機能性表示食品 詳細
D538
ワタナベオイスターDHMBA(ディーバ)ゼリー
株式会社渡辺オイスター研究所
販売休止中
加工食品(その他)
消費者庁
名称
牡蠣肉抽出上清含有加工食品
届出日
2019-02-14
販売予定日
2019-07-01
機能性表示
本品には、牡蠣肉抽出上清由来3,5-dihydroxy-4-methoxybenzyl alcoholが含まれるので、日常生活で生じる中高年の方の一過性の疲労感を軽減する機能があります。
機能性関与成分
牡蠣肉抽出上清由来3,5-dihydroxy-4-methoxybenzyl alcohol
含有量
0.96mg
表示しようとする機能性
本品には、牡蠣肉抽出上清由来3,5-dihydroxy-4-methoxybenzyl alcoholが含まれるので、日常生活で生じる中高年の方の一過性の疲労感を軽減する機能があります。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品は牡蠣肉抽出上清由来の3,5-dihydroxy-4-methoxybenzyl alcohol(DHMBA)を0.96mg配合したゼリーです。この成分には、日常生活で生じる中高年の方の一過性の疲労感を軽減する機能があることが報告されています。食生活は主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを大切にしましょう。
ポイント
中高年の疲労感軽減
牡蠣由来成分DHMBA
手軽なゼリータイプ
日常生活で疲労を感じる中高年男女を対象としています。
届出書類
商品名ワタナベオイスターDHMBA(ディーバ)ゼリー
名称牡蠣肉抽出上清含有加工食品
食品の区分加工食品(その他)
機能性関与成分名牡蠣肉抽出上清由来3,5-dihydroxy-4-methoxybenzyl alcohol
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品には、牡蠣肉抽出上清由来3,5-dihydroxy-4-methoxybenzyl alcoholが含まれるので、日常生活で生じる中高年の方の一過性の疲労感を軽減する機能があります。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-787-843
情報開示するウェブサイトのURLhttp://www.oyster.co.jp/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項●本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日摂取目安量を守ってください。 ●体調・体質により、まれに合わない場合がありますので、その場合はご使用をお控えください。 ●食物アレルギーのある方は、原材料名をご確認の上ご使用をお決めください。 ●袋の角で、手や口を傷つけないようにご注意ください。 ●開封時に中身がはねて衣装を汚さないようにご注意ください。 ●お召し上がりの際は、のどをつまらせないようによくかんでお召し上がりください。 ●天然物の為、色調や風味にばらつきを生じることがありますが、品質には問題ありません。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価①食経験の評価 届出食品は機能性関与成分、牡蠣肉抽出上清由来3,5-dihydroxy-4-methoxybenzyl alcohol(以下、DHMBA)を含む牡蠣肉抽出上清を配合したスティックゼリー形状の食品である。機能性関与成分量は一日摂取目安量4本中に0.96mgであり、同成分は市販のワタナベオイスタードリンクや長年、日本全国で食されてきた牡蠣炊き込みご飯(かきめし)等に含まれているが、届出食品の機能性関与成分の一日摂取目安量と同量を食されておらず、喫食実績としては不十分のため安全性試験を行った。 ②安全性試験の評価 届出食品の機能性関与成分の合成品であるDHMBAについて微生物、培養細胞及びラットを用いて発がん性の有無を簡易に評価できる試験を実施したところ、発がん性を懸念する結果は認められなかった。また、ラットを用いた急性毒性試験およびラットに91日間毎日摂取させた試験においても安全性を懸念するような所見は認められなかった。 