Functional Food Detail
D392
販売中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
CAA
Category
エラスチンペプチド加工食品
Notif. Date
2018-12-14
Planned Sale Date
2019-02-15
Functional Claim
本品にはカツオ由来エラスチンペプチドが含まれます。カツオ由来エラスチンペプチドには、膝関節の動きをサポートし、軽い違和感を和らげる機能が報告されています。日常生活における一時的な膝関節の動きが気になる方におすすめです。
Content
75mg
Functional Claim
本品にはカツオ由来エラスチンペプチドが含まれます。カツオ由来エラスチンペプチドには、膝関節の動きをサポートし、軽い違和感を和らげる機能が報告されています。日常生活における一時的な膝関節の動きが気になる方におすすめです。
AI Summary
Automatically generated from notification documents
本品はカツオ由来のエラスチンペプチドを1日75mg摂取できる食品です。報告によると、この成分には膝関節の動きをサポートし、日常生活で感じる一時的な軽い違和感を和らげる機能が認められています。健康な中高年の方が、膝の動きのサポートを目的として利用するのに適しています。
Key Features
カツオ由来エラスチン
膝関節の動きをサポート
軽い違和感を和らげる
1日75mgの摂取目安
健康な中高年男女で、膝の動きが気になる方。
Notification Documents
Product Nameエラスチン
Categoryエラスチンペプチド加工食品
Food Classification加工食品(錠剤、カプセル剤等)
Functional Ingredient Nameカツオ由来エラスチンペプチド
Functional ingredient is an extractNo
Functional Claim本品にはカツオ由来エラスチンペプチドが含まれます。カツオ由来エラスチンペプチドには、膝関節の動きをサポートし、軽い違和感を和らげる機能が報告されています。日常生活における一時的な膝関節の動きが気になる方におすすめです。
Consumer Affairs Department Contact047-390-9546
Information Disclosure Website URLhttp://www.inship.jp
1. Basic Safety Information
(1) Precautions for Intake・過剰に摂取することは避け、一日摂取目安量を守ってお召し上がりください。・原材料をご参照の上、食物アレルギーのある方はお召し上がりにならないでください。・乾燥剤は誤って召し上がらないでください。・妊娠、授乳中の方は医師に相談してください。
(2) Safety Evaluation Method
(3) Notifier's Safety Evaluation食経験の評価  原料供給元の林兼産業株式会社では、機能性関与成分であるカツオ由来エラスチンペプチドは2005年から発売を開始し、2014年までに累計10トンを販売している。 既存情報による安全性試験の評価  本品の機能性関与成分であるカツオ由来エラスチンペプチドについて文献情報の検索を行ったところ、ラットを用いた急性毒性試験において異常所見は認められず、遺伝毒性試験(umu試験)においても変異原性を有さないことが確認された。さらに、過剰量長期摂取時の安全性を確認するために行ったとされる、日本人の健常者(男女42名)を対象としたカツオ由来エラスチンペプチド400mg(届出量の約5倍量)の13か月間の摂取試験において、摂取期間中に理化学検査、血液生化学検査の値に有意な変動は認められず、安全性に問題ないことが確認された。 医薬品との相互作用に関する評価  カツオ由来エラスチンペプチドと医薬品との相互作用について調査を 行った結果、相互作用の報告はなかった。  以上より、本品の一日摂取目安量における機能性関与成分のカツオ由来エラスチンペプチド75mgは、適切に摂取する場合、安全性に問題はないと考える。また、本品の「カツオ由来エラスチンペプチド」以外の原材料は、販売実績が十分にある一般的な食品および食品添加物である。したがって、本品を適切に摂取する上で安全性の懸念はないと考えられる。
2. Production, Manufacturing & Quality Control
DetailsGMP(公益財団法人日本健康・栄養食品協会)認定工場で製造
3. Basic Functionality Information
(1) Functionality Evaluation Method
(2) Notifier's Functionality Evaluation(ア)標題  カツオ由来エラスチンペプチドの摂取による健常成人の膝関節機能の改善作用 (イ)目的   健常成人がカツオ由来エラスチンペプチドを経口摂取することによって、膝関節機能の改善に役立つかの検証を目的とした。 (ウ)背景   エラスチンはゴムのように伸縮性に富むタンパク質であり、ヒトの組織や臓器(皮膚、動脈、靭帯など)に弾力性を与えている。エラスチンは、膝の靭帯の構成成分であり、靭帯の張力を保ち関節を支持・安定化するのに役立っているが、加齢とともにエラスチンが変性・減少し、靭帯機能や張力低下の原因の一つと予測される。エラスチンについて経口摂取による膝関節への効果をまとめたレビューはない。 (エ)レビュー対象とした研究の特性   日本語及び外国語文献のデータベースを用いて、健常成人がカツオ由来エラスチンペプチドを経口摂取することで、膝関節機能が改善するかを検証した並行群間比較試験を検索し、合致するもの対象とした。 (オ)主な結果   採用文献によると、膝関節痛の自覚症状はあるが、変形性膝関節症(膝OA)などの疾病がない45歳以上75歳以下の健常成人(日本人)男女が、カツオ由来エラスチンペプチド75(mg/日)またはプラセボを12週間持続して経口摂取したところ、日本版変形性膝関節症患者機能評価表(JKOM)のスコア評価により、「膝の痛みやこわばり」「日常生活の状態」「普段の活動」に関する設問の合計点について、エラスチン群では12週間後にプラセボ群と比較して、有意な改善が認められた(p<0.05)。JKOMでは、各設問の合計スコアによって膝関節の症状の度合いを評価するため、合計スコアから膝関節の動きの悩みを緩和する機能を持つとすることは妥当である。本レビューによって、健常者がカツオ由来エラスチンペプチドを75(mg/日)経口摂取することで、膝関節の動きの悩みを緩和する機能が期待できると判断した。 (カ)科学的根拠の質   本レビューの限界として、出版バイアスの可能性や未発表データが存在する可能性は否定できない点があるが、研究の収集は科学技術および医療分野の主要なデータベースを使用しているため、公開されている当該研究はほぼ網羅されていると判断した。今後更に質の高い研究成果が報告されることが望ましいが、採用文献は査読付であり、日本人を対象とした信頼性の高い膝OA患者のQOL評価法っであるJKOMによる評価を行っているため、科学的根拠の質は機能性評価に値すると考えた。
4. Other Notification Items
Reason for not classifying as tablet/capsule food
Primary Target Audience健康な中高年男女
Planned Sales Start Date2019-02-15
Change History (before Mar 31, 2025)(2019/3/8)様式Ⅰ当該製品が想定する主な対象者、表示見本、様式Ⅶ当該製品が想定する主な対象者を修正(2024/1/10)表示見本(2024/10/8)様式Ⅳの修正
Change History (from Apr 1, 2025)(2025.09.10)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 (2026.04.13)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式III 錠剤、カプセル剤等食品の場合、【上記枠に記入しきれない場合、その他加工食品・生鮮食品の場合】、製造・生産・採取・漁獲等及び品質の管理に関する情報、原材料及び分析に関する情報、生産・製造及び品質管理に係る事項
Before/After Comparison Table
Before/After Comparison Table (attachments)
If re-notificationNo
Existing Notification Number
Reason for Maintaining Identity
Post-notification Sales Status販売中
Reason for Notification Withdrawal
5. Self-Inspection Report
Month of Last Self-Inspection Report2026/1