Functional Food Detail
E373
尿酸サポート a
株式会社ファンケル
販売中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
CAA
Category
アンペロプシン・キトサン含有食品
Notif. Date
2019-08-30
Planned Sale Date
2019-12-20
Functional Claim
本品にはアンペロプシン・キトサンが含まれるので、高めの尿酸値(尿酸値6.0~7.0mg/dL)を下げる機能があります。また、食事のプリン体による尿酸値の上昇を抑える機能があります。
Content
アンペロプシン:150mg、キトサン:100mg
Functional Claim
本品にはアンペロプシン・キトサンが含まれるので、高めの尿酸値(尿酸値6.0~7.0mg/dL)を下げる機能があります。また、食事のプリン体による尿酸値の上昇を抑える機能があります。
AI Summary
Automatically generated from notification documents
本品はアンペロプシン(150mg)とキトサン(100mg)を配合した機能性表示食品です。高めの尿酸値(6.0~7.0mg/dL)を下げる機能と、食事のプリン体による尿酸値の上昇を抑える機能が報告されています。日々の食生活でプリン体が気になる方の健康維持にお役立てください。
Key Features
尿酸値が高めの方に
プリン体の吸収を抑える
2つの機能性関与成分
食事と一緒に摂取
尿酸値が6.0~7.0mg/dLで高めの方
Notification Documents
Product Name尿酸サポート a
Categoryアンペロプシン・キトサン含有食品
Food Classification加工食品(錠剤、カプセル剤等)
Functional Ingredient Nameアンペロプシン・キトサン
Functional ingredient is an extractNo
Functional Claim本品にはアンペロプシン・キトサンが含まれるので、高めの尿酸値(尿酸値6.0~7.0mg/dL)を下げる機能があります。また、食事のプリン体による尿酸値の上昇を抑える機能があります。
Consumer Affairs Department Contact0120-750-210
Information Disclosure Website URLwww.fancl.co.jp/evi/
1. Basic Safety Information
(1) Precautions for Intake●原材料をご参照の上、食物アレルギーのある方は摂取しないでください。また、体質や体調によりまれに便秘などの症状が出る場合があります。その場合は摂取を中止してください。 ●妊娠・授乳中の方、お子様は摂取しないでください。 ●成分特有の色の違いがありますが、品質に問題ありません。 ●乳幼児の手の届かないところに置いてください。 ●ぬれた手で触らず、衛生的にお取扱いください。 ●開封後はなるべく早くお召し上がりください。 ●乾燥剤は誤って召し上がらないでください。
(2) Safety Evaluation Method
(3) Notifier's Safety Evaluation1.食経験に関する評価  当該製品および類似製品において、お客様から申し出のあった体調変化には、便秘、湿疹、胃部不快感などがありましたが、販売個数に対する申し出の割合は他製品と同程度に低い値を示しています。また、申し出の内容を個別に検討した結果、お客様の体調や体質に起因する可能性が高い、もしくは当該製品および類似製品との因果関係は低いと判断しました。従って、当該製品の摂取により拡大の恐れのある健康被害が発生する可能性は低く、安全性は十分に高いと評価いたしました。  当該製品摂取中の体調変化の申し出については、今後も情報を収集し、必要に応じて情報開示をおこないます。 2.医薬品との相互作用に関する評価  医薬品と機能性関与成分であるアンペロプシンおよびキトサンとの相互作用の報告について、内容を精査した結果、現段階では当該製品のアンペロプシンおよびキトサンと医薬品の相互作用により健康被害が生じる可能性はなしと評価しました。  今後も当該製品の機能性関与成分と医薬品の相互作用について定期的に情報を収集し、必要に応じて情報更新をおこないます。 3.機能性関与成分同士の相互作用に関する評価  現在のところ、機能性関与成分同士の相互作用の報告はありません。従って、現段階では当該製品の機能性関与成分同士が相互作用を起こす可能性はなしと評価しました。  今後も当該製品の機能性関与成分同士の相互作用について定期的に情報を収集し、必要に応じて情報更新をおこないます。
2. Production, Manufacturing & Quality Control
Details株式会社ファンケル美健 横浜工場(国内GMP認証あり)、株式会社ファンケル美健 千葉工場(国内GMP認証あり)、バイホロン株式会社 大沢野工場(国内GMP認証あり)
3. Basic Functionality Information
(1) Functionality Evaluation Method
