Functional Food Detail
F497
青みかん入り まるごと発酵茶
株式会社シャルレ
販売中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
CAA
Category
みかん混合発酵茶末加工食品
Notif. Date
2020-10-01
Planned Sale Date
2021-08-20
Functional Claim
本品にはみかん混合発酵茶葉由来ヘスペリジンが含まれているので、高めの血圧(収縮期血圧)を下げる機能があります。
Content
36.7mg
Functional Claim
本品にはみかん混合発酵茶葉由来ヘスペリジンが含まれているので、高めの血圧(収縮期血圧)を下げる機能があります。
AI Summary
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Notification Documents
Product Name青みかん入り まるごと発酵茶
Categoryみかん混合発酵茶末加工食品
Food Classification加工食品(錠剤、カプセル剤等)
Functional Ingredient Nameみかん混合発酵茶葉由来ヘスペリジン
Functional ingredient is an extractNo
Functional Claim本品にはみかん混合発酵茶葉由来ヘスペリジンが含まれているので、高めの血圧(収縮期血圧)を下げる機能があります。
Consumer Affairs Department Contact0120-11-4860
Information Disclosure Website URLhttp://www.charle.co.jp/
1. Basic Safety Information
(1) Precautions for Intake●原材料をご確認の上、食物アレルギーがご心配な方は、ご利用をお控えください。●降圧薬、抗血栓薬、鎮静薬を服用している場合は、医師、薬剤師に相談してください。●体調により、胃腸の不快感、頭痛などの症状が出る場合は、ご利用をお控えください。●植物由来の原材料を使用しておりますので、色・風味にばらつきがございますが、品質に問題はありません。●お湯でお召し上がりの際は、やけどにご注意ください。●水やお湯に混ぜた後は、お早めにお召し上がりください。●一日摂取目安量をお守りください。
(2) Safety Evaluation Method
(3) Notifier's Safety Evaluation本届出品である「青みかん入り まるごと発酵茶」(届出番号:F497)による喫食実績による食経験は以下のとおりである。 ●販売地域:全国 ●対象者:健康な成人男女(20歳以上70歳未満の方で血圧が高めの方) ●販売開始:2021年9月24日~ ●機能性関与成分量:みかん混合発酵茶葉由来ヘスペリジン:36.7mg/日 ●一日当たりの摂取目安量:1本 ●販売個数:10万箱(1箱31本入り)(2024年6月時点) 本品による健康被害は発生していない。 なお、参考情報として本届出品の2倍量をヒト試験にて12週間摂取させ、血液学的検査及び血液生化学的検査、尿定性検査、被験者日誌の生活記録で安全性評価を実施し安全性を確認し、副作用も認められませんでした。 また、「青みかん入り まるごと発酵茶」に使用しているみかん混合発酵茶葉は 発売当初から4,830kgの出荷量があり、1日摂取量に換算すると542.6万本/日分が国内流通として食品分野へ供給されている。 既存情報による安全性試験結果の評価により、ヘスペリジンによる短期間摂取による安全性に問題がないことを確認しています。 なお、ヘスペリジンの副作用として、頭痛、胃痛、胃炎、胃のむかつき、腹痛、下痢が報告されています。また、医薬品の降圧薬、抗血栓薬、鎮静薬との相互作用があることが報告されています。前述より摂取する上では注意が必要となるため表示に反映し注意を促します。 (以上のことから、本届出品は安全であるといえる。)
2. Production, Manufacturing & Quality Control
Details本品のバルク製造及び包装を委託している工場は、国内GMP及び米国GMP認定工場であり、さらに食品安全の管理システムISO22000の認証も取得しています。また、本品の包装を委託している工場は、国内GMP認定工場であり、両工場とも、適正な製造基準に従って製造しています。
3. Basic Functionality Information
(1) Functionality Evaluation Method
