C120
スープ用糸寒天
伊那食品工業株式会社Category
寒天
Notif. Date
2017-06-14
Planned Sale Date
2026-09-01Functional Claim
本品には寒天由来ガラクタン(食物繊維)が含まれます。寒天由来ガラクタン(食物繊維)はおなかの調子を整えてお通じを改善することが報告されています。
Functional Ingredient
Content
1.6g
Functional Claim
本品には寒天由来ガラクタン(食物繊維)が含まれます。寒天由来ガラクタン(食物繊維)はおなかの調子を整えてお通じを改善することが報告されています。
AI Summary
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本品は寒天由来ガラクタン(食物繊維)を主成分とする機能性表示食品です。1日あたり1.6gを摂取することで、おなかの調子を整え、お通じを改善する機能が報告されています。食物繊維の働きにより、便通をスムーズにし、お腹の不快感を軽減することをサポートします。
Key Features
食物繊維でおなかスッキリ
1日1.6gの手軽さ
寒天由来のガラクタン
便通改善をサポート
便通をスムーズにし、お腹をすっきり整えたい方
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Notification Documents
| Product Name | スープ用糸寒天 |
| Category | 寒天 |
| Food Classification | 加工食品(その他) |
| Functional Ingredient Name | 寒天由来ガラクタン(食物繊維) |
| Functional ingredient is an extract | No |
| Functional Claim | 本品には寒天由来ガラクタン(食物繊維)が含まれます。寒天由来ガラクタン(食物繊維)はおなかの調子を整えてお通じを改善することが報告されています。 |
| Consumer Affairs Department Contact | 0120-321-621 |
| Information Disclosure Website URL | www.kantenpp.co.jp/topics/html |
| (1) Precautions for Intake | 本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 |
| (2) Safety Evaluation Method | |
| (3) Notifier's Safety Evaluation | <喫食実績の評価> 本製品(スープ用糸寒天)は、1998年より日本全国で販売を開始しており、2024年12月末時点で累計約2500万個の販売実績がある。一日当たりの摂取目安量である2 g(寒天由来ガラクタン(食物繊維)として1.6 g)を1食とすると、約4億8447万7000食の実績となる。また、日本全国の幅広い年齢層のお客様に喫食されており、摂取による重大な健康被害は報告されていない。 <既存情報による食経験の評価> 寒天は、FDA(米国食品医薬品局)によりGRAS(Generally Recognized As Safe、安全基準合格証)として認定リストに収載され、またJECFA(FAO/WHO合同食品添加物専門家会議)規格においてもA1グループ(ADI(一日許容摂取量)値「制限なし=not limited」)に属され、安全性が担保されている。 なお、寒天は特定の原料である海藻(紅藻類)から一定の条件で製造されたものであり、約80%以上の寒天由来ガラクタン(食物繊維)を含む。従って、寒天由来ガラクタン(食物繊維)にも寒天と同等の安全性が担保されていると考えられた。 さらに、本製品は特定の原料である海藻(紅藻類)から一定の条件で製造されたものであることから、本製品に含まれている寒天由来ガラクタン(食物繊維)も上記で食経験における安全性に関して論じた当該成分と定性的、定量的に同等と判断した。 <医薬品との相互作用に関する評価> 医薬品との相互作用について調査を行った結果、相互作用に関する報告は確認されなかったが、可能性は否定できないため、商品に「疾病に罹患している場合は医師に、医薬品を服用している場合は医師、薬剤師に摂取について相談してください。」という注意喚起を記載する。 <結論> 寒天由来ガラクタン(食物繊維)を含む寒天に関する喫食実績および既存の情報から、寒天由来ガラクタン(食物繊維)の安全性が確認されたため、本製品にも十分な安全性があると考えられた。 |
| Details | 本製品は、製造および品質管理を伊那食品工業株式会社の沢渡工場で行なっている。本製造施設はFSSC 22000(※1)認証(認証証明書番号 154640-2014-FSMS-JPN-RvA)を得ている。(※1)FSSC 22000:ISO 22000(※2)にフードディフェンスの考え方を加えた国際規格(※2)ISO 22000:食品安全マネジメントシステムの国際規格 |
| (1) Functionality Evaluation Method | |