(2) Notifier's Functionality Evaluation【12週間連続摂取による血清尿酸値の低減作用について】 標題 アンペロプシン・キトサンを含有する食品の血清尿酸値に対する影響の検討 目的 血清尿酸値が6.0mg/dL以上7.0mg/dL以下の20歳以上65歳未満の男性を対象に、アンペロプシン・キトサン含有食品(以下、試験食品)の摂取が血清尿酸値にどのような影響を及ぼすのか、疑似食品を比較対照として検証しました。 背景 血清尿酸値が高いと痛風、メタボリックシンドローム、慢性腎臓病、高血圧などの疾患の発症リスクを高めることが知られており、血清尿酸値を適切に管理・維持する手段が求められています。 方法 血清尿酸値が6.0mg/dL以上7.0mg/dL以下の20歳以上65歳未満の男性80名を無作為に2群に分け、試験食品または疑似食品を12週間摂取してもらいました。結果の信頼性を高めるため、試験の参加者、実施者には群分けや摂取食品の割り付けについて情報を開示せず、試験を実施しました。摂取前、摂取4、8、12週間後に、血清尿酸値の変化量、尿中尿酸排泄量、尿酸クリアランス、クレアチニンクリアランス(Ccr)、尿酸クリアランス-Ccr比(R)を評価しました。 主な結果 試験食品摂取群は疑似食品摂取群と比較して、摂取12週間後の血清尿酸値が有意に低下しました。尿酸クリアランス、Ccr、Rに関しては有意な変化は認められませんでした。また、本試験で安全性に関する問題は確認されませんでした。 科学的根拠の質 血清尿酸値が増加する原因は多種多様であり、試験食品がどの要因に対し有効なのか更なる研究が必要です。 【単回摂取による食後血清尿酸値の上昇抑制作用について】 標題 アンペロプシン・キトサンを含有する食品の食後血清尿酸値に対する影響の検討 目的 血清尿酸値が5.0mg/dL以上7.0mg/dL以下の20歳以上65歳未満の男性を対象に、アンペロプシン・キトサン含有食品(以下、試験食品)の摂取が食後血清尿酸値にどのような影響を及ぼすのか、疑似食品を比較対照として検証しました。 背景 血清尿酸値が高いと痛風、メタボリックシンドローム、慢性腎臓病、高血圧などの疾患の発症リスクを高めることが知られています。高プリン体食の摂取により血清尿酸値が上昇し、プリン体摂取量が多いほど痛風発作のリスクが高まることから、プリン体摂取による血清尿酸値の上昇を管理することは重要だと考えられます。 方法 血清尿酸値が5.0mg/dL以上7.0mg/dL以下の20歳以上65歳未満の男性48名を無作為に2群に分け、高プリン体食(酵母RNA4g)と一緒に試験食品または疑似食品を摂取してもらいました。結果の信頼性を高めるため、試験の参加者、実施者には群分けや摂取食品の割り付けについて情報を開示せず、2群とも試験食品と疑似食品を交互に摂取する試験方法を採用しました。摂取前、摂取後1、2、3、4時間後の採血と蓄尿を行い、各時点における血清尿酸値から作成される食後血清尿酸値曲線下面積 (Area Under the Curve, AUC)、摂取後の各時点の血清尿酸値の負荷前からの変化量、尿中尿酸排泄量、尿酸クリアランス、クレアチニンクリアランス、fractional excretion of uric acid(FEUA)を評価しました。 主な結果 試験食品、疑似食品摂取前の血清尿酸値が選択基準内(5.0mg/dL以上7.0mg/dL以下)であった被験者に対して有効性を評価した所、試験食品摂取群は疑似食品摂取群と比較して、食後血清尿酸値AUCと摂取3、4時間後の血清尿酸値が有意に低く、血清尿酸値の上昇抑制効果が確認されました。その他の項目に関しては有意な変化は認められませんでした。また、本試験で安全性に関する問題は確認されませんでした。 科学的根拠の質 血清尿酸値が増加する原因は多種多様であり、試験食品がどの要因に対し有効なのか更なる研究が必要です。
4. Other Notification Items
Reason for not classifying as tablet/capsule food
Primary Target Audience尿酸値が高め(尿酸値6.0~7.0mg/dL)の方
Planned Sales Start Date2019-12-20
Change History (before Mar 31, 2025)(R1.11.7)表示見本の変更及び追加 (R2.2.10)別紙様式Ⅲ分析方法を示す資料・その他添付資料を追加更新 (R2.6.5)基本情報、別紙様式Ⅰ、Ⅱ、Ⅱ-1、Ⅲ、Ⅲ-1、Ⅵ、表示見本、Ⅶの変更 (R6.10.1)様式Ⅳの変更 (R2.8.4)Ⅲ-1、表示見本の変更 (R3.5.14)表示見本の変更 (R5.2.8)表示見本、別紙様式Ⅲ-3、別紙様式Ⅶ-1の変更 (R6.4.18)届出食品基本情報、様式Ⅰ、様式Ⅱ、別紙様式Ⅱ-1の変更 (R6.7.22)様式Ⅰ、様式Ⅲ、別紙様式Ⅲ-1、様式Ⅲ添付ファイル(公開・非公開)、様式Ⅳ、様式Ⅶの変更 (R6.10.1)様式Ⅳの修正 (R6.11.21)別紙様式Ⅴ-2の変更
Change History (from Apr 1, 2025)(2025.07.18)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式III 錠剤、カプセル剤等食品の場合、【上記枠に記入しきれない場合、その他加工食品・生鮮食品の場合】、製造・生産・採取・漁獲等及び品質の管理に関する情報、原材料及び分析に関する情報、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 (2026.01.27)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項
Before/After Comparison Table
Before/After Comparison Table (attachments)
If re-notificationNo
Existing Notification Number
Reason for Maintaining Identity
Post-notification Sales Status販売中
Reason for Notification Withdrawal
5. Self-Inspection Report
Month of Last Self-Inspection Report2025/12