F715
プラズマローゲン アドバンスト
エフエムジー&ミッション株式会社名称
ホヤ抽出物含有加工食品
届出日
2020-12-11
販売予定日
2021-11-11機能性表示
本品にはホヤ由来プラズマローゲンが含まれます。ホヤ由来プラズマローゲンには人の顔や物を置いた場所、戸締りをしたことを覚えておくなど、認知機能の一部である視覚的な記憶力を維持する機能が報告されています。視覚的な記憶力とは、図形を認識し、記憶し、それを後から呼び起こす力であり、図形や空間的表現の処理能力のことをいいます。本品は記憶力の衰えを感じる中高年の方に適した食品です。
機能性関与成分
含有量
1mg
表示しようとする機能性
本品にはホヤ由来プラズマローゲンが含まれます。ホヤ由来プラズマローゲンには人の顔や物を置いた場所、戸締りをしたことを覚えておくなど、認知機能の一部である視覚的な記憶力を維持する機能が報告されています。視覚的な記憶力とは、図形を認識し、記憶し、それを後から呼び起こす力であり、図形や空間的表現の処理能力のことをいいます。本品は記憶力の衰えを感じる中高年の方に適した食品です。
AI による商品概要
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届出書類
| 商品名 | プラズマローゲン アドバンスト |
| 名称 | ホヤ抽出物含有加工食品 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | ホヤ由来プラズマローゲン |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはホヤ由来プラズマローゲンが含まれます。ホヤ由来プラズマローゲンには人の顔や物を置いた場所、戸締りをしたことを覚えておくなど、認知機能の一部である視覚的な記憶力を維持する機能が報告されています。視覚的な記憶力とは、図形を認識し、記憶し、それを後から呼び起こす力であり、図形や空間的表現の処理能力のことをいいます。本品は記憶力の衰えを感じる中高年の方に適した食品です。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 03-3289-0101 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | https://www.fmg-mission.jp/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | ●1粒ずつ包装から取り出してお召し上がりください。包装シートを飲み込まないようにご注意ください。 ●食物アレルギーのある方は、原材料名をご確認の上、お召し上がりください。 ●本品は、多量摂取により疾病が治療したり、より健康が増進するものではありません。1日摂取目安量を守ってください。 あるいは、 ●1粒ずつ包装から取り出してお召し上がりください。包装シートを飲み込まないようにご注意ください。 ●アレルギーのある方は、医者と相談の上、お召し上がりください。 ●体質・体調により、まれに合わない場合がありますので、その場合は摂取をお避けください。 ●本品は、多量摂取により疾病が治療したり、より健康が増進するものではありません。1日摂取目安量を守ってください。 ●乳幼児・小児は、本品の摂取を避けてください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 本届出製品は機能性関与成分「ホヤ由来プラズマローゲン」を1mg/日含む食品である。 <既存情報の安全性試験による評価> ① 長期摂取試験(文献2報) 健常な日本人男女に、ホヤ由来プラズマローゲン1mg/日を含む食品を12週間摂取させた結果、ホヤ由来プラズマローゲンに起因する有害事象は見られなかった。 ②過剰摂取試験 健康な日本人男女に、ホヤ由来プラズマローゲン5mg/日を含む食品を4週間摂取させた結果、医学的に問題のある変化は見られなかった。 以上の通り、本届出製品に含まれる機能性関与成分と同量での長期摂取試験、5倍量での過剰摂取試験において安全性に問題がないことが確認されている。なお、上記の報告におけるホヤ由来プラズマローゲンと本届出製品中のホヤ由来プラズマローゲンは、同一のメーカーにより製造され同等性が担保されている。 また、ホヤ由来プラズマローゲンと医薬品との相互作用に関する報告は見られなかった。 |
| 詳細 | 本届出製品の製造は、公益財団法人日本健康・栄養食品協会の健康補助食品GMP適合認定を取得した製造工場で、バルク製造から充填包装工程を一貫して行っており、その基準に準拠した製造及び品質管理を行っている。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 【標題】 ホヤ由来プラズマローゲンの摂取による認知機能の維持に関する研究レビュー 【目的】 健常域者(軽度認知障害および健常者)の方を対象として、ホヤ由来プラズマローゲンを摂取した際の、認知機能を維持する機能性がみられるか検証しました。 【背景】 現在、超高齢社会を迎えている日本では、加齢に伴う認知機能の低下は大きな問題となっています。認知機能は低下すると、日常生活に支障をきたすようになることから、認知機能の低下を緩やかにすることは、医療や介護といった社会的観点からも、当事者の生活の質(Quality Of Life:QOL)の維持・向上という観点からも重要となっています。ホヤ由来プラズマローゲンには、認知機能を維持する機能性が報告されているため、研究レビューを実施して、科学的エビデンスを確認しました。 【レビュー対象とした研究の特性】 MCI(軽度認知障害)の方を含む疾病に罹患していない健常域者の方を対象として、ホヤ由来プラズマローゲンの有効性を検討している試験報告を調べました。 【主な結果】 データベース検索により148報の文献が抽出され、除外基準に抵触するか確認したところ2報が採用文献となりました。採用文献は、事実を示す可能性が高いとされる試験デザイン(ランダム化比較試験)を用いた研究でした。 採用文献2報中2報で、ホヤ由来プラズマローゲンの経口摂取により記憶力、特に視覚的な記憶力(図形を認識し、記憶し、それを後から呼び起こす力であり、図形や空間的表現の処理能力のことをいいます)を維持する有効性が報告されていました。有効性を肯定する報告から、1日当たりホヤ由来プラズマローゲン1mgを摂取することによって、認知機能(視覚的な記憶力)を維持する機能性が期待できるものと判断しました。 本届出製品は1日当たりの摂取目安量中にホヤ由来プラズマローゲンとして1mg含んでおり、認知機能(視覚的な記憶力)を維持する機能性が期待できると判断しました。 【科学的根拠の質】 本研究レビューの限界は、英語と日本語のみを検索のキーワードとしたため、他の言語で書かれている文献が調査されておりません。しかし、信頼性が高い研究報告でホヤ由来プラズマローゲンの摂取による有効性が支持されていることから、科学的根拠は十分であると判断しました。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 記憶力の衰えを感じる健康な中高年 |
| 販売開始予定日 | 2021-11-11 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | (2023.08.02) (III)-3、分析方法 (2024.10.17) 様式Ⅳの修正 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | (2025.06.16)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式II 安全性評価、既存情報による食経験の評価、既存情報による安全性試験結果の評価、機能性関与成分の相互作用に関する評価、安全性評価、様式IV 健康被害の情報収集体制、様式V 機能性に係る事項、【最終製品に関する研究レビュー、機能性関与成分に関する研究レビュー】、機能性の科学的根拠、作用機序、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 (2026.04.15)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式III 錠剤、カプセル剤等食品の場合、【上記枠に記入しきれない場合、その他加工食品・生鮮食品の場合】、製造・生産・採取・漁獲等及び品質の管理に関する情報、原材料及び分析に関する情報 |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売中 |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 | 2026/3 |