂取について注意するよう言われている方は、かかりつけの医師にご相談の上、摂取してください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | (1)喫食実績と既存情報による食経験の評価 本届出食品の大麦若葉は、中国の古典を日本語訳した書物の「国訳本草綱目」に収載されており、冨士経済が出版した有望成分市場2001(2001)では大麦若葉が青汁の素材として使用し飲用されていることが記載されており、主婦の友社が出版した「青汁の効用」(昭和36年)で数種の素材の中の一つとして大麦を紹介しています。山本漢方では2000年7月から2010年12月の期間で5億7千万食(原料使用量1720t)販売しており、自社のお客様相談室へは大麦若葉についての問い合わせでは、有害性や不具合な健康への影響への問い合わせも無いことから、安全性は高いと評価されますが、喫食実績、既存情報では安全性の評価は不十分と評価し、安全性試験を実施し、その結果から安全性を確認しました。 (2)安全性試験の実施による評価 古典的な大麦若葉の食経験と弊社の大麦若葉との同等性は比較できないので、自社で大麦若葉粉末の安全性試験を実施しています。 ラット/単回経口投与毒性試験 ラット/28日間反復経口投与毒性試験 ラット/13週間反復経口投与毒性試験 細菌/復帰突然変異試験 ほ乳類培養細胞/染色体異常試験 げっ歯類/小核試験 ヒト/過剰摂取(3倍量)による安全性確認試験 ヒト/長期摂取による安全性に関する試験 いずれの安全性試験においても大麦若葉に起因する有害性は認められませんでした。 (3)医薬品との相互作用 医薬情報担当が行っている医薬品及び食品の情報収集活動から大麦若葉に含まれるビタミンKが、ビタミンKを阻害することで効果をあらわすワーファリンの作用を減弱する可能性を把握しており、次のように、「本品は、ビタミンKを多く含む食品であるため、医師からビタミンKの摂取について注意するように言われているかたは、かかりつけの医師にご相談ください。」と利用者に注意を促す表示を行います。 (4)結論 上記の情報により、大麦若葉粉末を摂取目安1日6gの飲用は安全性に 関して問題ないと判断しました。 摂取上の注意として、弊社大麦若葉粉末の特定保健用食品表示許可でビタミンKの摂取についての注意以外でも、表示の指示を受けておりますので、機能性表示食品においても安全を確保するため同様の表示を「摂取をする上での注意事項」に記載します。 |
| 詳細 | 大麦若葉粉末の製造工場はISO22000認証を取得しています。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 標題:大麦若葉粉末由来食物繊維の摂取が便通へ及ぼす影響の評価 目的:健常者に大麦若葉粉末由来食物繊維を含む大麦若葉粉末を摂取させると、プラセボ摂 取時に比較して、便通が改善するかを検証することを目的とした。 背景:大麦若葉単味粉末の有効性を検討した資料がないので、あきらかにするため試験を 実施しました。 方法:便秘傾向の成人男女158名(試験1:100名、試験2:58名)を対象とした大麦若葉粉 末(試験対象となる被験食品)の摂取による便通改善効果並びに安全性を検討するた め、2件のヒト試験を実施し、この試験によって機能性表示食品として必要な機能を 評価しました。試験1では1日摂取目安量の設定のために大麦若葉粉末を1日当たり 2g(低用量)、6g(中間量)及び10g(高用量)を含有する3用量の被験食品、作 用がすでに認められている陽性対照食品は難消化性デキストリン3.6g、作用を発揮し ない比較試料のプラセボ食品は大麦若葉以外の炭水化物が入り、それぞれ10g(5g×2 袋)に調製し、試験を受ける方が何を飲んでいるかを知らせない無作為化二重盲検並 行群間比較試験を実施し2週間連日摂取していただきました。被験食品の大麦若葉粉 末6gには大麦若葉由来食物繊維2.2gが含有され、低用量、高用量にはそれぞれ比例 配分的に大麦若葉由来食物繊維が含有されています。試験2では、試験1で、1日摂 取目安量は中間量の6g(大麦若葉由来食物繊維2.2g)と判断され、6gの中間量の被 験食品において、有効性を検証する目的で、同じく試験を受ける方が何を飲んでいる かを知らせない無作為化二重盲検クロスオーバープラセボ対照比較試験を行いまし た。 主な結果: 便秘傾向の健常者、男性31名、女性69名 計100名の被験者をプラセボ群、低 用量群、中用量群、高用量群、陽性対照群の各群20例ずつ割り付けられたが、制限 対象食品を過剰摂取した3名(プラセボ群2名、中用量群1名)については、検定前 に除外し有効評価対象者数は97名となりました。結果は6g摂取で、排便日数で有意 な増加と排便回数、排便量、排便後の爽快感を増加させる傾向を示しました。いずれ の試験においても被験食品に関連する副次作用は認められませんでした。以上の成績 より、大麦若葉粉末の摂取は、便通改善効果を示し、安全性においても問題がないこ とが確認されました。 科学的根拠の質:大麦若葉粉末は天産物であり、品質規格を定めて管理いたしますが、規格 内の範囲で品質の差異は存在します。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 便秘気味な方 |
| 販売開始予定日 | 2021-03-30 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | (2021年4月1日)別紙様式(Ⅱ)-1の修正 (2024/10/1)様式Ⅳの変更 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売休止中 |
| 届出撤回の事由 | 販売予定がないため |
| 前回の自己点検報告月 |