Functional Food Detail
K700
延寿花ケルセフィット 鼻すっきり
機能性表示食品検定協会株式会社
販売休止中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
CAA
Category
ケルセチン含有加工食品
Notif. Date
2025-12-06
Planned Sale Date
2026-04-03
Functional Claim
本品にはケルセチンが含まれます。ケルセチンは、花粉、ほこり、ハウスダストなどによる鼻の不快感を軽減することが報告されています。
Functional Ingredient
ケルセチン
Content
200mg
Functional Claim
本品にはケルセチンが含まれます。ケルセチンは、花粉、ほこり、ハウスダストなどによる鼻の不快感を軽減することが報告されています。
AI Summary
Automatically generated from notification documents
本品はケルセチンを1日200mg配合した機能性表示食品です。ケルセチンは、花粉・ほこり・ハウスダストなどによる鼻の不快感を軽減することが報告されている成分です。日常生活で感じる鼻のつまる感じやムズムズ感といった症状に対して、科学的根拠に基づいたアプローチを提供します。
Key Features
花粉・ハウスダスト対策
鼻の不快感を軽減
ケルセチン200mg配合
花粉やハウスダストで鼻の不快感を感じる成人の方
Notification Documents
Product Name延寿花ケルセフィット 鼻すっきり
Categoryケルセチン含有加工食品
Food Classification加工食品(錠剤、カプセル剤等)
Functional Ingredient Nameケルセチン
Functional ingredient is an extractNo
Functional Claim本品にはケルセチンが含まれます。ケルセチンは、花粉、ほこり、ハウスダストなどによる鼻の不快感を軽減することが報告されています。
Consumer Affairs Department Contact03-4405-4175
Information Disclosure Website URLhttps://www.kinoken.org/
1. Basic Safety Information
(1) Precautions for Intake開封後は、お早めにお召し上がりください。
(2) Safety Evaluation Method
(3) Notifier's Safety Evaluation本品に含まれる機能性関与成分ケルセチンは、錠剤やカプセルなどのサプリメントとして日本、アメリカ、韓国、中国、イギリス、ドイツ、イタリア、フランス、ポーランド、スロバキア、オーストラリアおよびブラジルで流通されています。本品類似食品(サプリメント形状、ケルセチンの一日摂取目安量200mg~400mg/日)は2013 年から600~1,200 万食以上の喫食実績がありますが、これまでに健康被害等の報告はありません。 また、ケルセチンは、日本国内では、特定保健用食品の関与成分として広く流通しており、十分な食経験があります。 また、本品と同一の機能性表示食品「延寿花 ケルセフィット」(届出番号:G1418、機能性関与成分:ケルセチン200mg/日を含有)は、2022 年10 月から、日本国内において、2万食以上の喫食実績がありますが、これまでに健康被害等の報告はありません。 以上の喫食実績により、ケルセチンを1 日あたりの摂取目安量200mg を含む本品は、安全性に問題は無いと考えました。
2. Production, Manufacturing & Quality Control
Details本品の製造は、GMP適合認定を取得した製造工場で、予め定められた適正な製造基準に従って製造している。
3. Basic Functionality Information
(1) Functionality Evaluation Method
(2) Notifier's Functionality Evaluation【標題】機能性関与成分ケルセチンの花粉、ほこり、ハウスダストなどによる目と鼻の不快感とそれに関連するQOLに対する機能性に関する研究レビュー 【目的】「目や鼻に不快感を有する成人に」(P)、「ケルセチンを摂取させると」(I)、「プラセボ摂取と比較して」(C)、「花粉、ほこり、ハウスダストなどによる目や鼻の不快感を軽減させるか」(O)について、研究レビュー(定性的システマティックレビュー)を実施しました。 【背景】ケルセチンには、抗酸化作用、抗炎症作用、抗動脈硬化作用、脳血管疾患の予防、抗腫瘍効果、降圧作用、強い血管弛緩作用が報告されています。ケルセチンの抗炎症作用はヒスタミンの生成や遊離など炎症に関与するいくつかの過程を抑制するためと考えられています。アレルギーに対するケルセチンの生理活性としては、in vitro試験において肥満細胞活性の阻害作用、ヒスタミン放出の阻害作用、好酸球性炎症の抑制などの報告がされています。しかしながら目や鼻の不快感に対する研究レビューは報告されていないため、ケルセチンの摂取が、目や鼻の不快感を有する成人に置いて機能を有するか検証するための研究レビューを実施しました。 【レビュー対象とした研究の特性】2020年8月19日に英語、日本語文献データベースにて検索を実施した結果、日本人の成人男女を対象とした無作為化二重盲検比較試験が行われた1報を評価対象としました。 【主な結果】対象となった研究の被験者は日本人の成人で、アレルギー性鼻炎QOL調査票(JRQLQ)の鼻目症状スコアが相対的に高い健常域者および軽症域者男女でした。ケルセチン200 mg/日を含む被験食品の経口摂取による4週間の介入試験を実施し、JRQLQ総スコア(p=0.036)、QOL総スコア(p=0.020)、睡眠スコア(p=0.000)、身体スコア(p=0.001)が有意に改善していました。また個別のJRQLQの質問項目では、以下の項目で被験食品群がプラセボ対照群と比較して優位に低値でした。くしゃみ(p=0.040)、スポーツ、ピクニックなど野外活動の支障(p=0.011)睡眠障害(p=0.006)、疲労(つかれやすい)(p=0.001)、フェイススケール(p=0.025)。また、副次アウトカムであるアレルギー性鼻炎の重症度分類では、以下の項目で被験食品群がプラセボ対照群と比較して優位に低値でした。くしゃみ(p=0.010)、鼻漏(p=0.008)、日常生活への支障度(p=0.014)。 【科学的根拠の質】バイアスリスク、非直接性、不精確、非直接性、その他(出版バイアスなど)を総合的に判断した結果、エビデンス総体の確実性は「中(B)」でした。研究の限界としては、対象論文が1報であったこと、また試験のサンプル数が合計で60例と少ないこと、英語、日本語以外の言語における文献検索を実施していないこと、サンプリングバイアスおよび出版バイアスが存在する可能性が完全には否定できないことがあります。
4. Other Notification Items
Reason for not classifying as tablet/capsule food
Primary Target Audience「鼻の不快感」が気になる成人健常者
Planned Sales Start Date2026-04-03
Change History (before Mar 31, 2025)
Change History (from Apr 1, 2025)
Before/After Comparison Table
Before/After Comparison Table (attachments)
If re-notificationNo
Existing Notification Number
Reason for Maintaining Identity
Post-notification Sales Status販売休止中
Reason for Notification Withdrawal
5. Self-Inspection Report
Month of Last Self-Inspection Report