Functional Food Detail
G955
ラバ オンビーナス
株式会社LAVA International
販売休止中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
CAA
Category
ピセアタンノール・ヒハツ抽出物含有加工食品
Notif. Date
2021-12-03
Planned Sale Date
2022-02-06
Functional Claim
本品には、ピセアタンノールが含まれます。ピセアタンノールには、肌の乾燥が気になる方の肌の水分量を高め乾燥を緩和する機能が報告されています。 本品には、ヒハツ由来ピペリン類が含まれます。ヒハツ由来ピペリン類には、冷えにより低下した血流(末梢血流)を正常に整え、冷えによる末梢(手)の皮膚表面温度の低下を軽減する機能があることが報告されています。また、脚のむくみが気になる健常な女性の午後の脚のむくみ(病的ではない一過性のむくみ)を軽減する機能が報告されています。
Content
①5mg②120μg
Functional Claim
本品には、ピセアタンノールが含まれます。ピセアタンノールには、肌の乾燥が気になる方の肌の水分量を高め乾燥を緩和する機能が報告されています。 本品には、ヒハツ由来ピペリン類が含まれます。ヒハツ由来ピペリン類には、冷えにより低下した血流(末梢血流)を正常に整え、冷えによる末梢(手)の皮膚表面温度の低下を軽減する機能があることが報告されています。また、脚のむくみが気になる健常な女性の午後の脚のむくみ(病的ではない一過性のむくみ)を軽減する機能が報告されています。
AI Summary
Automatically generated from notification documents
本品は、ヒハツ由来ピペリン類とピセアタンノールを配合した機能性表示食品です。ヒハツ由来ピペリン類には、冷えによる末梢血流の低下を整え、手の冷えや脚のむくみ(病的ではない一過性のもの)を軽減する機能が報告されています。また、ピセアタンノールには、肌の乾燥が気になる方の肌の水分量を高め、乾燥を緩和する機能が報告されています。
Key Features
冷えによる手の冷えを軽減
脚のむくみの緩和をサポート
肌の乾燥対策に
2つの機能性成分配合
健康な成人、特に肌の乾燥や冷え・むくみが気になる女性。
Notification Documents
Product Nameラバ オンビーナス
Categoryピセアタンノール・ヒハツ抽出物含有加工食品
Food Classification加工食品(錠剤、カプセル剤等)
Functional Ingredient Nameピセアタンノール ヒハツ由来ピペリン類
Functional ingredient is an extractNo
Functional Claim本品には、ピセアタンノールが含まれます。ピセアタンノールには、肌の乾燥が気になる方の肌の水分量を高め乾燥を緩和する機能が報告されています。 本品には、ヒハツ由来ピペリン類が含まれます。ヒハツ由来ピペリン類には、冷えにより低下した血流(末梢血流)を正常に整え、冷えによる末梢(手)の皮膚表面温度の低下を軽減する機能があることが報告されています。また、脚のむくみが気になる健常な女性の午後の脚のむくみ(病的ではない一過性のむくみ)を軽減する機能が報告されています。
Consumer Affairs Department Contact03-6387-3577
Information Disclosure Website URLhttps://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/
1. Basic Safety Information
(1) Precautions for Intake●本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。●原材料名をご確認の上、食物アレルギーのある方はお召し上がりにならないでください。●天産物由来の原料を使用していますので、色調等が異なる場合がございますが、品質には問題ありません。●乳幼児の手の届かないところに保管してください。●一日摂取目安量をお守りください。●時間が経ってもむくみが回復しない(一過性ではない)、脚以外の部位がむくむ、左右で症状に差がある、その他体に異常がある場合は、医師の診察をお勧めします。
(2) Safety Evaluation Method
