機能性表示食品 詳細
A53
イミダペプチド
日本予防医薬株式会社
販売中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
消費者庁
名称
清涼飲料水
届出日
2015-06-03
販売予定日
2015-08-03
機能性表示
本品にはイミダゾールジペプチドが含まれるので、日常の生活で生じる身体的な疲労感を軽減する機能があります。身体的な疲労を自覚している方に適した食品です。
含有量
400mg
表示しようとする機能性
本品にはイミダゾールジペプチドが含まれるので、日常の生活で生じる身体的な疲労感を軽減する機能があります。身体的な疲労を自覚している方に適した食品です。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はイミダゾールジペプチド(イミダペプチド)を1日あたり400mg摂取することで、日常の生活で生じる身体的な疲労感を軽減する機能が報告されています。身体的な疲労を感じる健常な成人を対象としており、日々の活力維持をサポートする食品です。あくまで食生活は多様な食品から栄養を摂取することが基本となります。
ポイント
日常の疲労感を軽減
イミダゾールジペプチド配合
1日400mgの摂取
日常的に身体的な疲労を自覚する健常な成人男女
届出書類
商品名イミダペプチド
名称清涼飲料水
食品の区分加工食品(錠剤、カプセル剤等)
機能性関与成分名イミダゾールジペプチド
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはイミダゾールジペプチドが含まれるので、日常の生活で生じる身体的な疲労感を軽減する機能があります。身体的な疲労を自覚している方に適した食品です。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-189-139
情報開示するウェブサイトのURLhttp://imida.jp/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項多量に摂取することにより、疾病が治癒するものではありません。 加熱・冷凍をせず、開栓後はなるべく早くお召し上がりください。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価・食経験 本届出食品は2本あたり機能性関与成分としてイミダゾールジペプチド400mg含まれる商品である。「既に流通している当該食品」として、「イミダペプチド」約16年間の喫食実績による食経験の評価を実施したところ、「イミダペプチド」には十分な喫食実績があり、健康被害情報も確認されておらず、十分な安全性を有していると評価した。 ・医薬品との相互作用に関する評価(安全性に関する既存情報の調査) イミダゾールジペプチドについて、参考にしたデータベースにおいて、イミダゾールジペプチドと医薬品の相互作用に関する文献を検索した結果、関連する情報は認められなかった。 本品の機能性関与成分であるイミダゾールジペプチドと医薬品との相互作用について、安全性上の問題はないと評価いたしました。 以上により当該製品「イミダペプチド」は、安全性が高いことが明らかとなった。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細田村薬品工業株式会社では医薬品GMPの認証機関の認証を取得した方法で製造および品質を管理。承認書等発行者 奈良県知事 承認書等番号 29AZ000191 公益財団法人日本健康・栄養食品協会の食品GMP取得の株式会社アピ池田工場においてはGMPの取組みに基づく製造、品質管理を行っている。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価疲労感を自覚する健常者が当該製品「イミダペプチド」を継続摂取した場合の有用性試験により機能性を評価した。 Ⅰ目的: 日常的な作業のなかで疲労を自覚している健常者に、当該製品「イミダペプチド」8週間継続摂取させた場合の有用性を、イミダゾールジペプチドが配合されていない飲料(プラセボ)を摂取させた場合と比較することにより評価した。 Ⅱ背景: 疲労は過度の肉体的および精神的活動、または疾病によって生じた心身の活動能力・能率の減退状態と定義されるが、その多くは疲労感を伴うことが知られている。疲労のメカニズムの一つに肉体的活動によって生じる酸化ストレスの上昇があり、鶏胸肉をはじめ食肉中に多く含まれるイミダゾールジペプチドは、酸化ストレスの上昇を抑制する作用(抗酸化作用)を持つことが知られている。イミダゾールジペプチドはヒトにおいても骨格筋中に多く存在することから、骨格筋中のイミダゾールジペプチド濃度を高めることにより、酸化ストレスによって生じる疲労に伴う疲労感を軽減することが期待される。 Ⅲ方法: 主観的評価である疲労感の評価の一般的な方法として、数値的に評価するVisual Analogue Scale (VAS)を採用した。「日常作業のなかでほぼ毎日、疲労を自覚している」と回答した健常成人207名を、イミダゾールジペプチドを200mg摂取する群、400mg摂取する群、プラセボを摂取する群の3群に分け、8週間毎日摂取させた。摂取前から摂取8週間後において1週間隔で9回にわたりVASによる疲労感を評価した。 Ⅳ主な結果:  イミダゾールジペプチドを400mg摂取した群は、プラセボを摂取した群と比較して、摂取3週間後、摂取4週間後および摂取6週間後でVASによる疲労感の有意な低下がみられた。また、試験食と因果関係があると考えられる被験者への有害な影響(副作用)は認められなかった。 Ⅴ科学的根拠の質: 試験方法は結果の信憑性が高いランダム化二重盲検プラセボ対照並行群間比較試験にて行い、医学系専門誌に論文が掲載されている。このことから、当該製品「イミダペプチド」は日常の生活で生じる身体的な疲労感を軽減するという機能性を有すると評価できた。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由
当該製品が想定する主な対象者日常の生活のなかで身体的な疲労を自覚している健常成人男女
販売開始予定日2015-08-03
変更履歴(2025年3月31日以前)(H28.11.16)基本情報の表示見本を更新 (H28.11.16)情報開示するウェブサイトのURL、製造所情報の修正 (R1.5.24)様式Ⅵの表示見本を更新 (R1.5.24)「機能性表示食品の届出等に関するガイドライン」(平 成31年3月26 日改正)を確認の上、別紙様式について新様式を用いて適切な資料を作成した。分析方法を示す文書を添付した(公開)。 (R1.5.24)販売状況を更新した。 (R3.8.2)様式Ⅳ連絡対応日時の変更・様式Ⅵ表示見本の追加・公表済みの表示見本を削除 (R4.3.2)様式Ⅵ表示見本の追加・公表済みの表示見本を削除
変更履歴(2025年4月1日以降)(2025.05.15)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式II 安全性評価、食経験の評価、既存情報による食経験の評価、既存情報による安全性試験結果の評価、安全性試験の実施による安全性の評価、機能性関与成分の相互作用に関する評価、安全性評価、様式III 【上記枠に記入しきれない場合、その他加工食品・生鮮食品の場合】、製造・生産・採取・漁獲等及び品質の管理に関する情報、原材料及び分析に関する情報、様式IV 健康被害の情報収集体制、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 (2025.08.28)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売中
届出撤回の事由
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月2026/3