Category
アミノ酸含有加工食品
Notif. Date
2025-12-03
Planned Sale Date
2026-03-11Functional Claim
本品にはグリシンが含まれます。グリシンはすみやかに深い睡眠を促し、睡眠の質の向上(眠りの深さ、爽快感のある目覚め)や、翌日の日中の眠気の軽減、一時的な疲労感の軽減に役立つことが報告されています。
Functional Ingredient
Content
3000mg
Functional Claim
本品にはグリシンが含まれます。グリシンはすみやかに深い睡眠を促し、睡眠の質の向上(眠りの深さ、爽快感のある目覚め)や、翌日の日中の眠気の軽減、一時的な疲労感の軽減に役立つことが報告されています。
AI Summary
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本品は、1回の摂取で3000mgのグリシンを配合した機能性表示食品です。グリシンには、すみやかに深い睡眠を促し、睡眠の質(眠りの深さ、爽快な目覚め)を向上させる働きが報告されています。これにより、翌日の日中の眠気や一時的な疲労感を軽減するのに役立つことが期待できます。健常な成人の方が、より質の高い休息を目指すためのサポートとしてご利用いただけます。
Key Features
1回3000mgのグリシン
深い睡眠をサポート
爽快な目覚めに
日中の眠気軽減
睡眠の質や日中のコンディションを気にする健常な成人。
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Notification Documents
| Product Name | グリシン3000 |
| Category | アミノ酸含有加工食品 |
| Food Classification | 加工食品(その他) |
| Functional Ingredient Name | グリシン |
| Functional ingredient is an extract | No |
| Functional Claim | 本品にはグリシンが含まれます。グリシンはすみやかに深い睡眠を促し、睡眠の質の向上(眠りの深さ、爽快感のある目覚め)や、翌日の日中の眠気の軽減、一時的な疲労感の軽減に役立つことが報告されています。 |
| Consumer Affairs Department Contact | 0120-056-356 |
| Information Disclosure Website URL | www.fine-kagaku.co.jp |
| (1) Precautions for Intake | 本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日摂取目安量を守ってください。 |
| (2) Safety Evaluation Method | |
| (3) Notifier's Safety Evaluation | 届出品の機能性関与成分であるグリシンについて、高用量経口摂取ヒト安全性試験の報告があった。内容としては健康な成人に9 g/日のグリシンを2週間摂取させたが、有害事象は無かったというものであった。また、届出品に含有されているグリシン3 gの5倍量以上である15 g/日を3ヶ月摂取した場合でも有害な事象は報告されていなかったという報告もある。グリシンは構造式により一義的に規定されるため、起原を問わず性質は同等であると言える。なお、医薬品との相互作用として統合失調症の治療薬であるクロザピンとグリシン30 g/日の併用で相互作用が生じる可能性があるが、報告されているグリシン量は30 gと届出品の一日摂取量の10倍であり、通常の摂取では相互作用は生じないと判断した。 以上のことから、上記した評価は届出品に含まれるグリシンにおいても適応可能であり、届出品を摂取した場合に健康被害が起こる可能性は低いと考えられる。 |
| Details | 届出品は、兵庫県にある自社工場(株式会社ファイン 播磨先端製造技術センター)にて、製造加工からパッケージングまでを行っている。播磨先端製造技術センターは健康食品GMP認証を取得しており、この認証に従い生産製造および品質管理を実施している。 |
| (1) Functionality Evaluation Method | |
| (2) Notifier's Functionality Evaluation | ・表題 「グリシンの摂取による睡眠の関連指標改善に関する研究レビュー」 ・目的 健常な成人男女を対象とし、食品形態を問わずにグリシンを摂取すると、プラセボ摂取群と比較して、睡眠の関連指標が改善するかというリサーチクエスチョンに対して定性的なシステマティックレビューを行い、グリシンによる睡眠の関連指標の改善機能を検証した。 ・背景 グリシンはタンパク質を構成するアミノ酸の一種であり、最も小さく単純な構造を持つ。また体内ではグリシン受容体に結合することで受容体内部のCl-チャネルを開口させ、抑制系の神経伝達を行うことが知られている。またグリシンは摂取により深部体温を低下させる効果があることが報告されている。深部体温低下と睡眠の関係性については既に知られていることから、グリシンには睡眠に関する効果があることが考えられる。実際にグリシン摂取による睡眠への効果についての報告は数例あるが、グリシンの摂取による睡眠の関連指標の改善効果の有無を総合的に評価する研究例はほとんど存在しない。 ・レビュー対象とした研究の特性 英語及び日本語の文献データベースを用いて文献調査を行い、2025年1月8日より以前に発表された論文を対象として、「目的」の項に記載した条件に合致する文献を検索した。文献の選抜を行い、最終的に残った3報を評価対象とした。評価対象の文献はいずれも、被験者をグループ分けし、一方が摂取する食品にのみグリシンを入れ、結果をグループ間で比較する試験法を採用したものである。 ・主な結果 レビュー対象とした文献3報において、アウトカムとして睡眠の質(主観的評価)、入眠潜時、深睡眠潜時(脳波)、疲労感を評価した。いずれの評価項目についても肯定的な科学的根拠があると判定し、3 gのグリシン摂取で睡眠の関連指標改善効果があると評価した。なおグリシンの摂取による有害事象は報告されていなかった。また、いずれの文献も日本人を対象とした試験であり、外挿性に問題は無いと判断した。 ・科学的根拠の質 文献検索において、存在するすべての文献を網羅できたことに対する保障はなく、また潜在的に検索できなかった文献がある可能性が否定できない。しかしながら採用した全ての文献で肯定的な結果が得られており、バイアスリスクも中程度と考えられることから、グリシン摂取により睡眠の関連指標が改善する根拠としては十分であると判断し、エビデンス総体の確実性は「中」と評価した。 |
| Reason for not classifying as tablet/capsule food | 届出品は粉末状であり、一日摂取目安量ごとに個包装されている。また、味についてはラムネ風味として設計しており、食品として風味を楽しむものとして用いられるものである。そのため、過剰摂取を起こす可能性は低く、その他加工食品として判断した。 |
| Primary Target Audience | 健常成人 |
| Planned Sales Start Date | 2026-03-11 |
| Change History (before Mar 31, 2025) | |
| Change History (from Apr 1, 2025) | |
| Before/After Comparison Table | |
| Before/After Comparison Table (attachments) | |
| If re-notification | No |
| Existing Notification Number | |
| Reason for Maintaining Identity | |
| Post-notification Sales Status | |
| Reason for Notification Withdrawal |
| Month of Last Self-Inspection Report |