更に健康な日本人成人男女を対象としたワタナベオイスターDHMBA(ディーバ)ゼリーの安全性試験(摂取目安量の3倍量の過剰摂取試験、機能性関与成分3.60mg/日、摂取目安量の12週間の長期摂取試験、機能性関与成分1.28mg/日)(機能性関与成分量は、本試験食品の実測値)を実施したところ、当該ゼリー食品摂取による臨床検査値の異常や体調不良等の症状は認められなかった。 ③医薬品との相互作用の評価 牡蠣肉抽出上清由来DHMBAと医薬品との相互作用に関する報告は、各種データベースを調査したが、問題となるような報告はなかった。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細届出食品の製造は公益財団法人日本健康・栄養食品協会の健康補助食品GMP適合認定を取得した製造工場によりバルク製造から充填包装工程を一貫して行っており、その基準に準拠した製造および品質管理を行っております。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価標題 ワタナベオイスターDHMBA(ディーバ)ゼリー摂取の健康中高年男女の疲労への影響 目的 日常生活で疲労を感じる健康成人男女にワタナベオイスターDHMBA(ディーバ)ゼリー(以下、届出食品)を摂取させ、プラセボを摂取した人との抗疲労効果を比較評価した。 背景 疲労は、過剰な活性酸素により細胞内の蛋白質等が損傷し、細胞を修復するのに必要なエネルギー・物質が少ない状態と言われている。疲労状態における抗酸化物質の摂取は、ヒトにおいても疲労改善に有効であると報告されている。届出者は牡蠣肉抽出上清中から抗酸化物質3,5-dihydroxy-4-methoxybenzyl alcohol(DHMBA)を分離した。次いで、動物試験において牡蠣肉抽出上清由来DHMBA含有分画の抗酸化作用を示し、同分画の抗酸化作用の関与成分が牡蠣肉抽出上清由来DHMBAであることを明らかにした。そこで、牡蠣肉抽出上清由来DHMBA含有分画を含有するゼリー摂取が、疲労を感じる人へ与える影響を検証した。 方法 30~60代の疲労を感じる健康な勤労男女を、届出食品(機能性関与成分を4本中0.96mg含有)を摂取する42名(届出食品群)とプラセボを摂取する42名(対照群)に分け、無作為化二重盲検プラセボ対照並行群間比較試験を行った。各々4本を4週間連続摂取させ、4週目までの各週に主観的評価のアンケートPOMS-Sで疲労状態を評価した。本研究は届出者の資金によって第三者の試験委託機関において実施された。 主な結果 研究に参加した84名のうち、1名が同意撤回、8名が有効性解析対象除外基準に抵触し、有効性解析対象者は75名となった。41歳以上の被験者42名(届出食品群20名・対照群22名)の層別解析で、届出食品群のPOMS-Sにおける「疲労」スコアの変化量が摂取2週目、4週目に対照群と比較して有意に低値を示した。その結果、届出食品の摂取は健康な中高年男女の日常生活での疲労感軽減に有効であることが示唆された。また、届出食品に起因すると考えられる有害事象はなく、医師の診断で特記すべき異常は認められなかった。 科学的根拠の質 本試験は第三者に委託し、結果の信憑性が高い無作為化二重盲検プラセボ対照並行群間比較試験で行い、査読付学術誌「薬理と治療」にCONSORT2010声明に準拠して報告されている。これより、届出食品は勤労中高年の方の日常生活で生じる一過性の疲労感を軽減する機能性を有すると評価できた。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由
当該製品が想定する主な対象者日常生活で疲労を感じている中高年男女
販売開始予定日2019-07-01
変更履歴(2025年3月31日以前)(2020.3.26)別紙様式Ⅱ-1、様式Ⅲ、別紙様式Ⅲ-1、様式Ⅴ、別紙様式Ⅴ-1、別紙様式Ⅴ-2、表示見本、様式Ⅶ、別紙様式2の変更 (2020.11.13)表示見本の追加 (2021.3.13)別紙様式(Ⅲ)分析方法を示す資料の添付(公開)の修正、様式Ⅲその他添付ファイル(非公開)に分析方法を示す資料の追加、別紙様式2の変更 (2024.10.30)様式Ⅳ 組織図の変更・様式Ⅳ 連絡フローチャートの修正
変更履歴(2025年4月1日以降)
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売休止中
届出撤回の事由リニューアルに伴う販売終了のため
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月