Category
はっ酵乳
Notif. Date
2018-05-29
Planned Sale Date
2026-03-01Functional Claim
本品にはラムノーザス菌L8020株(ラクトバチルス ラムノーザスKO3株)を含みますので、口腔内環境を良好に保つ働きを助ける機能があります。オーラルケアに関心のある方、歯と歯ぐきの健康が気になる方に適したヨーグルトです。
Functional Ingredient
Content
110億個
Functional Claim
本品にはラムノーザス菌L8020株(ラクトバチルス ラムノーザスKO3株)を含みますので、口腔内環境を良好に保つ働きを助ける機能があります。オーラルケアに関心のある方、歯と歯ぐきの健康が気になる方に適したヨーグルトです。
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Notification Documents
| Product Name | 8020(はちまるにいまる)ヨーグルト |
| Category | はっ酵乳 |
| Food Classification | 加工食品(その他) |
| Functional Ingredient Name | ラムノーザス菌L8020株(ラクトバチルス ラムノーザスKO3株) |
| Functional ingredient is an extract | No |
| Functional Claim | 本品にはラムノーザス菌L8020株(ラクトバチルス ラムノーザスKO3株)を含みますので、口腔内環境を良好に保つ働きを助ける機能があります。オーラルケアに関心のある方、歯と歯ぐきの健康が気になる方に適したヨーグルトです。 |
| Consumer Affairs Department Contact | 0120-576401 |
| Information Disclosure Website URL | https://www.rakuren.co.jp |
| (1) Precautions for Intake | 本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。本品は砂糖を含みますので、1日摂取目安量をお守りください。また、就寝前の摂取はおひかえください。 |
| (2) Safety Evaluation Method | |
| (3) Notifier's Safety Evaluation | 機能性関与成分(ラムノーザス菌L8020株(ラクトバチルス ラムノーザスKO3株))を同程度含む8020ヨーグルトは、日本国内において2010年10月に販売を開始してから7年が経過し、売上個数は約780万個に達していますが、これまでに本品を食することによる健康被害は全く報告されていません。 |
| Details | 本製品はFSSC22000の認証と総合衛生管理製造過程の承認を得ている工場で製造しており、認証等に基づいた適正な製造及び品質管理を実施しています。 |
| (1) Functionality Evaluation Method | |
| (2) Notifier's Functionality Evaluation | ア 標題 8020ヨーグルト摂取による口腔内環境を良好に保つ働きを助ける機能について イ 目的 健常成人に対して、ラムノーザス菌L8020株(ラクトバチルス ラムノーザスKO3株、以下単にラムノーザス菌L8020株と表記)を含む8020ヨーグルト(当該製品)を摂取すると、ラムノーザス菌L8020株を含まないヨーグルト(プラセボ)を摂取する場合と比べて、口腔内の細菌(ミュータンスレンサ球菌、Porphyromonas gingivalis(Pg菌)、Prevotella intermedia(Pi菌)、Tannerella forsythia(Tf菌)、Fusobacterium spp.(Fuso菌))数が統計学的に減少するかを確認する。 ウ 背景 ヒトの口腔内には、約700~800種類の微生物が生息し、口腔常在細菌叢を形成している。 口腔内(歯と歯ぐき)を良好に保つためには、歯ブラシによるブラッシングが基本であり、これを定期的に行うことにより、口腔内の清潔が保たれる。 また、口腔常在細菌叢に生息しており、ヒトにとって一部の有用な乳酸菌が口腔内環境をおびやかす細菌を抑制することで、口腔常在細菌叢のバランスを整え、口腔内環境を良好に保つ働きを助けることが近年の研究で明らかになってきている。 エ 方法 二十歳以上の健康な日本人男女被験者50名を対象に、無作為割付二重盲検群間比較試験を行った。介入群は、ラムノーザス菌L8020株を108個以上/g含む当該製品を1日1個(110g)、2週間毎日摂取し、対照群はプラセボを同条件で摂取した。2週間後、3週間の休止期間を挟み、ヨーグルトを入れ替えて同様の試験を行った(クロスオーバー試験)。効果の指標となるミュータンスレンサ球菌、Pg菌、Pi菌、Tf菌、Fuso菌の口腔内保菌数の増減は、試験開始前後の唾液を採取し、分析した。 オ 主な結果 各試験群において上述した各細菌数を比較した結果、ミュータンスレンサ球菌、Pi菌、Tf菌およびFuso菌が対照群と比較して有意に減少し、Pg菌も摂取前に比べると有意に減少した。この結果により、8020ヨーグルトの継続的な摂取により口腔内保菌数が抑制され、口腔内環境を良好に保つ働きを助けると考えられる。 カ 科学的根拠の質 本試験は、代表的な口腔内細菌に対しての試験結果であり、その他全ての細菌に対する有効性までは検証していない。 |
| Reason for not classifying as tablet/capsule food | |
| Primary Target Audience | 健常な成人で、オーラルケアに関心のある方、歯と歯ぐきの健康が気になる方 |
| Planned Sales Start Date | 2026-03-01 |
| Change History (before Mar 31, 2025) | (2018.7.26)表示見本の変更 (2019.3.1)表示見本の変更 (2019.4.4)販売状況等を更新 (2019.12.26)様式Ⅰ、別紙様式(Ⅱ)-1、別紙様式(Ⅲ)-1、分析試験の成績書及び分析方法を示す資料、別紙様式(Ⅴ)-2の変更 (2021.4.13)表示見本及び様式Ⅶの変更 |
| Change History (from Apr 1, 2025) | (2025.12.23)様式I 届出食品、届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 |
| Before/After Comparison Table | |
| Before/After Comparison Table (attachments) | |
| If re-notification | No |
| Existing Notification Number | |
| Reason for Maintaining Identity | |
| Post-notification Sales Status | 販売中 |
| Reason for Notification Withdrawal |
| Month of Last Self-Inspection Report | 2026/3 |