Category
茶カテキン入り粉末清涼飲料
Notif. Date
2020-12-26
Planned Sale Date
2021-04-30Functional Claim
本品には茶カテキン(ガレート型カテキンとして)が含まれます。茶カテキン(ガレート型カテキンとして)には、肥満気味の方のお腹まわりの脂肪(内臓脂肪、皮下脂肪)を減少させ、体重の減少をサポートし、高めのBMIを低下させる機能があることが報告されています。
Functional Ingredient
Content
150mg
Functional Claim
本品には茶カテキン(ガレート型カテキンとして)が含まれます。茶カテキン(ガレート型カテキンとして)には、肥満気味の方のお腹まわりの脂肪(内臓脂肪、皮下脂肪)を減少させ、体重の減少をサポートし、高めのBMIを低下させる機能があることが報告されています。
AI Summary
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本品は、茶カテキン(ガレート型カテキンとして)を1日あたり150mg摂取できる食品です。報告されている機能として、肥満気味の方のお腹まわりの脂肪(内臓脂肪、皮下脂肪)を減少させ、体重の減少をサポートし、高めのBMIを低下させることに役立つことが示されています。健康な成人の方を対象とした、体脂肪が気になる方の生活をサポートする製品です。
Key Features
ガレート型カテキンを配合
お腹まわりの脂肪をサポート
高めのBMI低下に役立つ
肥満気味の健康な成人を対象としています。
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Notification Documents
| Product Name | カテキン減肥緑茶 |
| Category | 茶カテキン入り粉末清涼飲料 |
| Food Classification | 加工食品(その他) |
| Functional Ingredient Name | 茶カテキン(ガレート型カテキンとして) |
| Functional ingredient is an extract | No |
| Functional Claim | 本品には茶カテキン(ガレート型カテキンとして)が含まれます。茶カテキン(ガレート型カテキンとして)には、肥満気味の方のお腹まわりの脂肪(内臓脂肪、皮下脂肪)を減少させ、体重の減少をサポートし、高めのBMIを低下させる機能があることが報告されています。 |
| Consumer Affairs Department Contact | 06-6621-5006 |
| Information Disclosure Website URL | http://pricept.co.jp |
| (1) Precautions for Intake | ●本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 ●空腹時の摂取は避けてください。 |
| (2) Safety Evaluation Method | |
| (3) Notifier's Safety Evaluation | 本届出商品の機能性関与成分である茶カテキン(ガレート型カテキンとして)は緑茶から抽出された成分で、日本においては1000年以上の食経験があります。 「茶カテキン(ガレート型カテキンとして)」を用いた安全性試験を調査したところ、茶カテキン(ガレート型カテキンとして)を過剰摂取(1,367.4mg/日、4週間)させた試験や、長期摂取(633mg/日、12週間)させた試験において、茶カテキン(ガレート型カテキンとして)に起因する有害事象は見られなかったことが報告されています。 本届出商品は茶カテキン(ガレート型カテキンとして)を一日摂取目安量あたり150mgになるよう設計されていることから、一日摂取目安量を守り適切に使用すれば安全性に問題はないと判断しました。 なお、医薬品との相互作用については、一次情報においては、緑茶、緑茶抽出物、もしくは、カテキン類の相互作用として、スニチニブ(抗癌剤)の生物学的利用能の阻害、ナドロール(β遮断薬)の血中濃度の低下、ロスバスタチン(脂質異常改善薬:CYP3A4、BCRP基質)の血中濃度の低下の可能性が示唆されていたものの、二次情報として影響を評価した文献はありませんでした。また本届出商品は、肥満気味の健康な成人を対象としており、疾病に罹患している方を対象としておらず、「医薬品を服用している場合は医師、薬剤師に相談してください。」との義務表示に加え、「本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。」と注意喚起を行っていることから、本届出商品を機能性表示食品として販売することは適切であると判断しました。 |
| Details | 本品の製造は、住岡食品株式会社 浜北工場、アピ株式会社 ネクストステージ工場、揖斐川工場、池田工場 (いずれも日健栄協GMP認証)にて行っている。 |
| (1) Functionality Evaluation Method | |
