Functional Food Detail
F597
奥美濃古地鶏 むね肉
岐阜アグリフーズ株式会社
販売休止中
生鮮食品
CAA
Category
鶏肉
Notif. Date
2020-11-02
Planned Sale Date
2021-01-03
Functional Claim
本品にはイミダゾールジペプチドが含まれます。イミダゾールジペプチドには、日常生活での一時的な疲労感を軽減する機能があることが報告されています。
Content
400㎎(加熱調理後)
Functional Claim
本品にはイミダゾールジペプチドが含まれます。イミダゾールジペプチドには、日常生活での一時的な疲労感を軽減する機能があることが報告されています。
AI Summary
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本品にはイミダゾールジペプチドが含まれます。イミダゾールジペプチドには、日常生活での一時的な疲労感を軽減する機能があることが報告されています。加熱調理後の摂取目安量は400mgです。疾病に罹患していない方を対象としており、日々の活動による疲れを感じる方の健康維持に役立つことが期待される機能性表示食品です。
Key Features
疲労感を軽減
イミダゾールジペプチド配合
奥美濃の古地鶏使用
疾病に罹患しておらず、日常的に疲労を感じる成人。
Notification Documents
Product Name奥美濃古地鶏 むね肉
Category鶏肉
Food Classification生鮮食品
Functional Ingredient Nameイミダゾールジペプチド
Functional ingredient is an extractNo
Functional Claim本品にはイミダゾールジペプチドが含まれます。イミダゾールジペプチドには、日常生活での一時的な疲労感を軽減する機能があることが報告されています。
Consumer Affairs Department Contact0581-22-1361
Information Disclosure Website URLhttps://gaf.co.jp/
1. Basic Safety Information
(1) Precautions for Intake・本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 ・降圧剤を服用中の方は、医師又は薬剤師にご相談ください。
(2) Safety Evaluation Method
(3) Notifier's Safety Evaluation奥美濃古地鶏の基である「岐阜地鶏(昭和16年に天然記念物に指定)」は、岐阜県高山市位山に伝承されている「天の岩戸伝説」に登場する「常世の長鳴鶏」を祖先とすると解釈されています。肉用奥美濃古地鶏は、この「岐阜地鶏」の改良種にロードアイランドレッド交配種を交配し作られています。肉用奥美濃古地鶏は、28日齢以降は飼育㎡羽数:10羽以下の平飼いで、飼育期間:75日以上で大切に育てられています。 「奥美濃古地鶏 むね肉」は、1992年の発売以来、28年にわたり主に中部圏にて、延べ364万羽の販売実績を有しています。これは、むね肉に換算すると1,164トン(320g/羽)、1食当たりの摂取量を100gとすると1,164万食とほぼ全国民の10分の1が食した量となります。なお、「奥美濃古地鶏 むね肉」100gとは例えば、から揚げで料理したときの一般成人1食当たりの量であり、これまで健康被害に関する報告はありません。 以上のことから、当該食品「奥美濃古地鶏 むね肉」の一日摂取目安量(40g)を摂取した場合、ヒトの健康を害する恐れはないと判断しました。 医薬品との相互作用はデータベースより、イミダゾールジペプチドの構成成分であるカルノシンと降圧薬を併用すると,血圧が過度に低下するおそれがあると報告があるため、「降圧剤を服用中の方は、医師又は薬剤師にご相談ください。」としている。
2. Production, Manufacturing & Quality Control
