Functional Food Detail
F472
販売休止中
加工食品(その他)
CAA
Category
ボタンボウフウ若葉末含有加工食品
Notif. Date
2020-09-20
Planned Sale Date
2020-11-20
Functional Claim
本品にはボタンボウフウ由来クロロゲン酸が含まれます。ボタンボウフウ由来クロロゲン酸は、食後に上がる血糖値を抑える機能が報告されています。
Functional Ingredient
ボタンボウフウ由来クロロゲン酸
Content
16.8mg
Functional Claim
本品にはボタンボウフウ由来クロロゲン酸が含まれます。ボタンボウフウ由来クロロゲン酸は、食後に上がる血糖値を抑える機能が報告されています。
AI Summary
Automatically generated from notification documents
本品はボタンボウフウ由来のクロロゲン酸を16.8mg含む機能性表示食品です。ボタンボウフウ由来クロロゲン酸には、食後の血糖値の上昇を抑える機能が報告されています。食事と一緒に摂取することで、血糖値のコントロールをサポートします。成人の健常な方を対象とした商品です。
Key Features
食後血糖値の上昇抑制
ボタンボウフウ由来成分
食事と一緒に摂取
血糖値が気になる成人の健常者を対象としています。
Notification Documents
Product Name美長命青汁
Categoryボタンボウフウ若葉末含有加工食品
Food Classification加工食品(その他)
Functional Ingredient Nameボタンボウフウ由来クロロゲン酸
Functional ingredient is an extractNo
Functional Claim本品にはボタンボウフウ由来クロロゲン酸が含まれます。ボタンボウフウ由来クロロゲン酸は、食後に上がる血糖値を抑える機能が報告されています。
Consumer Affairs Department Contact0120-207-272
Information Disclosure Website URLhttps://grandecorp.jp/
1. Basic Safety Information
(1) Precautions for Intake●原材料をご参照の上、食物アレルギーの心配のある方はご利用をお控えください。
(2) Safety Evaluation Method
(3) Notifier's Safety Evaluation日本健康・栄養食品協会 青汁食品 JHFA品解説書によると、本届出商品の機能性関与成分「ボタンボウフウ由来クロロゲン酸」を含む原材料であるボタンボウフウは葉、茎、根、根茎が厚生労働省の定める「医薬品的効能効果を標ぼうしない限り医薬品と判断しない成分本質(原材料)リスト」に掲載され、食品として使用することができる。 ボタンボウフウにはルチン、クロロゲン酸等のポリフェノール類、クマリン系化合物など様々な成分が含まれていることが知られており、抗酸化作用に寄与している成分の一つとしてクロロゲン酸が考えられる。 食経験等では、沖縄県で伝統的に野菜・薬草として食されており、江戸時代には根が強壮剤として知られる朝鮮人参(オタネニンジン)の代用品として用いられた。また、魚介類の食中毒防止のために刺身のつまによく用いられ、葉や茎を細かく刻んで和え物や、葉よりも柔らかい若芽は天ぷらなどに利用されている。独特の香りと苦みがあるので、魚汁や山羊汁の薬味にも好まれ、最近ではボタンボウフウを粉末にして、沖縄そばに練り込んだり、菓子など幅広い加工品として製品化されている。このようにボタンボウフウは古くから一般的に食されており安全性は高いと思われる。と記載されている。 本届出商品の機能性関与成分「ボタンボウフウ由来クロロゲン酸」を含む原材料である「ボタンボウフウ若葉末」はボタンボウフウを乾燥し粉末化したものであり、上記既存情報との同等性は問題ないと考えられる。 上記のことより、「ボタンボウフウ由来クロロゲン酸」はボタンボウフウとして十分な食経験があると判断した。本届出商品に含まれる一日摂取目安量当たりのボタンボウフウ由来クロロゲン酸の量は16.8mgであるが、これはボタンボウフウ葉約5~10gに相当する。一日摂取目安量の5倍量となるボタンボウフウ由来クロロゲン酸84mgを摂取しても、ボタンボウフウ葉では約25~50gに相当し、通常の食事に含まれる量である。このことから本届出商品は一日摂取目安量を適切に守れば安全性上の懸念はないと考えられる。
2. Production, Manufacturing & Quality Control
