Category
イチョウ葉エキス食品
Notif. Date
2021-08-06
Planned Sale Date
2021-10-05Functional Claim
本品に含まれる①②の成分には以下の機能が報告されています。①【イチョウ葉由来フラボノイド配糖体及びイチョウ葉由来テルペンラクトン】健常な中高年者の加齢によって低下する脳の血流や活動性を改善し、認知機能の一部である記憶力(日常生活で見聞きした情報を覚え、思い出す力)の精度や判断の正確さを維持する。②【バコパサポニン】健常な中高年者の加齢によって低下する認知機能の一部である記憶力(日常生活で見聞きした情報を覚え、思い出す力)を維持する。
Functional Ingredient
Content
イチョウ葉由来フラボノイド配糖体19.2mg、イチョウ葉由来テルペンラクトン4.8mg、バコパサポニン15mg
Functional Claim
本品に含まれる①②の成分には以下の機能が報告されています。①【イチョウ葉由来フラボノイド配糖体及びイチョウ葉由来テルペンラクトン】健常な中高年者の加齢によって低下する脳の血流や活動性を改善し、認知機能の一部である記憶力(日常生活で見聞きした情報を覚え、思い出す力)の精度や判断の正確さを維持する。②【バコパサポニン】健常な中高年者の加齢によって低下する認知機能の一部である記憶力(日常生活で見聞きした情報を覚え、思い出す力)を維持する。
AI Summary
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本品はイチョウ葉由来成分(フラボノイド配糖体、テルペンラクトン)とバコパサポニンを配合した食品です。報告されている機能として、イチョウ葉由来成分には健常な中高年者の脳の血流や活動性を改善し、記憶力の精度や判断の正確さを維持することが、バコパサポニンには記憶力を維持することが示されています。加齢による認知機能の低下が気になる方のサポートが期待できます。
Key Features
記憶力の精度をサポート
脳の血流・活動性にアプローチ
2つの機能性成分配合
中高年の認知機能が対象
認知機能の低下が気になる中高年者。
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Notification Documents
| Product Name | イチョウ葉+(プラス)バコパ |
| Category | イチョウ葉エキス食品 |
| Food Classification | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| Functional Ingredient Name | イチョウ葉由来フラボノイド配糖体、イチョウ葉由来テルペンラクトン、バコパサポニン |
| Functional ingredient is an extract | No |
| Functional Claim | 本品に含まれる①②の成分には以下の機能が報告されています。①【イチョウ葉由来フラボノイド配糖体及びイチョウ葉由来テルペンラクトン】健常な中高年者の加齢によって低下する脳の血流や活動性を改善し、認知機能の一部である記憶力(日常生活で見聞きした情報を覚え、思い出す力)の精度や判断の正確さを維持する。②【バコパサポニン】健常な中高年者の加齢によって低下する認知機能の一部である記憶力(日常生活で見聞きした情報を覚え、思い出す力)を維持する。 |
| Consumer Affairs Department Contact | 0120-38-8317 |
| Information Disclosure Website URL | https://www.3838.com |
| (1) Precautions for Intake | 体調や体質により、稀にからだに合わない場合(かゆみ、発疹、胃腸の不快感等)があります。医薬品(特にワーファリンなど)を服用中の方は医師、薬剤師にご相談の上、お召し上がりください。 |
| (2) Safety Evaluation Method | |