(3) Notifier's Safety Evaluation【ピセアタンノール】 【安全性試験に関する評価】 細菌及び動物を用いて実施した種々の安全性試験の結果から、ピセアタンノールには変異原性及び一般毒性は認められなかった。 また、本届出食品を過剰量および長期間での摂取による臨床試験(ヒト試験)の結果から、本届出食品と因果関係が否定できない有害事象(副作用)の発現は認められなかった。 これらのことから本届出食品が安全であると判断した。 【医薬品との相互作用】 ピセアタンノールと医薬品の相互作用に関する情報はなかった。 一方で、パッションフルーツと医薬品「ミタゾラム(一般名)」との相互作用に関する報告があり確認したところ、ミタゾラムの代謝酵素である肝薬物代謝酵素CYP3A4に対しパッションフルーツが阻害するというものであったが、阻害率は2.5%とほとんどないことから相互作用に問題ないことが確認できた。 【ヒハツ由来ピペリン類】 安全性に関わる情報として既存情報による安全性試験の評価を行いました。既存情報の調査では、機能性関与成分「ヒハツ由来ピペリン類」を含むヒハツ抽出物を用いた臨床試験の報告が行われておりました。「ヒハツ由来ピペリン類」の摂取試験、および5倍量の過剰摂取試験において、問題となる事象は認められておりませんでした。これらの結果からヒハツ由来ピペリン類の安全性について、問題ないと判断いたしました。また、文献中で用いられているヒハツ抽出物が届出商品の配合原料と同じ供給元で同等の原料であることから、届出商品との同等性については問題ないと考えられました。更に、届出商品に使用されているその他の原材料は、十分な食経験を有する食品及び食品添加物であり、これらの結果から、機能性関与成分ヒハツ由来ピペリン類及び本届出商品は安全であり、本製品を適切に摂取する場合、安全性に問題ないと評価しました。
2. Production, Manufacturing & Quality Control
Details届出製品を製造している工場は、国内の健康補助食品GMP認定工場で、予め定められた適正な製造基準に従って製造しています。GMPとは、「適性製造規範 (Good Manufacturing Practice) 」の略で、医薬品のGMPを参考に制定されたものです。本制度に適合した工場では、以下の様な徹底した製造管理・品質管理により製品を製造しています。 ・使用する原料のチェックを毎回行っています。 ・製品毎に決められた製造方法、条件により製造されています。 ・製造した結果は必ず記録書として残し、賞味期限内保管し ています。 ・製造工程中には製品毎に決められた項目のチェックを行い、最終製品においては製造ロット毎に予め決められた品質項目について分析し異常の有無を確認し品質規格を外れた製品は排除しています。 ・製造した製品はロット毎に、品質分析結果と製造記録を確認し、どちらも問題ない場合にのみ出荷されます。 以上の製造を異物混入や腐敗などが発生しない様に、設備環境としても作業者に対しても厳密な衛生管理体制で行っています。
3. Basic Functionality Information
(1) Functionality Evaluation Method
(2) Notifier's Functionality Evaluation【ピセアタンノール】 (1)肌に及ぼす機能の検証 【標題】 ピセアタンノール含有食品の摂取が肌に及ぼす効果の検証 【目的】 研究レビューにより、「肌が乾燥しがちな健常成人」を対象に、プラセボの経口摂取と比較して、国内外の論文を検索・調査し、科学的根拠を評価した。 【背景】 体の表面を覆う皮膚は、人体における最大の臓器であり、表皮・真皮および皮下組織から構成される。皮膚の重要な役割としては、表皮角質層のバリア機能が体内から水分が蒸散するのを防ぎ、外界からの異物の侵入や攻撃から体を守る働きがある。したがって、角質層の水分量を保持することは、皮膚を健康に保つうえで重要である。ピセアタンノールは、パッションフルーツ種子に高含有している食品成分であり、生理機能としては、血糖値上昇抑制作用や血管拡張作用、線維芽細胞におけるコラーゲン産生増強・分解抑制作用、メラニン合成抑制作用などが報告されている。さらに近年、ピセアタンノールを経口摂取することで、肌の保湿機能に関する機能性をもつことが報告されている。 【レビュー対象とした研究の特性】 ・検索対象期間:~2018年8月17日 ・対象集団の特性:肌が乾燥しがちな健常者 ・評価した論文数:2報 ・研究デザイン:最低2週間、健常成人を対象に肌の保湿機能(皮膚水分量)に対するピセアタンノール含有食品の効果を検討しているランダム化比較試験 【主な結果】 肌が乾燥しがちな健常成人が、ピセアタンノール含有食品 (1日あたり5 mg~30 mg)を摂取することによって、プラセボの経口摂取と比較して、統計学的に有意な肌の保湿作用があることが示された。 【科学的根拠の質】 本研究レビューにおける結果の限界・問題点としては、採用論文が2報のみであり、論文数が限定されていることが挙げられる。また、英語および日本語の論文のみを抽出対象としていることから、他の言語における本研究レビューに関連する論文の存在は否定できず、言語バイアスについて否定できない。 【ヒハツ由来ピペリン類】 <冷えにより低下した血流(末梢血流)を正常に整え、冷えによる末梢(手)の皮膚表面温度の低下を軽減する機能について> ア 標題 「ヒハツ由来ピペリン類」摂取によって、冷えにより低下した血流(末梢血流)を正常に整え、冷えによる末梢の皮膚表面温度の低下を軽減する機能に関する定性的研究レビュー イ 目的 健康な方に対する「ヒハツ由来ピペリン類」摂取の効果を、プラセボとの比較で検証した研究をレビューし、効果の有無を総合的に評価した。 ウ 背景 ヒハツは、香辛料等として利用されており、成分としてピペリン類を含む。