| (2) Notifier's Functionality Evaluation | 【標題】 茶カテキン(ガレート型カテキンとして)による体重、BMI、腹部脂肪(内臓脂肪、皮下脂肪)減少機能に関する研究レビュー 【目的】 肥満気味の成人健常者を対象として、茶カテキン(ガレート型カテキンとして)の経口摂取による体重、BMI、腹部脂肪(内臓脂肪、皮下脂肪)の減少機能について評価しました。 【背景】 緑茶は、ポリフェノールの一種であるカテキンを豊富に含んでいます。茶カテキンには、遊離型であるカテキン、ガロカテキン、エピカテキン、エピガロカテキンの4種類とガレート型であるカテキンガレート、ガロカテキンガレート、エピカテキンガレート、エピガロカテキンガレートの4種類が含まれています。これまでの研究で、抗酸化作用、脂質代謝、糖代謝などにおいて様々な有効性が報告されています。 緑茶の脂質代謝への影響については、膵リパーゼ活性を阻害することが知られています。in vitroにおいて、ガレート型カテキンは膵リパーゼ活性を阻害しますが、遊離型カテキンは阻害しないことが示され、動物試験においても、ガレート型カテキンによる食後中性脂肪値の上昇抑制作用が報告されています。 このように、茶カテキン(ガレート型カテキンとして)はヒトに対して脂質代謝に影響を与える可能性があると考えられますが、健常者に絞って長期間摂取した際の体重、BMI、腹部脂肪(内臓脂肪、皮下脂肪)に対する機能を評価した研究レビューは少ないため、我々は健常者を対象に体重、BMI、腹部脂肪(内臓脂肪、皮下脂肪)に与える影響について、システマティックレビューの手法を用いた解析を実施しました。 【レビュー対象とした研究の特性】 外国語及び日本語のデータベースを使用し、ランダム化比較試験(RCT)・準RCTを対象に検索をおこないました。対象の集団は、肥満気味の成人男女であり、最終的には10報の論文を採用しました。 【主な結果】 評価対象の10報を評価した結果、体重、BMIでは7報が、内臓脂肪では8報が、腹部皮下脂肪、腹部脂肪では6報が肯定的であり、その有効性が認められていました。また、対象者は20~65歳の肥満気味の方を含む健常男女であったため、幅広い年代で男女の区別なく機能性を得られると判断しました。一日当たりの茶カテキン(ガレート型カテキンとして)の摂取量は149.5~339.8 mgであり、摂取期間は12週間でした。したがって、totality of evidenceの観点から、茶カテキン(ガレート型カテキンとして)の摂取は、肥満気味の成人健常者の体重、BMI、腹部脂肪(内臓脂肪、皮下脂肪)の減少に関して肯定的であると判断しました。 本品は一日当たりの摂取目安量中に茶カテキン(ガレート型カテキンとして)を150 mg含んでおり、体重、BMI、腹部脂肪(内臓脂肪、皮下脂肪)の減少が期待できると判断しました。 【科学的根拠の質】 本研究レビューでは、茶カテキン(ガレート型カテキンとして)の摂取の効果について10報のRCT論文を評価しました。本研究レビューにおいて、全ての採用論文におけるバイアス・リスクは「低」であり、全研究のバイアス・リスクは「低」と評価しました。ただし、本研究レビューの限界として、10報中9報の採用論文において著者が所属する企業の試験食品を使用していたため、出版バイアスが存在する可能性があります。また、PubMed、The Cochrane Library、医中誌Webの3つデータベースを用いて、英語、和文の両方を検索していますが、網羅的に検索できているかという出版バイアスが存在する可能性はあります。 |
| Reason for not classifying as tablet/capsule food | 本品は粉末剤ではあるが、飲用の際に、お湯、またはお水に溶かして飲む粉末清涼飲料であり、社会通念上、サプリメントとして認識されずに食されるものと考える。また、安全性についても、別紙様式Ⅱ-1にも記載したように、1日摂取量を鑑みれば、過剰摂取が通常考えにくく、健康被害の発生のおそれはないものと考える。 |
| Primary Target Audience | 肥満気味の健康な成人 |
| Planned Sales Start Date | 2021-04-30 |
| Change History (before Mar 31, 2025) | (R3.2.17) 様式Ⅵ 表示見本の変更 (R3.2.17) 様式Ⅶ 販売開始予定日の変更 (R3.7.21) 様式Ⅵ 試供品の追加 (R3.7.21) 様式Ⅵ お試し6包の追加 (R4.4.14) 様式Ⅰ、様式Ⅲ、様式Ⅲ-1、様式Ⅲ-3、様式Ⅶ 製造工場の追加 (R4.7.15) 様式Ⅰ、様式Ⅲ、様式Ⅲ-1、様式Ⅶ 製造工場の変更 (R4.7.15) 様式Ⅲ-3、様式Ⅲ製品品質規格 分析機関の変更 (R6.11.27) 様式Ⅰ、様式Ⅱ、様式Ⅱ-1 安全性情報の更新 (R6.11.27) 様式Ⅰ、様式Ⅲ、様式Ⅲ-1、様式Ⅶ 製造工場の削除 (R6.11.27) 様式Ⅴ システマティックレビューの更新 |
| Change History (from Apr 1, 2025) | (2025.05.22)様式I 届出後の届出項目、様式IV 健康被害の情報収集体制、様式V 【最終製品に関する研究レビュー、機能性関与成分に関する研究レビュー】、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 (2025.08.27)様式I 届出後の届出項目、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 (2026.02.04)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 |
| Before/After Comparison Table | |
| Before/After Comparison Table (attachments) | |
| If re-notification | No |
| Existing Notification Number | |
| Reason for Maintaining Identity | |
| Post-notification Sales Status | 販売中 |
| Reason for Notification Withdrawal |
| Month of Last Self-Inspection Report | 2026/2 |