Functional Food Detail
I574
フロリダ産ホワイトグレープフルーツ
Wismettacフーズ株式会社
販売中
生鮮食品
CAA
Category
グレープフルーツ
Notif. Date
2023-07-31
Planned Sale Date
2023-10-02
Functional Claim
本品には、ナリンジンが含まれます。ナリンジンには健康な方の高めの空腹時血糖値を低下させる機能があることが報告されています。
Functional Ingredient
Content
180㎎
Functional Claim
本品には、ナリンジンが含まれます。ナリンジンには健康な方の高めの空腹時血糖値を低下させる機能があることが報告されています。
AI Summary
Automatically generated from notification documents
本品はフロリダ産ホワイトグレープフルーツ由来のナリンジンを180mg含みます。ナリンジンには、健康な方の高めの空腹時血糖値を低下させる機能があることが報告されています。食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
Key Features
フロリダ産ホワイトグレープフルーツ使用
高めの空腹時血糖値に
機能性関与成分ナリンジン
健常な範囲で空腹時血糖値が高めの方
Notification Documents
Product Nameフロリダ産ホワイトグレープフルーツ
Categoryグレープフルーツ
Food Classification生鮮食品
Functional Ingredient Nameナリンジン
Functional ingredient is an extractNo
Functional Claim本品には、ナリンジンが含まれます。ナリンジンには健康な方の高めの空腹時血糖値を低下させる機能があることが報告されています。
Consumer Affairs Department Contact0800-888-1061
Information Disclosure Website URLhttps://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/
1. Basic Safety Information
(1) Precautions for Intake●医薬品を服用している方は、お召し上がりになる前に医師、薬剤師にご相談ください。 ●本品は多量に摂取することで、健康が増進されるものではありません。
(2) Safety Evaluation Method
(3) Notifier's Safety Evaluation・摂取集団:日本全国の健康な男女 ・摂取形状:生鮮食品 ・摂取方法:果汁をそのまま摂取 ・摂取頻度:毎日摂取 ・食習慣を踏まえた機能性関与成分の日常的な摂取量:1日あたりナリンジンを180mgの摂取 ・機能性関与成分の含有量:1日あたり180mg ・販売期間:2010年ー現在 ・販売量:2020年度累計 2,681,563トン ・健康被害情報:今までに健康被害の情報なし 本届出食品であるグレープフルーツ(機能性関与成分;ナリンジン)については、2010年より日本全国で販売されており、本届出食品の一日摂取目安量として180㎎であるが、健康被害は報告されていない。 以上より、本届出食品が十分な喫食実績を有しており、安全性が担保されていると判断した。
2. Production, Manufacturing & Quality Control
Details本品は、適正な生産環境の確保、適正防除、生産管理の記録・保管・残留農薬の管理を一元的に実施している。
3. Basic Functionality Information
(1) Functionality Evaluation Method
(2) Notifier's Functionality Evaluation【標題】 機能性関与成分ナリンジンを用いた健常者における空腹時血糖値機能に関する定性的研究レビュー(更新版) 【目的】 本研究の目的は、P:健常者(正常高値および境界型血糖値の者を含む)に対して、I:ナリンジン含有食品 (食品形態は問わない)を経口摂取することにより、C:プラセボ (配合内容は問わない) の経口摂取と比較して、O: 空腹時血糖値の低下に関する機能性がみられるか評価を行うことである。 【背景】 グレープフルーツなどに含まれるナリンジンの空腹時血糖値を低下させる作用を示す臨床試験が報告されており、2022年に作成したシステマティックレビュー(届出番号I573)により評価されている。今回PRISMA 2020に準拠した更新版として、最新の知見を加えシステマティックレビューの更新を実施した。 【レビュー対象とした研究の特性】 本研究のデザインは、定性的研究レビューであり、5つの電子データベースを使用し、ナリンジンを用いて空腹時血糖値が高めな方を正常値まで改善(低下)させる機能について調査したランダム化比較試験(RCT)を収集した。評価項目「高めの空腹時血糖値を正常値まで改善(低下)」について、ナリンジン摂取群と対照群(プラセボ摂取群)のデータについて調査・評価を行った。 【主な結果】 2報のRCTが抽出され、空腹時血糖値が高めの方(空腹時血糖値が正常高値もしくは境界型の者)を改善(低下)させる方向で有意な結果を示していることが確認された。 【科学的根拠の質】 信頼性の高いランダム化比較試験において空腹時血糖値を改善(低下)する方向で有意な結果を示していることから、ナリンジンには、空腹時血糖値が高めの方(空腹時血糖値が正常高値もしくは境界型の者)の空腹時血糖値を改善(低下)させる機能があると判断した。本レビューの限界としては、採用論文が2報と少なく、メタアナリシスによる検証が行われていないことが挙げられる。しかしながら、評価の対象は質の高い臨床試験とされているRCTであり、本研究レビューにおける有効性が認められていることから、科学的根拠の質は高いと考えられる。ナリンジンの空腹時血糖値を下げる機能に関するエビデンス総体の確実性は高く、大きな確信があると判断した。
4. Other Notification Items
Reason for not classifying as tablet/capsule food
Primary Target Audience健常な範囲で空腹時血糖値が高めの方
Planned Sales Start Date2023-10-02
Change History (before Mar 31, 2025)(2023/09/13)様式Ⅵ 表示見本の変更 (2023/11/14)様式Ⅱ-8の変更、別紙様式Ⅱ-1の変更、様式Ⅲの変更、別紙様式Ⅲ-2の変更および追加、別紙様式Ⅴ-1.4の様式変更(新様式・2009準拠版への変更) (2023/12/18)様式Ⅵ 表示見本の追加(1点)、様式Ⅲ 規格書変更(非公開) (2024/01/30)様式Ⅲ-(1)・別紙様式Ⅲ-2の追加(選別所の追加) (2024/04/30)様式Ⅱ-⑧の変更、別紙様式Ⅱ-1の変更 (2024/12/06)代表者の変更、問合せ担当者および担当者連絡先変更、様式Ⅰの変更、様式Ⅲの変更、様式Ⅳの変更、様式Ⅴの変更、様式Ⅵの変更
Change History (from Apr 1, 2025)
Before/After Comparison Table
Before/After Comparison Table (attachments)
If re-notificationNo
Existing Notification Number
Reason for Maintaining Identity
Post-notification Sales Status販売中
Reason for Notification Withdrawal
5. Self-Inspection Report
Month of Last Self-Inspection Report2026/3