名称
ラクトフェリン含有食品
届出日
2020-02-17
販売予定日
2020-04-20機能性表示
本品にはラクトフェリンが含まれます。ラクトフェリンは肥満気味な方の内臓脂肪の減少、高めのBMIの改善機能があることが報告されています。
機能性関与成分
含有量
300mg
表示しようとする機能性
本品にはラクトフェリンが含まれます。ラクトフェリンは肥満気味な方の内臓脂肪の減少、高めのBMIの改善機能があることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品は、機能性関与成分であるラクトフェリンを1日300mg摂取できる食品です。報告されている機能として、ラクトフェリンには肥満気味な方の内臓脂肪を減少させ、高めのBMIを改善する働きがあります。内臓脂肪やBMIが気になる方の健康維持にお役立ていただけます。
ポイント
内臓脂肪を減少
BMIを改善
ラクトフェリン配合
肥満気味で内臓脂肪やBMIが気になる方(疾病のある方等を除く)。
届出書類
| 商品名 | LL(エルエル)ラクトフェリンジンジャー |
| 名称 | ラクトフェリン含有食品 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | ラクトフェリン |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはラクトフェリンが含まれます。ラクトフェリンは肥満気味な方の内臓脂肪の減少、高めのBMIの改善機能があることが報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0120-41-2020 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | http://lactoferrin-lab.jp/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | 〇本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日摂取目安量をお守りください。 〇食べすぎると一時的におなかがゆるくなることがあります。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 本製品は2012年3月より3500袋以上の販売を行っており、食経験がある。 本製品に含まれる機能性関与成分のラクトフェリンはヒトの乳汁及び、生乳の中にも存在し、母乳代替食品として多くの乳児用調製粉乳にも使用されており、食品として摂取されてきた経験がある。 これまでラクトフェリンを経口投与した安全性試験においても重篤な副作用は報告されておらず、また米国の食品医薬品局 (FDA) による、GRAS(Generally Recognized As Safe)認証を取得している食品であり、日本食品添加物協会が発行する既存添加物リストにも記載・規格化されていることから安全性の高い成分であることが分かる。以上のことから当該食品は適切に摂取する上で安全性上の問題はないと判断した。 |
| 詳細 | 当該製品は、公益財団法人 日本健康・栄養食品協会の認定工場で製造及び品質管理されている。また、衛生検査(一般細菌、大腸菌群、カビ・酵母)に加え、錠剤の腸溶性(腸まで届く錠剤の性質)の試験、並びに錠剤中のラクトフェリンの含量、及びラクトフェリンの品質の分析を行っている。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 標題 ラクトフェリンを摂取することで、内臓脂肪の減少、BMI改善作用を得られるかについて検証する。 目的 本研究レビューではこのラクトフェリンが有する内臓脂肪の減少、BMIの改善作用について網羅的な文献検索を行い、その根拠を検証した。 背景 ラクトフェリンは多くの機能を有する中、脂質代謝異常の改善、内臓脂肪の減少およびBMIの減少などの肥満に関する事項の改善についても報告されてきた。今回はこれまでに報告された肥満改善作用、詳しくは腹部の内臓脂肪、体重およびBMIの減少に関する文献のレビューを行い、ラクトフェリンの内臓脂肪の減少、BMI改善機能について検証を行うこととした。 レビュー対象とした研究の特性 論文の検索日 2019年6月12日 対象集団の特性 健康な日本人男女(20歳以上で腹部肥満傾向、BMI25以上30未満の方) 最終的に評価した論文数 1報 研究デザイン RCT 結果 被験者26名(20歳以上の日本人男女、BMI≧25、内臓脂肪面積>100cm^2)をラクトフェリン摂取群、プラセボ摂取群として無差別に13名ずつに分け、8週間経口摂取させ内臓脂肪とBMIの数値を確認した研究のサブグループ解析(低密度リポたんぱく質(LDL)コレステロール血症、およびBMI30以上の被験者を除いた実験結果の解析)において、 ラクトフェリン摂取群ではプラセボ摂取群と比較してBMI(-0.38、P<0.05)、内臓脂肪(-10.2㎝^2、P<0.01)と有意な減少がみられた。 結論 本研究レビューより、ラクトフェリンの経口摂取が腹部の内臓脂肪面積およびBMIの減少に寄与することが示され、これについて科学的根拠があると評価した。 科学的根拠の質 本研究レビューでは、ラクトフェリンを摂取し、内臓脂肪の減少やBMI改善に関与する文献を3報得られたが、これらで実施された臨床試験は1試験であり、限界も存在している。しかし、その研究内容としては、2重盲検のプラセボ対照試験が用いられた、科学的な質の高い研究であり、今後本研究レビューの結果が大きく変更される可能性は低いと推察した。 (構造化抄録) |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 肥満気味な方、内臓脂肪が気になる方、BMIが気になる方。但し、疾病に罹患している者、未成年者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を除く。 |
| 販売開始予定日 | 2020-04-20 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売休止中 |
| 届出撤回の事由 | 最終製造品の賞味期限切れにより、終売のため。 |
| 前回の自己点検報告月 |