機能性表示食品 詳細
販売休止中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
消費者庁
名称
グルコサミン加工食品
届出日
2016-06-30
販売予定日
2024-09-01
機能性表示
本品にはグルコサミン塩酸塩が含まれます。 グルコサミン塩酸塩は運動や歩行など関節への負荷に伴う軟骨成分の過剰な分解を抑えることで、関節軟骨を保護することが報告されており、関節の健康(運動や歩行時)が気になる方に適しています。
機能性関与成分
含有量
1500mg
表示しようとする機能性
本品にはグルコサミン塩酸塩が含まれます。 グルコサミン塩酸塩は運動や歩行など関節への負荷に伴う軟骨成分の過剰な分解を抑えることで、関節軟骨を保護することが報告されており、関節の健康(運動や歩行時)が気になる方に適しています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品にはグルコサミン塩酸塩が含まれます。1日あたり1500mgの摂取で、運動や歩行など関節への負荷に伴う軟骨成分の過剰な分解を抑えることが報告されています。これにより関節軟骨を保護し、関節の健康が気になる方のサポートに適しています。
ポイント
1日1500mgの摂取量
関節軟骨を保護
運動時の負荷をサポート
運動や歩行時の関節の健康が気になる健常成人
届出書類
商品名グルコサミン
名称グルコサミン加工食品
食品の区分加工食品(錠剤、カプセル剤等)
機能性関与成分名グルコサミン塩酸塩
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはグルコサミン塩酸塩が含まれます。 グルコサミン塩酸塩は運動や歩行など関節への負荷に伴う軟骨成分の過剰な分解を抑えることで、関節軟骨を保護することが報告されており、関節の健康(運動や歩行時)が気になる方に適しています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先03-6206-3278
情報開示するウェブサイトのURLhttp://www.prochemi.co.jp
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項・1日の摂取目安量をお守りください。 ・原材料をご参照の上、食物アレルギーのある方はお召し上がりにならないでください。 ・クマリン系抗凝固剤(ワーファリン)を服用している方は医師または薬剤師にご相談の上、ご使用ください。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価1. 食経験の評価 グルコサミンはグリコサミノグリカンとして、皮膚や軟骨、腸管、脳など多くの器官や組織に分布し、甲殻類やキノコの調理食品からもグルコサミンは長年喫食された経緯を有している。食品添加物としては増粘安定剤や製造用剤に分類されている。食品原料として各社が飲料、粉末、錠剤の形態で販売しており、一日あたりの摂取量はグルコサミン塩酸塩として1,500mgが多い。最終製品での評価は行なっていないため、食経験の評価として不十分とした。 2.  安全性の評価 グルコサミンに対する急性毒性、反復投与毒性等、動物試験によって安全性は確認されていた。2次情報の調査で5倍量以上の摂取事例が報告されていた。当該製品と同じグルコサミン塩酸塩の経口摂取事例を含むこと、グルコサミン硫酸塩も体内吸収後に遊離グルコサミンとして同一の化学性状を示す事を踏まえ、届出者は健常成人がグルコサミン塩酸塩を一日当たり1,500mg摂取した場合の安全性は十分に評価されていると考えた。 補足的に実施した1次情報の調査では2倍、3倍量の摂取事例が報告されていた。 研究報告ではいずれも重篤な有害事象に関する報告は見当たらなかった。 3. 医薬品との相互作用 抗凝固剤(ワルファリン)との相互作用が指摘されているが、明確な作用機序や相互作用を示す容量の根拠は見つからなかった。本製品を対象とした健常成人、一日あたり1,500mgを守って摂取する限りは安全と考えられた。一方で、一般消費者が医療関係者に相談の上で摂取を判断すること有益な行動と考え、「摂取する上での注意事項」に注意喚起を記載する事とした。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細本品は公益財団法人日本健康栄養食品協会の健康補助食品GMP、NSF Internationalの米国GMPの認定工場であり、食品安全管理システムであるISO22000の認証も取得している工場で製造を行っている。【製造工場:アリメント工業株式会社 本社工場、新富士第二工場】国内GMP認証取得(公益財団法人 日本健康・栄養食品協会)米国GMP認証取得(NSF International)ISO22000認証取得(インターテック・サーティフィケーション株式会社)
