Functional Food Detail
販売中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
CAA
Category
菊の花エキス末含有加工食品
Notif. Date
2020-03-11
Planned Sale Date
2020-06-30
Functional Claim
本品にはルテオリンが含まれます。ルテオリンは、尿酸値が高め(5.5mg/dL超~7.0mg/dL未満)な男性の尿酸値を下げる機能が報告されています。
Functional Ingredient
Content
10mg
Functional Claim
本品にはルテオリンが含まれます。ルテオリンは、尿酸値が高め(5.5mg/dL超~7.0mg/dL未満)な男性の尿酸値を下げる機能が報告されています。
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Notification Documents
Product Nameルテオリン
Category菊の花エキス末含有加工食品
Food Classification加工食品(錠剤、カプセル剤等)
Functional Ingredient Nameルテオリン
Functional ingredient is an extractNo
Functional Claim本品にはルテオリンが含まれます。ルテオリンは、尿酸値が高め(5.5mg/dL超~7.0mg/dL未満)な男性の尿酸値を下げる機能が報告されています。
Consumer Affairs Department Contact0995-55-6003
Information Disclosure Website URLhttps://www.fld.caa.go.jp/caaks/s/cssc01/
1. Basic Safety Information
(1) Precautions for Intake●開封後はなるべく早くお召し上がりください。 ●衛生上、ぬれた手ではふれないでください。 ●原材料名をご参照の上、食物アレルギーのある方はお召し上がりにならないでください。また、体調や体質によりまれに合わない場合がございます。その場合は利用を中止してください。 ●乳幼児の届かないところに置いてください。 ●妊娠・授乳中の方は摂取しないでください。 ●乾燥剤は誤って召し上がらないでください。 ●本品の摂取によって、ビール等のアルコール飲料を過剰に摂取してよいことにはなりません。
(2) Safety Evaluation Method
(3) Notifier's Safety Evaluation1. 食経験  本製品の喫食実績はない。 2. 既存情報による安全性の評価 原材料である菊の花または菊の花抽出物に関してヒトやラットを対象にした安全性に関する報告が4研究報告されており、その中で有害事象を示す報告は認められていない。 3. 安全性試験結果 本品に使用した機能性関与成分を含む「菊の花エキス」の安全性を評価した。急性毒性試験及び反復投与試験において異常は認められていない。また、変異原性試験においても異常は認められなかった。さらに、過剰量(適正量の5倍量)摂取時の安全性評価においても、安全性上の問題となる事象は認められなかった。 4. 医薬品との相互作用 調査の結果、機能性関与成分ルテオリンに関する情報はなかった。 5. まとめ 以上より、機能性関与成分「ルテオリン」を配合した本製品は基本的な安全性に懸念はないと考えられる。
2. Production, Manufacturing & Quality Control
Details届出製品の製造に関して、全ての工程を公益財団法人日本健康・栄養食品協会のGMP に認証およびISO22000の認定を受けた工場(中日本カプセル株式会社)で製造しており、生産及び品質管理に関して、GMP およびISO22000の取組みに基づいて実施されている。
3. Basic Functionality Information
(1) Functionality Evaluation Method
(2) Notifier's Functionality Evaluationア)標題 ルテオリンの摂取が血清尿酸値に及ぼす影響に関する研究レビュー イ)目的 健康な成人がルテオリンを摂取した場合、プラセボ(有効成分を含まない食品)を摂取した人に比べて血清尿酸値が改善するか検証することを目的とした。 ウ)背景 ルテオリンは菊の花の主要なポリフェノール成分であり、抗炎症作用や抗痛風作用が報告されている。しかしながら、抗痛風という点におけるルテオリンの効果を検証した研究レビューはなかった。そこで、ルテオリンの機能性を検証するため、本研究レビューを実施した。 エ)レビュー対象とした研究の特性 複数の研究論文データベースを用いて、健康な成人がルテオリンを摂取した臨床試験論文について、2022年1月17日までに発表されたものを収集および調査した。最終的にランダム化二重盲検プラセボ対照比較試験の結果を報告した2報を評価した。 オ)主な結果 本研究レビューでは、2報4件のヒト臨床試験を評価した。 2件の単回摂取試験ではルテオリンを1回あたり10 mg摂取しても、健常者(20歳以上、日本人男性および日本人男女)の高プリン体食によって上昇した血清尿酸値に影響を与えなかった。4週間の継続摂取試験では、ルテオリンを1日あたり10 mg摂取することで、層別解析によって抽出された血清尿酸値が高めの健常者(20歳以上、日本人男性、血清尿酸値5.5~7.0 mg/dL)の血清尿酸値をプラセボ摂取時と比較して有意に低下させた。12週間の継続摂取試験では、ルテオリンを1日あたり10 mg摂取することで、血清尿酸値が高め(血清尿酸値6.0~7.9 mg/dL)の健常な男女の血清尿酸値をプラセボ摂取と比較して有意に低下させた。 カ)科学的根拠の質 評価した論文が2報であるため、ヒトに対する効果についての一貫性は評価ができない。しかしながら、評価した臨床試験のデザインはランダム化二重盲検プラセボ対照比較試験であり、限りなくバイアスが排除された試験であったと判断できるため、今後の更なる研究によって結果が大きく変更される可能性は低いと考える。
4. Other Notification Items
Reason for not classifying as tablet/capsule food
Primary Target Audience尿酸値が高め(5.5mg/dL超~7.0mg/dL未満)な健常人男性(疾病に罹患している者、未成年者を除く。)
Planned Sales Start Date2020-06-30
Change History (before Mar 31, 2025)(2023/07/21)様式Ⅲ 分析方法の修正 (2024/2/20)届出者基本情報、様式Ⅰ、様式Ⅱ、様式Ⅴ、様式Ⅶ 更新 (2024/10/17)様式Ⅳの修正
Change History (from Apr 1, 2025)(2025.04.25)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 (2026.09.14)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式III 錠剤、カプセル剤等食品の場合、【上記枠に記入しきれない場合、その他加工食品・生鮮食品の場合】、製造・生産・採取・漁獲等及び品質の管理に関する情報
Before/After Comparison Table
Before/After Comparison Table (attachments)
If re-notificationNo
Existing Notification Number
Reason for Maintaining Identity
Post-notification Sales Status販売中
Reason for Notification Withdrawal
5. Self-Inspection Report
Month of Last Self-Inspection Report2026/3