Functional Food Detail
K247
サンアクティブHCD(エイチシーディー)血管しなやかp
株式会社タイヨーラボ
販売休止中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
CAA
Category
柑橘抽出物加工品含有食品
Notif. Date
2025-08-14
Planned Sale Date
2025-12-15
Functional Claim
本品に含まれるヘスペレチン-7-グルコシドには、加齢とともに低下する血管のしなやかさ(血管を締め付けた後の血管の拡張度)をサポートする機能が報告されています。
Content
39.0 mg
Functional Claim
本品に含まれるヘスペレチン-7-グルコシドには、加齢とともに低下する血管のしなやかさ(血管を締め付けた後の血管の拡張度)をサポートする機能が報告されています。
AI Summary
Automatically generated from notification documents
本品はヘスペレジン-7-グルコシドを39.0mg配合した機能性表示食品です。加齢とともに低下する血管のしなやかさ(血管を締め付けた後の拡張度)をサポートする機能が報告されています。1日1粒を目安に摂取することで、健常な方の血管健康維持をサポートします。
Key Features
加齢による血管変化サポート
1日1粒の手軽さ
報告に基づく機能性
加齢による血管のしなやかさの低下が気になる健常者。
Notification Documents
Product NameサンアクティブHCD(エイチシーディー)血管しなやかp
Category柑橘抽出物加工品含有食品
Food Classification加工食品(錠剤、カプセル剤等)
Functional Ingredient Nameヘスペレチン-7-グルコシド
Functional ingredient is an extractNo
Functional Claim本品に含まれるヘスペレチン-7-グルコシドには、加齢とともに低下する血管のしなやかさ(血管を締め付けた後の血管の拡張度)をサポートする機能が報告されています。
Consumer Affairs Department Contact0120-924-518
Information Disclosure Website URLhttps://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/
1. Basic Safety Information
(1) Precautions for Intake本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。
(2) Safety Evaluation Method
(3) Notifier's Safety Evaluation本届出商品の機能性関与成分であるヘスペレチン-7-グルコシドを含む原料を用いた変異原性試験、及び動物を用いた毒性試験ではいずれも異常は見られなかったことが報告されていた。ヒトを対象とした過剰摂取、長期摂取試験でも、有害事象は見られず安全性が確認されていた。これらの試験で評価されたヘスペレチン-7-グルコシドを含む原料は、本届出商品に含まれるヘスペレチン-7-グルコシドの原料と同じ原料メーカーが提供しているため、同等であるといえる。また、医薬品との相互作用についての報告も見つからなかった。以上より、本届出商品の安全性は十分であると判断した。
2. Production, Manufacturing & Quality Control
Details当該製品は国内GMP認証取得工場にて、ガイドラインに則った製造・品質管理を行っている。
3. Basic Functionality Information
(1) Functionality Evaluation Method
(2) Notifier's Functionality Evaluation(ア)標題 機能性関与成分ヘスペレチン-7-グルコシドによる、血管内皮機能のサポートに関する定性的システマティックレビュー (イ)目的 リサーチクエスチョン「ヘスペレチン-7-グルコシドの摂取は血管内皮機能をサポートするか?」を明らかにすることを目的として、システマティックレビュー(文献をくまなく調査し、データを統括して評価すること、以下SR)を実施した。 (ウ)背景 ヘスペレチン-7-グルコシドの摂取により、健常者の血管内皮機能をサポートすることが報告されている。しかし、これまでに、血管内皮機能に関してヒト試験の結果を網羅的に評価した報告は見当たらなかった。そこで、ヘスペレチン-7-グルコシドの摂取が健常者の血管内皮機能をサポートするか検証した。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 文献データベースとしてPubMed、JDreamⅢを用いて(検索日:2025年4月18日)、臨床試験データベースとしてUMIN-CTRを用いて(検索日:2025年7月31日)、英語および日本語による文献検索を行った。また消費者庁の機能性表示食品の届出情報検索で公表済みのSRについてハンドサーチを実施した(検索日:2025年4月18日)適格基準について、健常者を対象とし、ヘスペレチン-7-グルコシド摂取群とプラセボ摂取群において、血管内皮機能への影響を比較したランダム化比較試験(RCT)とした。最終的に評価した文献は1報であった。 (オ)主な結果 健常者が一日当たりヘスペレチン-7-グルコシドを39.0 mg摂取すると、含まない食品を摂取した群と比較して、血管内皮機能の評価方法の一つである血流依存性血管拡張反応(FMD)が有意に高値に維持され、血管内皮機能の維持に役立つことが示唆された。 (カ)科学的根拠の質 採用文献1報はリサーチクエスチョンに対して肯定的なRCTであり、ヘスペレチン-7-グルコシドによる血管内皮機能をサポートする作用に関して一定の根拠が認められた。しかし、研究の限界として、言語バイアス、出版バイアス及び利益相反の疑いが挙げられる。以上を踏まえ、エビデンス総体の確実性を「B」と評価し、科学的根拠の確実性は中程度と判断した。
4. Other Notification Items
Reason for not classifying as tablet/capsule food
Primary Target Audience健常者
Planned Sales Start Date2025-12-15
Change History (before Mar 31, 2025)
Change History (from Apr 1, 2025)
Before/After Comparison Table
Before/After Comparison Table (attachments)
If re-notificationNo
Existing Notification Number
Reason for Maintaining Identity
Post-notification Sales Status販売休止中
Reason for Notification Withdrawal
5. Self-Inspection Report
Month of Last Self-Inspection Report