Details衛生管理体制:飼育管理基準として「奥美濃古地鶏普及推進協議会」が作成した「地鶏肉生産規程」が定められている。これにより、飼育方法、生産行程、規程遵守の確認調査の実施が定義され、これを遵守することにより徹底した衛生管理を実施している。均質性の管理体制:「地鶏肉生産規程」により、交配様式、飼育方法、生産行程、出荷適期、規程遵守の確認調査の実施が定められ、この遵守を徹底することにより品質の均一性が保たれている。生産農場より出荷された「奥美濃古地鶏」は、食鳥処理業者である岐阜アグリフーズ株式会社で食鳥処理される。 岐阜アグリフーズ株式会社は、鶏肉処理・パック工程に於いて食品安全管理基準としてGFSI(世界食品安全イニシアティブ)のベンチマーキングスキームであるSQFの「前提条件プログラム」および「標準作業手順書」を定めこれを遵守することにより、徹底した品質管理を実施している。規格外流通防止体制:イミダゾールジペプチド含有量は、商品仕様に適合していることを確認するとともに、「食肉処理の事業の規則及び食鳥検査に関する法律」に沿って県知事(県食肉衛生検査所)が行う食鳥検査を受けており、その過程において食用に適さないと判断 された鶏肉は同規定により廃棄されている。リパックの取り決め:小分けパックなどの詰め替えを行う小売業者との間で適正な表示の実施のための取り決めを行っています。
3. Basic Functionality Information
(1) Functionality Evaluation Method
(2) Notifier's Functionality Evaluationア.標題: 「奥美濃古地鶏 むね肉」に含まれるイミダゾールジペプチドの摂取による疲労感軽減作用に関する定性的研究レビュー イ.目的:  疾病に罹患してない者(未成年者、妊産婦、授乳婦は除く。)において、イミダゾールジペプチドの摂取は疲労感の軽減作用を有するかを明らかにするため、定性的研究レビューを実施した。 ウ.背景: イミダゾールジペプチドの摂取による疲労軽減作用は、多くの文献で報告されているが、これらの知見をまとめた研究レビューは限られている。そこで国内外の文献を精査し、研究レビューを行った。 エ.レビュー対象とした研究の特性: 2019年7~8月時点でデータベース上に公開されている文献を対象として、文献検索、レビューを国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構の資金で、(公財)日本健康・栄養食品協会の職員が実施しました。レビュー対象文献は、上記の目的について、査読付き文献であり、試験対象者を疾病に罹患していない者、介入食をイミダゾールジペプチドを含む食品、対照食をプラセボ、研究デザイン摂取ランダム化二重盲検プラセボ対照比較試験となっている文献を選択している。 オ.主な結果: 上記に合致した3報の文献を採用した。そのうち、2報において、イミダゾールジペプチドを含む食品(ともにイミダゾールジペプチドの摂取量400mg/日)を摂取することにより、対照群との比較において疲労感の有意な軽減作用が認められた。残りの1報においては、対照群と比較して疲労感を軽減する傾向が認められたが、有意差は認められなかった。本研究レビューの結果から、イミダゾールジペプチドを含む食品の摂取は、疲労感を軽減する作用を有するという肯定的な結果を得た。採用した文献3報のうち、「効果あり」と判定した2報はいずれも健常な日本人を対象者としており、想定される摂取対象者である日本人に適用可能であると考えられた。 カ.科学的根拠の質: 本研究レビューの限界としては、採用文献数が3報と少ないことがあげられる。また、イミダゾールジペプチドの摂取期間が4週間~12週間と短く、より長期に摂取した場合の効果が不明であることも限界の1つである。しかし、農研機構の農林水産物機能性評価委員会における評価結果は、「研究のタイプ、質、数」の目安:効果があるRCT論文が2報あることから「C」評価、一貫性の目安:採用文献2報で有意な効果、1報で傾向が認められていることから「B」評価としており、本レビューが表示しようとする機能性の根拠として科学的根拠の質は十分であると判断しました。 (構造化抄録)
4. Other Notification Items
Reason for not classifying as tablet/capsule food
Primary Target Audience疾病に罹患していない者(未成年者、妊産婦、授乳婦は除く)
Planned Sales Start Date2021-01-03
Change History (before Mar 31, 2025)(R6.10.28)様式Ⅳの修正
Change History (from Apr 1, 2025)
Before/After Comparison Table
Before/After Comparison Table (attachments)
If re-notificationNo
Existing Notification Number
Reason for Maintaining Identity
Post-notification Sales Status販売休止中
Reason for Notification Withdrawal奥美濃古地鶏の生産終了に伴い、終売したため
5. Self-Inspection Report
Month of Last Self-Inspection Report2026/2