機能性表示食品 詳細
F39
SOY+PLUS[ソイプラス](記憶&注意)
不二製油株式会社
販売休止中
加工食品(その他)
消費者庁
名称
大豆ペプチド加工食品
届出日
2020-04-15
販売予定日
2020-09-01
機能性表示
本品には大豆由来セリルチロシンが含まれます。 大豆由来セリルチロシンには、健康な中高年の方の認知機能の一部である記憶力(一時的に認識したことを思い出す力)と注意力(物事に一時的に集中する力)を維持する機能があることが報告されています。
含有量
9.9mg
表示しようとする機能性
本品には大豆由来セリルチロシンが含まれます。 大豆由来セリルチロシンには、健康な中高年の方の認知機能の一部である記憶力(一時的に認識したことを思い出す力)と注意力(物事に一時的に集中する力)を維持する機能があることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品は大豆由来セリルチロシンを1日あたり9.9mg配合した機能性表示食品です。この成分には、健康な中高年の方の認知機能の一部である記憶力(一時的に認識したことを思い出す力)と注意力(物事に一時的に集中する力)を維持する機能があることが報告されています。
ポイント
大豆由来セリルチロシン配合
記憶力と注意力をサポート
中高年の認知機能維持
1日9.9mgの摂取目安
健康な中高年を主とした成人男女を想定しています。
届出書類
商品名SOY+PLUS[ソイプラス](記憶&注意)
名称大豆ペプチド加工食品
食品の区分加工食品(その他)
機能性関与成分名大豆由来セリルチロシン
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品には大豆由来セリルチロシンが含まれます。 大豆由来セリルチロシンには、健康な中高年の方の認知機能の一部である記憶力(一時的に認識したことを思い出す力)と注意力(物事に一時的に集中する力)を維持する機能があることが報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-39-3009
情報開示するウェブサイトのURLhttps://www.soyafarm.com
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項●多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日摂取目安量をお守りください。 ●ワルファリンをご使用の方は医師とご相談ください。 ●原材料名をご確認の上、食物アレルギーのある方は摂取をお控えください。 ●開封後はお早めにお召し上がりください。また、作り置きはせず、早めにお召し上がりください。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価類似する食品として、届出者(発売元:不二製油株式会社)より商品名「ザ・ペプチド パウダー分包」が1994年より日本全国で販売・流通され、累計5万箱(1箱30包、計150万袋)以上が販売されている。この商品は大豆由来セリルチロシンを17.7 mg以上含む粉末飲料である。これまでに同商品が原因と判断できる重大な健康被害は報告されていない。 当該製品は、1日摂取目安量1包(12g)あたり大豆由来セリルチロシン9.9mg含有する粉末飲料である。また、当該製品と上記「ザ・ペプチド パウダー分包」の原料である大豆ペプチドは供給元が同じであり、同等性に問題はない。食品の性状においても同様に、1回分ごとに包装された粉末であり、これを水などに溶かして飲用する粉末飲料であることから、類似する食品と機能性関与成分の消化・吸収性による違いはないと判断した。   従って、類似する食品として喫食実績による食経験の評価は十分であり、当該製品における安全性に問題はないと考えられた。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細当該製品の製造者である株式会社三協日の出工場では、公益財団法人日本健康・栄養食品協会から国内GMPの認定を受け、強固な品質保証体制を構築している。また、製造工場に対して届出者が定期的に監査を実施している。・GMP:認証取得(118-B-04)・ISO22000:認証取得(JMAQA-F006)
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価標題:大豆由来セリルチロシンの認知機能の維持に関する研究レビュー 目的:疾病に罹患していない成人男女において、大豆由来セリルチロシン摂取により認知機能に対する効果を検証するため、研究レビューを実施した。 背景:大豆由来セリルチロシンの認知機能に対する効果は個々の文献で報告されている。この機能性について、機能性表示食品制度に合わせた研究レビューが必要となった。 レビュー対象とした研究の特性:国内外の文献調査を行い、適格基準に合致した文献4報を採用した。いずれも疾病に罹患していない日本人男女を対象とし、大豆由来セリルチロシンを含む食品の摂取と、これを含まない対照食品(プラセボ)の摂取とを比較した試験であった。 主な結果:本研究レビューでは、認知機能の中でも「記憶力」、「注意力」に関して評価を行った。  記憶力は4報中4報で大豆由来セリルチロシン摂取により対照群との群間比較で有意な効果が確認された。有効摂取量は1日あたり大豆由来セリルチロシン5.9~17.7mgであった。記憶力の中でも「一時的に認識したことを思い出す力」に対して有意な効果が認められた。  注意力は4報中3報で大豆由来セリルチロシン摂取により対照群との群間比較で有意な効果が確認された。有効摂取量は1日あたり大豆由来セリルチロシン5.0~17.7mgであった。注意力の中でも「物事に一時的に集中する力」に対して有意な効果が認められた。  疾病に罹患していない中高年においては、大豆由来セリルチロシンは、1日あたり9.9~17.7mg摂取することで認知機能の一部である記憶力(一時的に認識したことを思い出す力)を維持する機能が期待され、1日あたり5.0~9.9mg摂取することで認知機能の一部である注意力(物事に一時的に集中する力)を維持する機能が期待される。いずれも日本人を対象とした試験であり、日本人への外挿性は問題ないと考えられた。 科学的根拠の質:国内外の文献データベースを使用しており、公開されている文献はほぼ網羅できていると考えられるが、未公開文献の可能性も考えられ、今後も注視していく必要がある。  以上より、1日摂取目安量1包(12g)中に大豆由来セリルチロシンを9.9 mg含む当該製品の摂取は、健康な中高年の方の認知機能の一部である記憶力(一時的に認識したことを思い出す力)と注意力(物事に一時的に集中する力)を維持する機能が期待できるものと考える。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由本品の形態は粉末剤であるが、水に溶かして飲むため、サプリメントとして認識されずに食されると考えられる。また、1 日1包(12g)を約100mlの水等に溶かして摂取するため、過剰摂取の可能性は低いと考えられる。
当該製品が想定する主な対象者中高年を主とした健康な成人男女
販売開始予定日2020-09-01
変更履歴(2025年3月31日以前)(R2.9.7)様式Ⅵ 表示見本の変更 (R2.12.25)チェックリスト(別紙様式2)、様式Ⅳ 組織図および連絡フローチャートの変更
変更履歴(2025年4月1日以降)
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売休止中
届出撤回の事由販売・製造を中止し終売したため。(賞味期限経過済み)
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月