Category
大豆ペプチド加工食品
Notif. Date
2017-05-26
Planned Sale Date
2017-08-01Functional Claim
本品には大豆由来セリルチロシンが含まれます。大豆由来セリルチロシンは、健康な中高年の方の認知機能の一部である記憶力(認識したことを正しく思い出す力)を維持する機能があることが報告されています。
Functional Ingredient
Content
17.7mg
Functional Claim
本品には大豆由来セリルチロシンが含まれます。大豆由来セリルチロシンは、健康な中高年の方の認知機能の一部である記憶力(認識したことを正しく思い出す力)を維持する機能があることが報告されています。
AI Summary
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本品は大豆由来のセリルチロシンを1日あたり17.7mg含む機能性表示食品です。大豆由来セリルチロシンには、健康な中高年の方の認知機能の一部である記憶力、特に認識したことを正しく思い出す力を維持する機能があることが報告されています。日々の健康習慣として、加齢に伴う記憶力の変化が気になる方のサポートを目的としています。
Key Features
大豆由来セリルチロシン配合
記憶力(想起力)の維持
中高年の健康サポート
報告に基づく機能性
健康な中高年を主とした成人男女。
Notification Documents
| Product Name | ペプチドメンテ |
| Category | 大豆ペプチド加工食品 |
| Food Classification | 加工食品(その他) |
| Functional Ingredient Name | 大豆由来セリルチロシン |
| Functional ingredient is an extract | No |
| Functional Claim | 本品には大豆由来セリルチロシンが含まれます。大豆由来セリルチロシンは、健康な中高年の方の認知機能の一部である記憶力(認識したことを正しく思い出す力)を維持する機能があることが報告されています。 |
| Consumer Affairs Department Contact | 03-3541-0020 |
| Information Disclosure Website URL | https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/ |
| (1) Precautions for Intake | 多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。また、ワルファリンをご使用の方、妊娠中の方あるいは妊娠の可能性のある方は医師とご相談ください。 |
| (2) Safety Evaluation Method | |
| (3) Notifier's Safety Evaluation | 当該製品(商品名:ペプチドメンテ)は、1日摂取目安量(1袋・20g)あたり、大豆由来セリルチロシンを17.7 mg含有する粉末食品で、1回分ごとに分包された粉末を水などに溶かして飲用する粉末飲料です。 届出者(発売元:不二製油株式会社)より「ペプチドメンテ」と類似する食品として、商品名「ザ・ペプチド パウダー分包」が1994年より日本全国で販売・流通され、累計5万箱(1箱30包なので、150万袋)以上が販売されています。 同じく、大豆由来セリルチロシンとして17.7 mg以上を含み、当該製品と同様に1回分ごとに分包された粉末を水などに溶かして飲用する粉末飲料です。これまでに同商品が原因と判断できる重大な健康被害は報告されていません。 従って、類似する食品として喫食実績による食経験の評価は十分であり、当該商品における安全性に問題はないと考えられました。 |
| Details | 安全・安心な商品を提供するために、当該製品の製造所である株式会社三協日の出工場では、公益財団法人日本健康・栄養食品協会から国内GMPの認定を受け、強固な品質保証体制を構築しています。また、製造工場に対して届出者が定期的に監査を実施しています。 |
| (1) Functionality Evaluation Method | |
| (2) Notifier's Functionality Evaluation | 標題:最終商品 ペプチドメンテに含有する機能性関与成分「大豆由来セリルチロシン」の認知機能(記憶力)に関する研究レビュー 目的:疾病に罹患していない成人男女に対して大豆由来セリルチロシン摂取による認知機能に対する効果についてヒト試験文献の研究レビューを実施しました。 背景:大豆由来セリルチロシンの認知機能に対する肯定的作用について、個々の文献では報告されているものの、それらを網羅的に評価した文献はなかったため、検証が必要となりました。 レビュー対象とした研究の特性:日本語及び外国語の研究文献のデータベースを用いて、各データベースに情報がインプットされてから2015年12月7日までの期間に公表された文献を収集しました。最終的に疾病に罹患していない日本人男女を対象集団とし、類似成分の食品摂取と比較した試験デザインである2報を採用文献として評価しました。 主な結果:研究内容をまとめた結果、採用文献2報で認知機能の一つである記憶力に関して肯定的な作用が認められました。いずれも1日あたり大豆由来セリルチロシン17.7mgを摂取するものでした。これらの研究文献から総合的に評価した結果、大豆由来セリルチロシンの摂取は、長時間の認知作業に対しても集中力を切らさずに、適切に情報を処理する機能(認識したことを正しく思い出す力)を保つことで客観的記憶力スコアの低下を抑えていました。すなわち、大豆由来セリルチロシンの摂取は、認知機能の一部である記憶力(認識したことを正しく思い出す力)に対して効果があると考えられました。 科学的根拠の質:評価対象機能に対して大豆由来セリルチロシンによる肯定的な結果が認められました。採用文献が2報と少ないことは本研究レビューの限界ですが、採用文献は疾病に罹患していない日本人男女を対象としており、エビデンス総体の質はおおむね良好と考えられました。 従って、機能性関与成分「大豆由来セリルチロシン」を17.7 mg/日含む「ペプチドメンテ」の摂取は、健康の維持増進に適する旨であることを鑑み、健康な中高年の方の認知機能の一部である記憶力(認識したことを正しく思い出す力)を維持する機能を有するものと考えられました。 |
| Reason for not classifying as tablet/capsule food | 本品の形態は粉末剤であるが、水に溶かして飲むため、サプリメントとして認識されずに食されると考えられる。また、1 回分を約150~200 mlの水等に溶かして摂取するため、過剰摂取の可能性は低いと考えられる。 |
| Primary Target Audience | 中高年を主とした健康な成人男女 |
| Planned Sales Start Date | 2017-08-01 |
| Change History (before Mar 31, 2025) | (H29.8.18)様式Ⅰ、様式Ⅵ、表示見本の変更 (H29.10.10)基本情報詳細、様式Ⅶの変更 (R2.2.27)基本情報詳細(販売状況更新)、様式Ⅱ-1、様式Ⅲ-1、様式Ⅲ-3、様式Ⅲ添付資料、様式Ⅴの変更 |
| Change History (from Apr 1, 2025) | |
| Before/After Comparison Table | |
| Before/After Comparison Table (attachments) | |
| If re-notification | No |
| Existing Notification Number | |
| Reason for Maintaining Identity | |
| Post-notification Sales Status | 販売休止中 |
| Reason for Notification Withdrawal | 販売・製造を中止し終売したため。(賞味期限経過済み) |
| Month of Last Self-Inspection Report |