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価(ア)標題 本品グルコサミンに含有する機能性関与成分グルコサミン塩酸塩が関節軟骨におよぼす影響に関する研究レビュー (イ)目的 健常人(変形性関節症の患者ではない)を対象に、グルコサミン塩酸塩(以下、グルコサミン)摂取が関節軟骨の保護に寄与するかどうかを評価することを目的とした。 (ウ)背景 グルコサミンは変形性関節症患者のCTX-IIを抑え、軟骨に対して保護的に作用することが報告されている。それとともに、グルコサミンは変形性関節症の症状を緩和し、関節機能を改善することが報告されている。 しかし、グルコサミンのヒト試験のほとんどは変形性関節症の患者を対象としたものである。ここでは、健常人(変形性関節症の患者ではない)を対象としたヒト試験を用いてグルコサミン摂取が関節軟骨におよぼす影響に関する研究レビューを行った。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 2017年6月30日までに英語および日本語で発表された文献を複数のデータベースを用いて検索し、6報の文献を評価対象とした。評価対象とした文献は健常人(変形性関節症の患者ではない)を対象にグルコサミン1500mg~3000mgの摂取が軟骨代謝マーカー(CTX-II、CPII、CTX-II/CPII)、関節(膝)機能(可動域、KOOS、WOMAC、JKOM、KPS、VAS)におよぼす影響を評価していた。なお、本研究レビューの実施にあたり、評価対象とした文献の著者とレビューワーの間に利益相反はない。 (オ)主な結果 グルコサミン摂取によってCTX-IIの減少およびCTX-II/CPIIの減少傾向が示され、軟骨代謝の改善が示された。さらに、膝の可動域、膝の機能(QOL)および膝の痛みなど関節(膝)機能の改善が示され、これは軟骨成分の過剰な分解を抑えることによる軟骨代謝の改善が反映された結果と考えられた。従って、グルコサミン1500mg~3000mgの摂取は運動や歩行など関節の負荷に伴う軟骨成分の過剰な分解を抑えることで、関節軟骨の保護に寄与すると結論付けた。 (カ)科学的根拠の質 評価対象とした文献において機能性の評価に大きく影響するバイアスリスクは検出されなかった。一方、グルコサミンは変形性関節症の患者を対象とした研究が多数報告されている中で、健常人(変形性関節症の患者ではない)を対象とした研究は非常に少数であることが本研究レビューの限界である。従って、レビューの精度を高めるためにも定期的に情報収集を行い、データを重ねていく必要があると考えられる。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由
当該製品が想定する主な対象者運動や歩行時の関節の健康が気になる健常成人
販売開始予定日2024-09-01
変更履歴(2025年3月31日以前)[平成29年9月28日] エビデンス追加(様式V)、エビデンス追加に伴う機能性に関する評価の追加(様式I) [令和2年12月4日] 届出者本社移転に伴う住所、郵便番号、電話番号の変更(様式Ⅳ、表示見本、様式Ⅶ、様式1) 書式の更新、資料作成日の追記(別紙様式Ⅱ-1) 製造所が取得している認証情報の更新(様式Ⅰ、別紙様式Ⅲ-1) 製品分析情報の更新(別紙様式Ⅲ-3) 届出番号の追記(表示見本) 販売予定日、販売状況の更新(様式Ⅶ、様式1) 届出問い合わせ担当部局の修正(様式Ⅶ、様式1) [令和6年3月15日] 基本情報詳細の安全性に関する基本情報の更新 様式I 安全性に関する基本情報の更新 様式II および 別紙様式(II)-1の安全性評価の見直し 様式VII 販売予定日の更新 [令和6年10月16日] 様式Ⅳの修正
変更履歴(2025年4月1日以降)
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売休止中
届出撤回の事由
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月2026/9