| (2) Notifier's Functionality Evaluation | <標題> 寒天由来ガラクタン(食物繊維)による整腸効果に関する研究レビュー <目的> 寒天由来ガラクタン(食物繊維)の摂取が排便数および便性状に及ぼす影響を検討した論文を調査し、有効性を評価することを目的とした。 <背景> 寒天由来ガラクタン(食物繊維)が整腸(排便数の増加および便性状の改善)に及ぼす影響についての研究レビューは確認できなかったことから、既存の文献を用いて定性的に評価した。 <レビュー対象とした研究の特性> J-DreamⅢ(JMEDPlus)、PubMedおよびCochrane Central Register of Controlled Trialの3種類のデータベースから寒天及び寒天由来ガラクタン(食物繊維)に関する文献を検索し(最終検索日2016年4月26日)、さらに臨床試験に関するキーワード検索で絞込みを行い、文献を収集した。検索により特定された文献から、日本人健常者を対象とした査読付きの論文を絞り込んだ。 <主な結果> 絞り込みの結果、7報の論文を評価対象とした。整腸効果(排便数の増加効果および便性状の改善効果)について定性的な評価を行なった結果、7報中7報で効果が認められた。以上から、寒天由来ガラクタン(食物繊維)には整腸効果(排便数の増加効果および便性状の改善効果)があると判断した。 <科学的根拠の質> バイアスリスクについて、研究デザインおよび統計解析によるバイアスについて統合評価した結果、各研究のバイアスリスクは「低」もしくは「中」であり、明らかに高いバイアスリスクが認められた研究はなかった。 非直接性について、1報の論文においては寒天由来ガラクタン(食物繊維)の含有量について記載がなかったが、一般的な寒天を使用しているものと考えられるため問題ないと判断した。対象者、対照およびアウトカムについても問題ないと判断したため、非直接性は低いと判断した。 非一貫性について、結果がすべて肯定的な評価であることから問題ないと判断した。 不精確さについては、サンプル数が必ずしも十分とはいえない研究が含まれていることから、その存在の可能性は否定できないと判断した。 出版バイアスについては、研究数が多くないことから評価できず、その存在の可能性は否定できないと考えられた。 以上を総合的に評価した結果、評価対象とした論文の科学的根拠の質については問題ないと判断した。 |
| Reason for not classifying as tablet/capsule food | 本品は水戻し(吸水)をしてから食べる商品で、乾燥状態では咀嚼することが困難であり、そのまま食べられないことや水分を含んだ喫食時の状態では通常の食事量以上に食べることが難しく、過剰摂取できないため、錠剤、カプセル剤等食品に該当しないと判断した。 |
| Primary Target Audience | 健常人。特に便通をスムーズにし、お腹をすっきり整えたい方。 |
| Planned Sales Start Date | 2026-09-01 |
| Change History (before Mar 31, 2025) | (2017/10/30)別紙様式(Ⅴ)-4研究レビューの補足追加、別紙様式(Ⅳ)連絡フローチャートの補足追加、様式Ⅵ一日当たりの摂取目安量の記載内容、別紙様式(Ⅵ)表示見本、および様式Ⅶ販売開始予定日に係る変更 (2018/03/08)別紙様式(Ⅵ)表示見本に係る変更 (2020/02/10)様式Ⅱ・別紙様式(Ⅱ)-1評価の詳細に係る変更、様式Ⅲ・別紙様式(Ⅲ)-1に係る変更、様式Ⅲ・別紙様式(Ⅲ)-3に係る変更、様式Ⅲ・分析方法を示す資料の添付に係る変更、様式Ⅲ・製品規格書などの食品の規格を示す資料、分析試験の成績書、分析方法を示す資料の添付、原材料の規格を示す資料に係る変更、様式Ⅶ・食品関連事業者に関する基本情報に係る変更、基本情報・届出者に係る変更、基本情報・届出後の届出項目に係る変更 (2020/07/01)別紙様式別紙様式(Ⅵ)表示見本・「一日当たりの摂取目安量」・「摂取の方法」・「摂取をする上での注意事項」に係る変更、基本情報・届出後の届出項目に係る変更 (2024/11/01)様式Ⅳの修正 |
| Change History (from Apr 1, 2025) | (2026.06.16)様式I 届出食品、届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式II 安全性評価、安全性評価、様式V 機能性に係る事項、【最終製品に関するシステマティックレビュー、機能性関与成分に関するシステマティックレビュー】、機能性の科学的根拠、作用機序、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 |
| Before/After Comparison Table | |
| Before/After Comparison Table (attachments) | |
| If re-notification | No |
| Existing Notification Number | |
| Reason for Maintaining Identity | |
| Post-notification Sales Status | 販売中 |
| Reason for Notification Withdrawal |
| Month of Last Self-Inspection Report | 2026/3 |