Details〇(株)シェフコ栃木工場:国内GMP認証あり、〇(株)シェフコ宇都宮工場:国内GMP認証あり、〇ビーエイチエヌ(株)播磨生産開発センター:国内GMP、ISO22000認証あり、〇(株)アップラン:作業エリアは、倉庫等とは区画を分けており、意図しない製品の汚損等が発生しない様にしている。作業エリアに入室する際は、入室手順があり、製品の汚損や毛髪等の異物混入防止のため作業着もしくはエプロン及びヘアキャップ、手袋を着用して作業に当たっている。また手指の消毒用アルコールを常備し、作業員の衛生管理に努めている。
3. Basic Functionality Information
(1) Functionality Evaluation Method
(2) Notifier's Functionality Evaluation【標題】 ボタンボウフウ由来クロロゲン酸による食後の血糖値の上昇抑制について 【目的】 (成人)健常者を対象として、ボタンボウフウ由来クロロゲン酸の単回経口摂取による食後の血糖値上昇抑制作用について評価した。 【背景】 ボタンボウフウはセリ科カワラボウフウ属に分類され、学名はPeucedanum japonicumである。長命草という名前で広く知られており、伝承的には感冒、咳止め、滋養強壮などに利用されてきた植物であり、ポリフェノールの一種であるクロロゲン酸を多く含んでいることが報告されている。クロロゲン酸の生理機能としては、様々な報告がなされているが、その中でも、デンプンやマルトース、スクロースの分解酵素であるα-グルコシダーゼの活性を阻害し、食後の血糖値の上昇を抑制する可能性が報告されている。 つまり、ボタンボウフウ由来クロロゲン酸には、食事由来の糖質の吸収を抑制することで、血糖値の上昇を抑制する機能があると考えられるが、健常者に絞って評価した研究レビューはほとんどない。そこで(成人)健常者を対象に、ボタンボウフウ由来クロロゲン酸の単回経口摂取による食後の血糖値上昇抑制作用について、システマティックレビューの手法を用いた解析を実施した。 【レビュー対象とした研究の特性】  外国語及び日本語のデータベースを使用し、ランダム化比較試験(RCT)を対象に検索をおこなった。対象の集団は、成人健常男女であり、最終的には1報の文献を採用した。この文献はランダム化比較試験であり、重大な利益相反は確認されなかった。 【主な結果】  評価対象の1報を評価した結果、ボタンボウフウ由来クロロゲン酸の摂取によって、食後の血糖値の上昇を抑制するかについて、肯定的な結果であり、その有効性が確認された。また、ボタンボウフウ由来クロロゲン酸の一日当たりの有効摂取量は、16.8 mgであった。 【科学的根拠の質】  評価した文献において盲検化の欠如や選択的アウトカムの報告はみられず、バイアスリスクは低く、科学的根拠の質は高いと判断した。しかし、採用論文は日本人を対象としたRCTであるが、論文数が1報しか無いことが限界であり、今後のさらなる研究が必要であると考えられた。
4. Other Notification Items
Reason for not classifying as tablet/capsule food本届出商品は、水やぬるま湯に溶かして摂取する食品であり、サプリメント形状ではないため。
Primary Target Audience成人健常者
Planned Sales Start Date2020-11-20
Change History (before Mar 31, 2025)(2021/2/17) 〇製造施設の追加(様式(Ⅰ)、(Ⅲ)、(Ⅲ)-1、(Ⅶ)) 〇表示見本の変更 〇様式2の書式更新 (2022/03/28) 〇表示見本の追加 (2024.12.25) 〇様式Ⅳ 部署名、電話番号、組織図及び連絡フローチャートの修正 〇様式Ⅵ 表示見本を一部修正 〇様式Ⅶ 消費者対応部局の電話番号の修正 (2025/3/19) 〇安全性情報の更新 〇書式変更(様式2)
Change History (from Apr 1, 2025)
Before/After Comparison Table
Before/After Comparison Table (attachments)
If re-notificationNo
Existing Notification Number
Reason for Maintaining Identity
Post-notification Sales Status販売休止中
Reason for Notification Withdrawal
5. Self-Inspection Report
Month of Last Self-Inspection Report2026/2