名称
大豆ペプチド加工食品
届出日
2018-11-07
販売予定日
2019-05-01機能性表示
本品には大豆由来セリルチロシンが含まれます。大豆由来セリルチロシンには、健康な中高年の方の認知機能の一部である注意力(物事に一時的に集中する力)を維持する機能があることが報告されています。
機能性関与成分
含有量
5.0 mg
表示しようとする機能性
本品には大豆由来セリルチロシンが含まれます。大豆由来セリルチロシンには、健康な中高年の方の認知機能の一部である注意力(物事に一時的に集中する力)を維持する機能があることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品には大豆由来セリルチロシンが含まれます。大豆由来セリルチロシンには、健康な中高年の方の注意力(物事に一時的に集中する力)を維持する機能があることが報告されています。1日の摂取目安量は5.0mgです。チュアブルタイプで手軽にお召し上がりいただけます。
ポイント
大豆由来セリルチロシン配合
注意力の維持をサポート
チュアブルで食べやすい
健康な中高年を主とした成人男女を想定しています。
届出書類
| 商品名 | ペプチドメンテ・チュアブル |
| 名称 | 大豆ペプチド加工食品 |
| 食品の区分 | 加工食品(その他) |
| 機能性関与成分名 | 大豆由来セリルチロシン |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品には大豆由来セリルチロシンが含まれます。大豆由来セリルチロシンには、健康な中高年の方の認知機能の一部である注意力(物事に一時的に集中する力)を維持する機能があることが報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0120-39-3009 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | http://www.soyafarm.com |
| (1)摂取をする上での注意事項 | ●多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日摂取目安量をお守りください。 ●ワルファリンをご使用の方は医師とご相談ください。 ●原材料名をご確認の上、食物アレルギーのある方は摂取をお控えください。 ●のどに詰まる恐れがありますので、そのまま飲み込まないようご注意ください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 類似する食品として、届出者(発売元:不二製油株式会社)より商品名「ザ・ペプチド パウダー分包」が1994年より日本全国で販売・流通され、累計5万箱(1箱30包、計150万袋)以上が販売されている。この商品は大豆由来セリルチロシンを17.7 mg以上含む粉末飲料である。これまでに同商品が原因と判断できる重大な健康被害は報告されていない。 当該製品は、1日摂取目安量5粒当たり大豆由来セリルチロシン5.0mg含有する粉末を固めた崩壊性のよい錠菓である。また、当該製品と上記「ザ・ペプチド パウダー分包」の原料である大豆由来セリルチロシンは供給元が同じであり、同等性に問題はない。噛むか舐めるかすると速やかに崩壊するため、類似する食品と機能性関与成分の消化・吸収性による違いはないと判断した。 従って、類似する食品として喫食実績による食経験の評価は十分であり、当該製品における安全性に問題はないと考えられた。 |
| 詳細 | 当該製品の製造者である株式会社三協では、公益財団法人日本健康・栄養食品協会から国内GMPの認定を受け、強固な品質保証体制を構築している。また、製造工場に対して届出者が定期的に監査を実施している。・GMP:認証取得(118-B-04)・ISO22000:認証取得(JMAQA-F006) |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 標題:大豆由来セリルチロシンの認知機能に関する研究レビュー 目的:疾病に罹患していない成人男女での大豆由来セリルチロシン摂取による認知機能に対する効果を検証するため、研究レビューを実施した。 背景:大豆由来セリルチロシンの認知機能に対する効果は個々の文献で報告されている。この機能性について、機能性表示食品制度に合わせた研究レビューが必要となった。 レビュー対象とした研究の特性:国内外の文献調査を行い、適格基準に合致した文献4報を採用した。いずれも疾病に罹患していない日本人男女を対象とし、プラセボを摂取した対照群と比較した試験であった。 主な結果:本研究レビューでは、認知機能の中でも記憶力および注意力に関して評価を行った。 記憶力は4報中4報で大豆由来セリルチロシン摂取により対照群との群間比較で有意な効果が確認された。有効摂取量は1日当たり大豆由来セリルチロシン5.9~17.7mgであった。効果が得られたテストから、記憶力の中でも「一時的に認識したことを正しく思い出す力」に対する機能が期待される。 注意力は4報中3報で大豆由来セリルチロシン摂取により対照群との群間比較で有意な効果が確認された。有効摂取量は1日当たり大豆由来セリルチロシン5.0~17.7mgであった。効果が得られたテストから、注意力の中でも「物事に一時的に集中する力」に対する機能が期待される。 疾病に罹患していない中高年においては、大豆由来セリルチロシンは、1日当たり9.9~17.7mg摂取することで認知機能の一部である記憶力(一時的に認識したことを正しく思い出す力)を維持する機能が期待され、1日当たり5.0~9.9mg摂取することで認知機能の一部である注意力(物事に一時的に集中する力)を維持する機能が期待される。 いずれも日本人を対象とした試験であり、日本人への外挿性は問題ないと考えられた。 科学的根拠の質:国内外の文献データベースを使用しており、公開されている文献はほぼ網羅できていると考えられるが、未公開文献の可能性も考えられ、今後も注視していく必要がある。 以上より、1日摂取目安量5粒中に大豆由来セリルチロシンを5.0 mg含む当該製品の摂取は、健康な中高年の方の認知機能の一部である注意力(物事に一時的に集中する力)を維持する機能が期待できる。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | 本品は風味のついた大粒の錠菓であり、摂取の方法としては噛むか舐めるかして摂取するため、一般的にはサプリメント形状の錠剤として認識されずに食されると考えられる。過剰摂取は通常考えにくいと思われるが、パッケージに「1日摂取目安量をお守りください。」と記載している。 |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 中高年を主とした健康な成人男女 |
| 販売開始予定日 | 2019-05-01 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | (令和元年5月30日)別紙様式2、別紙様式Ⅱ-1、別紙様式Ⅲ、Ⅲ-3、Ⅲ分析関連の添付資料、別紙様式Ⅴ-1、11a、別紙様式Ⅶ-1の変更 (令和3年1月8日) チェックリスト(別紙様式2)、別紙様式Ⅲ 分析方法を示す資料の変更 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売休止中 |
| 届出撤回の事由 | 販売・製造を中止し終売したため。(賞味期限経過済み) |
| 前回の自己点検報告月 |