TRPV1を活性化する作用から、冷えによって低下する血流(末梢血流)や皮膚表面温度の維持に役立つと推測されるが、ヒトでの有効性を包括的に整理する研究レビューはなかった。したがって、健康な方がヒハツ由来ピペリン類を摂取した場合における冷えによる血流(末梢血流)および皮膚表面温度の低下を軽減する効果について研究レビューを行い、その科学的エビデンスの確認を行った。 エ レビュー対象とした研究の特性 国内外のデータベースを使用して論文を検索し、基準に合致した文献1報(ランダム化二重盲検プラセボ対照クロスオーバー試験)を研究レビューの対象とした。 オ 主な結果 上記文献は健康な日本人成人女性が、ヒハツ由来ピペリン類120μg含有ヒハツ抽出物を摂取することで、プラセボを摂取した場合と比較して、冷水負荷後の末梢血流量および手(末梢)の皮膚表面温度が統計学的に有意に高くなっており(p<0.05)、冷えにより低下した血流(末梢血流)を正常に整え、冷えによる末梢(手)の皮膚表面温度の低下を軽減する効果が認められていた。 カ 科学的根拠の質 ヒハツ由来ピペリン類(120μg)の摂取は、冷えにより低下した血流(末梢血流)を正常に整え、冷えによる末梢(手)の皮膚表面温度の低下を軽減する機能があることが確認された。採用した文献は1報のみであり、非一貫性や出版バイアスの精査には至らなかったが、日本人対象のランダム化比較試験の報告であることから信頼性は高いと考えられた。 <脚のむくみが気になる健常な女性の午後の脚のむくみ(病的ではない一過性のむくみ)を軽減する機能について> ア 標題 「ヒハツ由来ピペリン類」摂取によって、病的ではない一過性の脚のむくみを軽減する機能に関する定性的研究レビュー イ 目的 健康な方に対する「ヒハツ由来ピペリン類」摂取の効果を、プラセボとの比較で検証した研究をレビューし、効果の有無を総合的に評価した。 ウ 背景 ヒハツは、香辛料等として利用されており、成分としてピペリン類を含む。一過性の脚のむくみの低減に役立つ報告はあるが、ヒトでの有効性を包括的に整理する研究レビューはなかった。したがって、健康な方がヒハツ由来ピペリン類を摂取した場合における病的ではない一過性の脚のむくみを軽減する効果について研究レビューを行い、その科学的エビデンスの確認を行った。 エ レビュー対象とした研究の特性 国内外のデータベースを使用して論文を検索し、基準に合致した文献1報(ランダム化二重盲検プラセボ対照クロスオーバー試験)を研究レビューの対象とした。 オ 主な結果 上記文献は脚のむくみを自覚する健康な日本人成人女性が、ヒハツ由来ピペリン類120μg含有ヒハツ抽出物を摂取することで、プラセボを摂取した場合と比較して、むくみの評価指標である体水分に対する脚の細胞外水分の比の、座位負荷による上昇を統計学的に有意に抑制しており(p =0.013)、一過性の脚のむくみを軽減する効果が認められていた。 カ 科学的根拠の質 ヒハツ由来ピペリン類(120μg)の摂取は、病的ではない一過性の脚のむくみを軽減する機能があることが確認された。採用した文献は1報のみであり、非一貫性や出版バイアスの精査には至らなかったが、日本人対象のランダム化比較試験の報告であることから信頼性は高いと考えられた。 (構造化抄録)
4. Other Notification Items
Reason for not classifying as tablet/capsule food該当しない
Primary Target Audience健常な女性(疾病に罹患している者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を除く。)・健康な成人男女・肌の乾燥が気になる健常成人
Planned Sales Start Date2022-02-06
Change History (before Mar 31, 2025)(R04.12.7)様式Ⅲ(別紙様式(Ⅲ)-3新書式に変更)、様式Ⅳ(DB入力画面および組織図・連絡フローチャートのお客様窓口の電話番号の変更)、様式Ⅴ(別紙様式(Ⅴ)-4、11、13、15、16文面訂正)、様式Ⅵ(表示見本のお客様窓口の電話番号とデザインの変更)、様式Ⅶ(DB入力画面の消費者対応部局の連絡先を変更)] (R06. 6. 6)別紙様式(Ⅱ)、別紙様式(Ⅱ)-1、別紙様式(Ⅲ)、別紙様式(Ⅲ)―1、別紙様式(Ⅴ)-1、別紙様式(Ⅴ)-4、別紙様式2 (R06.10.28)様式Ⅳの修正 (R07.03.25)様式Ⅲの修正
Change History (from Apr 1, 2025)
Before/After Comparison Table
Before/After Comparison Table (attachments)
If re-notificationNo
Existing Notification Number
Reason for Maintaining Identity
Post-notification Sales Status販売休止中
Reason for Notification Withdrawal
5. Self-Inspection Report
Month of Last Self-Inspection Report2026/3