| (3) Notifier's Safety Evaluation | ●イチョウ葉由来フラボノイド配糖体、イチョウ葉由来テルペンラクトン ①既存情報による食経験の評価 成書には、「イチョウ葉エキスを用いた臨床試験で重篤な副作用は報告されていないこと」や「副作用があったとしてもプラセボで治療した患者と有意差はないこと」が記載されている。 なお、「日本健康・栄養食品協会」ではイチョウ葉エキス食品の品質規格基準について、イチョウ葉由来フラボノイド配糖体(24%以上)やイチョウ葉由来テルペンラクトン(6%以上)、ギンコール酸(5ppm以下)が設定されている。 本届出食品に使用されているイチョウ葉エキスの成分規格も上記規格の範囲内であることから、適切に摂取すれば安全性に問題は無いと考えられる。 ●バコパサポニン ①既存情報による食経験の評価 バコパサポニンは、湿性の多年草であるオオバコ科植物バコパ(学名 Bacopa monnieri (L.) Wettst.)に多く含まれている。インドの伝統医学アーユルヴェーダで利用されてきたハーブである。フィリピンでは、葉は食材としてサラダやスープの具材に利用されており、民族食市場で入手可能な香草である。 ②既存情報を用いた食経験及び安全性試験の評価安全性について 安全性についてデータベースで検索した結果、問題となる報告は認められなかった。また、一日摂取目安量の5倍量のヒト過剰摂取試験では、安全性に問題はないと判断された。 ●医薬品との相互作用 イチョウ葉エキスは、特定の医薬品との併用で、それぞれの作用に影響を与える可能性が示唆されている。本届出食品は健常な中高年者を対象にしているが、上記医薬品との併用の可能性も否定できないため、パッケージ「摂取上の注意」欄に医薬品を服用中の方は医師・薬剤師に相談の上摂取するよう注意喚起を行っている。 ●機能性関与成分同士の相互作用 機能性関与成分同士の相互作用の報告はなく、安全性の懸念は認められなかった。 以上より、本届出食品は認知機能の低下が気になる健常な中高年者が、一日摂取目安量を守り、適切に摂取する範囲においては、安全性に問題は無いと評価した。 |
| Details | 本届出食品は「天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品」にあたるため、いずれの製造工場においても、機能性表示食品のうち天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品の製造又は加工の基準(令和6年内閣府告示第108号)に則り、以下①~④を含む一連の製造過程において、製品が「安全」に作られ、「一定の品質」が保たれるよう管理しております。 ① 原材料受け入れ 機能性関与成分を含む原材料を含む全ての原材料が定めた規格に適合したものかを確認して受け入れしています。 ② 製造管理 製品ごとに定めた製品標準書に基づいた製造を行い、ロットごとの各工程管理に関わる記録を残しています。 ③ 品質管理 製造ロット毎に製造工程中に事前に決定した項目のチェックを行い、異常の有無・規格外の製品がないか確認しています。 ④ 出荷可否の判断 出荷可否判定により、問題がない商品のみ出荷されるようにしています。 さらに、上記製造等の運用について各製造工場で自己点検に加え下記認証機関の監査を行っています。(GMP認証取得済) 【製造工場1】株式会社三協 日の出工場:(公財)日本健康・栄養食品協会 【製造工場2】株式会社三協 島根川本工場:(公財)日本健康・栄養食品協会 【製造工場3】株式会社山田養蜂場本社 第一工場:(一社)日本健康食品規格協会 |
| (1) Functionality Evaluation Method | |
| (2) Notifier's Functionality Evaluation | ●イチョウ葉由来フラボノイド配糖体、イチョウ葉由来テルペンラクトン (ア)標題 イチョウ葉由来フラボノイド配糖体及びイチョウ葉由来テルペンラクトンの研究レビュー (イ)目的 イチョウ葉由来フラボノイド配糖体及びイチョウ葉由来テルペンラクトンの摂取による記憶力などの認知機能に与える影響について、検証しました。 (ウ)背景 認知機能は健康的な日常生活を営むために必要ですが、加齢により健常者でも低下する傾向があります。イチョウ葉は認知機能の改善が報告されていますが、健常成人を対象とした研究レビューの論文はありませんでした。そこで、イチョウ葉エキスの主要成分であるイチョウ葉由来フラボノイド及びイチョウ葉由来テルペンラクトンの摂取が記憶力などの認知機能を向上させるか、研究レビューを用いて検証しました。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 国内外の文献を検索し、論文を確認し、最終的に本研究レビューの目的に合致する4報を採用しました。採用文献4報は、いずれも健常な中高年者を対象とした、質の高い論文でした。 (オ)主な結果 採用文献4報はいずれも、国際的に広く知られた検査方法を用いていました。採用文献4報全てにおいて、イチョウ葉由来フラボノイド配糖体及びイチョウ葉由来テルペンラクトンを継続摂取した群(介入群)は、プラセボ食品を摂取した群(プラセボ群)と比較して、認知機能の一部である記憶力(日常生活で見聞きした情報を覚え、思い出す力)の精度や判断の正確さを向上させる結果でした。 また、加齢によって低下する脳の血流や活動性を改善する効果も報告されていました。