Functional Food Detail
B55
グルコサミン500
株式会社すみや
販売中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
CAA
Category
グルコサミン加工食品
Notif. Date
2016-05-31
Planned Sale Date
2016-07-31
Functional Claim
本品にはグルコサミ ンが含まれす。グルコサミンは、運動や歩行などにおける軟骨成分の過剰な分解を抑えることで、関節軟骨を維持することが報告されています。
Functional Ingredient
Content
1500mg
Functional Claim
本品にはグルコサミ ンが含まれす。グルコサミンは、運動や歩行などにおける軟骨成分の過剰な分解を抑えることで、関節軟骨を維持することが報告されています。
AI Summary
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本品はグルコサミンを1日摂取量500mg配合した機能性表示食品です。グルコサミンは、運動や歩行などによる軟骨成分の過剰な分解を抑え、関節軟骨を維持する機能が報告されています。日常的に体を動かす方の健康維持をサポートします。
Key Features
関節軟骨の維持をサポート
1日摂取量500mg配合
運動習慣のある方向け
健康のために運動や歩行を心掛けている方
Notification Documents
Product Nameグルコサミン500
Categoryグルコサミン加工食品
Food Classification加工食品(錠剤、カプセル剤等)
Functional Ingredient Nameグルコサミン
Functional ingredient is an extractNo
Functional Claim本品にはグルコサミ ンが含まれす。グルコサミンは、運動や歩行などにおける軟骨成分の過剰な分解を抑えることで、関節軟骨を維持することが報告されています。
Consumer Affairs Department Contact049-254-5750
Information Disclosure Website URLhttps://sumiyshop.com/
1. Basic Safety Information
(1) Precautions for Intake本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。食物アレルギーのある方は原材料をお確かめの上、お召し上がりください。
(2) Safety Evaluation Method
(3) Notifier's Safety Evaluation当該商品『グルコサミン500』は、ハードカプセル1個当たり機能性関与成分グルコサミンのみを500mg充填した商品となります。 同等品の販売を開始した2005年11月から2015年3月までの累積で100,000本以上の流通販売実績があります。グルコサミンは、一般的にグリコサミノグリカンの形で魚や肉などの食品の成分としても含まれるため、日本に限らず諸外国でも幅広い世代で食されています。原料供給元である甲陽ケミカル(株)からの情報によると食品原料となるグルコサミンを1998年3月から2013年までの累積で4,000トン以上製造販売しておりますが、この間重篤な健康被害の報告はありません。 また、データベース、及び、文献検索を実施したところ、グルコサミン摂取で軽い胃腸症状が生じる可能性、妊娠中・授乳中の摂取は避けることや疾患を持っている患者が摂取する場合は注意が必要となりますが、健常者で明らかにグルコサミンが原因と特定された、重篤な危険情報はないこと、及び、当社商品の1日摂取目安量1,500mgの安全性情報についても特に問題は無いと判断致しましたので、安全な素材であると評価致しました。 機能性関与成分グルコサミンとクマリン系抗凝固剤(特にワルファリン)の相互作用につきましては、抗凝固作用が増幅されるリスクがあるとの報告がありますが、当社商品の対象者は健常者であり、1日摂取目安量1,500mgを守り、過剰摂取に留意して頂ければ相互作用を起こす可能性は低いと考えております。 以上の結果より、機能性関与成分であるグルコサミンは、適切に使用すれば、安全性に特段の問題は無く、安心してご使用して頂けると考えております。
2. Production, Manufacturing & Quality Control
Details株式会社三協 日の出工場健康補助食品GMP(公益財団法人日本健康・栄養食品協会)、ISO22000
3. Basic Functionality Information
(1) Functionality Evaluation Method
(2) Notifier's Functionality Evaluation(ア)標題 健常者の関節軟骨の維持に対するグルコサミンの有用性について (イ)目的 成人健常者を対象にした臨床試験において、機能性関与成分グルコサミンが関節軟骨の維持に役立つかを検証する。 (ウ)背景 関節軟骨は分解と合成を繰り返し代謝されていることが知られているが、グルコサミンの摂取が健康な関節軟骨の維持に、どのような影響を与えているか明らかにする必要があった。 (エ) レビュー対象とした研究の特性 事前に作成した手順に基づき研究レビューを実施。成人健常者(変形性関節症等の患者を除く)に対するグルコサミン摂取による関節軟骨への影響を評価した臨床試験の論文を収集した。抽出した論文を精査し、疾病患者を対象にした論文、評価指標や対象部位が目的と異なる論文、およびヒトを対象とした臨床試験以外の論文は除外。最終的に採用した論文は2 報であった。採用論文に関して、研究の限界、直接性、評価項目におけるエビデンスの強さを評価した。採用論文の概要は次の通り。①競輪選手41名を3群すなわちグルコサミン1,500mg/日群(14名)、グルコサミン3,000mg/日群(14名)および関与成分を含まないプラセボ群(13名)に分け、3ヶ月間摂取させ、摂取前後の血清および尿を採取して軟骨代謝マーカーを測定した。②サッカー選手21名を2群に分け、グルコサミン1,500mg/日または3,000mg/日を3ヶ月間摂取させ、摂取前後および摂取中止後3ヶ月の尿サンプルを採取して、軟骨代謝マーカーを測定した。 (オ)主な結果 ①軟骨分解マーカーであるCTX-Ⅱがグルコサミン群(1,500mg/日、3,000mg/日)において有意差はつかなかったものの低下傾向を示し、3,000mg/日群では低下度合いが顕著だった。②グルコサミンの摂取前後でCTX-Ⅱが有意に減少し(p<0.01)、摂取中止により元のレベルに戻った。グルコサミンに関節軟骨成分の分解を抑制し合成を維持することで代謝を改善し、関節軟骨を維持する機能があることが示唆された。 (カ)科学的根拠の質 健常者の関節軟骨代謝について検証するには、血中や尿中における生物的指標を評価指標に用いて臨床研究を行う他なく、それ以上の外科処置による観察などは倫理的に問題があり、本採用論文の研究手法が研究の限界だと考えられる。被験者群は同一母集団より選抜しており、偏りの存在は非常に低い。本知見の一般化可能性は高く、グルコサミンの摂取が日常生活や運動時負荷に対する関節軟骨の維持に役立つことが示されたと考えられる。
4. Other Notification Items
Reason for not classifying as tablet/capsule food
Primary Target Audience健康のために運動や歩行を心掛けている方
Planned Sales Start Date2016-07-31
Change History (before Mar 31, 2025)(H29.01.30)様式Ⅵ変更
Change History (from Apr 1, 2025)
Before/After Comparison Table
Before/After Comparison Table (attachments)
If re-notificationNo
Existing Notification Number
Reason for Maintaining Identity
Post-notification Sales Status販売中
Reason for Notification Withdrawal
5. Self-Inspection Report
Month of Last Self-Inspection Report2026/3