(2) Notifier's Functionality Evaluation【標題】 未熟ミカンと緑茶葉を混合揉捻して製造した発酵茶葉由来ヘスペリジン摂取が血圧に及ぼす影響 -ランダム化二重盲検プラセボ対照並行群間比較試験- 【目的】 血圧が高めの成人男女(20歳以上70歳未満)を対象としたミカン混合発酵茶葉由来ヘスペリジンの血圧に及ぼす影響について検証することを目的とした。 【背景】 高血圧を原因とする生活習慣病は増加にあります。また、年齢による血圧上昇は加齢とともに高くなりやすく、高血圧の方は年齢が高いほどその傾向にあります。食生活を含めた生活習慣の改善により高血圧にならないようにすることが重要です。これまで、ミカン混合発酵茶葉由来ヘスペリジンは冷え、疲労感、肩のこり、睡眠の質を改善する機能を見出し、血圧にも機能性が期待できることから検証を実施した。 【方法】 「特定保健用食品申請に係る申請書作成上の留意事項」を踏まえ、血圧が高めの方(正常高値血圧者及びⅠ度高血圧者で20歳以上70歳未満の成人男女)39名を対象にランダム化二重盲検プラセボ対照並行群間比較試験を用いて実施した。試験食品(本届出品)群20名、プラセボ群19名とし、12週間摂取していただき、摂取前と摂取後4週間目、8週間目、12週間目、更に後観察4週間目について収縮期血圧及び拡張期血圧を測定した。すべての統計解析は有意水準5%の検定とした。  なお、本試験における費用は株式会社シャルレが負担し、その他特筆すべき利益相反は有りません。 【結果】 全被験者では収縮期血圧が4週間目、8週間目、12週間目と群間有意差(p<0.05)を示し、摂取終了の後観察4週間目では有意差は認められずもとに戻った。また層別解析を実施し、Ⅰ度高血圧者では全被験者と同様の挙動を示し、正常高値血圧者では収縮期血圧が4週間目及び8週間目では群間有意差があった。 なお本試験における脱落者はいませんでした。 【科学的根拠の質】 本試験においてランダム化二重盲検プラセボ対照並行群間比較試験を用いて適切に対応しています。また、結果は査読付き学術誌に報告しています。研究の限界として食事による影響が考えられること及び、本届出品を用いたヒト試験は本試験のみであるため、結果の一貫性は評価ができなかった。しかしながら、本試験結果及び作用機序等を踏まえると科学的根拠の質は十分に満たせると判断した。
4. Other Notification Items
Reason for not classifying as tablet/capsule food
Primary Target Audience健康な成人男女(20歳以上70歳未満の方で血圧が高めの方)
Planned Sales Start Date2021-08-20
Change History (before Mar 31, 2025)(R3.10.20)様式Ⅲ 別紙様式Ⅲ-3添付資料の修正(分析機関追記修正)(公開情報) (R3.10.20)様式Ⅲ 別紙様式Ⅲ 分析方法添付資料の修正(公開情報)(非開示情報) (R3.10.20)様式Ⅲ 別紙様式Ⅲ 分析方法の非開示資料の削除(非公開情報) (R3.10.20)様式Ⅳ 別紙様式Ⅳ 組織図、連絡フローチャート更新(非公開情報) (R3.10.20)様式Ⅵ 添付資料の修正(表示見本)(公開情報) (R3.10.20)様式Ⅶ 届出代表者氏名(公開情報) (R3.10.20)基本情報 代表者氏名、届出事項及び開示情報についての問合せ先の修正(非公開情報)販売状況の更新(公開情報) (R6.9.24)別紙様式2(チェックリスト)の更新(新様式に修正)(非公開情報) (R6.9.24)様式Ⅱ、別紙様式Ⅱ-1の修正(公開情報) (R6.9.24)別紙様式Ⅲ-3の更新(新様式に修正)(公開情報) (R6.9.24)別紙様式Ⅴの更新(新様式に修正)(公開情報) (R6.9.24)様式Ⅵ、表示見本の更新(公開情報) (R6.9.24)届出食品基本情報詳細の更新(非公開情報) (R6.12.9)様式Ⅳの修正 (R7.3.24)様式Ⅳ 組織図、連絡フローチャート更新(非公開情報) (R7.3.24)様式Ⅵ 表示見本の更新(公開情報)
Change History (from Apr 1, 2025)(2026.02.27)様式I 届出食品、届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項
Before/After Comparison Table
Before/After Comparison Table (attachments)
If re-notificationNo
Existing Notification Number
Reason for Maintaining Identity
Post-notification Sales Status販売中
Reason for Notification Withdrawal
5. Self-Inspection Report
Month of Last Self-Inspection Report2026/1