したがって、イチョウ葉由来フラボノイド配糖体及びイチョウ葉由来テルペンラクトンは、健常な中高年者の加齢によって低下する脳の血流や活動性を改善し、認知機能の一部である記憶(日常生活で見聞きした情報を覚え、思い出す力)の精度や判断の正確さを向上させる効果があると考えられました。 (カ)科学的根拠の質 採択した4報に日本人を対象とした文献は含まれませんが、同様に規格化されたイチョウ葉エキスは日本を含む世界各国で販売され、その効果に人種差は指摘されていません。また、採用文献は社会インフラ等が日本と同等の国で行われた試験であり、本品は日本人に対しても有効と考えられます。 研究の限界として、有効性が確認できないなどの理由で結果が公表されない出版バイアスの可能性が否定できず、更なる研究が必要と考えます。 ●バコパサポニン (ア)標題 バコパサポニンによる認知機能の改善への影響について (イ)目的 疾病に罹患していない成人男女を対象として、バコパサポニンを継続摂取することによる記憶力などの認知機能に対する有効性を確認する。 (ウ)背景 バコパサポニンは、ヨーロッパ、北アフリカ、アジア、南北アメリカに分布する湿性の多年草であるオオバコ科植物バコパ(学名 Bacopa monnieri (L.) Wettst.)に多く含まれている。バコパはインドの伝統医学アーユルヴェーダで利用されてきたハーブのひとつで、認知機能改善効果がある素材として知られている。健常者において認知機能が維持できれば、健康の維持及び増進に役立つと考えられる。そこで、疾病に罹患していない成人男女を対象に、バコパサポニンを摂取することによって記憶力などの認知機能に与える効果に関する研究レビューを実施した。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 複数の研究論文のデータベースを用いて、各データベースから検索を行った。最終的に評価した論文数は2報であった。各効果指標に対して有意水準 p<0.05 の場合を有意な効果と判断した。 (オ)主な結果 2報中2報において記憶力(見聞きした情報を覚え思い出す力)の改善作用が有意に認められた。したがって、バコパサポニン(15mg/日)は継続摂取により記憶力を高め、「健常な中高年者の加齢によって低下する認知機能の一部である記憶力(日常生活で見聞きした情報を覚え、思い出す力)を維持する」機能を有する食品成分であると考えた。 (カ)科学的根拠の質 採用した2報における研究の妥当性や信頼性も調べた。採用した論文はすべてRCTで査読付き論文であったことから科学的根拠の質は高いと考えられる。しかし、限界としては採用論文数が2報であり、出版バイアスの可能性を否定できないことから本研究成果の信頼性を高めるためにも今後もより質の高い研究結果が報告されることが望ましいと考えられる。 |
| Reason for not classifying as tablet/capsule food | 認知機能の低下が気になる中高年者 |
| Primary Target Audience | 認知機能の低下が気になる中高年者 |
| Planned Sales Start Date | 2021-10-05 |
| Change History (before Mar 31, 2025) | (令和3年10月11日)表示見本の変更 (令和5年3月31日)別紙様式(Ⅳ)の変更 (令和5年10月13日)表示見本の変更 (令和6年2月29日)別紙様式(Ⅰ)、別紙様式(Ⅱ)、別紙様式(Ⅱ-1)の変更 (令和6年10月10日)様式Ⅳの修正 |
| Change History (from Apr 1, 2025) | (2026.08.07)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式II 機能性関与成分の相互作用に関する評価、安全性評価、様式III 錠剤、カプセル剤等食品の場合、【上記枠に記入しきれない場合、その他加工食品・生鮮食品の場合】、製造・生産・採取・漁獲等及び品質の管理に関する情報、原材料及び分析に関する情報 |
| Before/After Comparison Table | |
| Before/After Comparison Table (attachments) | |
| If re-notification | No |
| Existing Notification Number | |
| Reason for Maintaining Identity | |
| Post-notification Sales Status | 販売中 |
| Reason for Notification Withdrawal |
| Month of Last Self-Inspection Report | 2026/3 |