Category
GABA・ニンニクエキス含有加工食品
Notif. Date
2016-03-28
Planned Sale Date
2016-07-01Functional Claim
本品にはGABAが含まれています。 GABAにはデスクワークなどによる一時的な精神的ストレスを緩和する機能があることが報告されています。
Functional Ingredient
Content
28mg
Functional Claim
本品にはGABAが含まれています。 GABAにはデスクワークなどによる一時的な精神的ストレスを緩和する機能があることが報告されています。
AI Summary
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本品にはGABAが含まれており、デスクワークなどによる一時的な精神的ストレスを緩和する機能が報告されています。1日の摂取目安量は28mgで、健常な成人を対象とした研究に基づいています。ストレスフルな作業環境で心の落ち着きをサポートする機能性表示食品です。
Key Features
GABA配合でストレス緩和
デスクワーク時の精神サポート
1日28mgの摂取目安
デスクワークなどで一時的なストレスを感じる健常な成人
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Notification Documents
| Product Name | ギャバリック |
| Category | GABA・ニンニクエキス含有加工食品 |
| Food Classification | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| Functional Ingredient Name | GABA |
| Functional ingredient is an extract | No |
| Functional Claim | 本品にはGABAが含まれています。 GABAにはデスクワークなどによる一時的な精神的ストレスを緩和する機能があることが報告されています。 |
| Consumer Affairs Department Contact | 0120-330-476 |
| Information Disclosure Website URL | http://www.caa.go.jp/foods/index23.html |
| (1) Precautions for Intake | 1日の目安量をこえないように摂取してください。 食物アレルギーのある方は、原材料をお確かめの上お召し上がりください。 |
| (2) Safety Evaluation Method | |
| (3) Notifier's Safety Evaluation | 当該食品は機能性関与成分GABAを一日摂取目安量あたり28mg配合した錠剤形状の加工食品である。 GABAは野菜や果物、穀物などに多く含まれているアミノ酸の一種であり、例えばナスやトマトには100gあたりGABAが20~50mg含まれている。また、GABAは特定保健用食品の関与成分として知られており、GABAを配合した特定保健用食品が市販されている。 当該食品に含まれるGABAと同じ原料メーカーのGABAを配合した食品は、2003年頃より多数の商品が販売されている。原料メーカーから発売されたGABA配合の錠剤形状食品(2003年発売、1日摂取目安量あたりのGABA配合量120mg)をはじめとして、1日摂取目安量あたりGABAを数mg~200mg程度配合した各種製品が日本全国で販売されているが、これまでにGABAが原因となる重篤な健康被害は報告されていない。これらの食経験を踏まえ、GABAを1日28mg摂取することについての安全性に問題はないと考えられる。 さらに、GABAの安全性に関しての研究報告をデータベースで検索したところ、日本人を対象とした安全性試験が22報あった。10~400mgのGABAを配合した食品を4週間~16週間摂取した場合に、軽度の自覚症状の変化を訴える事例はあるものの臨床上問題となる異常変動等はなく、22報すべての研究報告において安全性に問題はなかったことが報告されている。 以上のことから、機能性関与成分GABAを配合した当該食品の安全性に問題はないと考えられる。 |
| Details | 健康補助食品GMP認定工場にて製造 |
| (1) Functionality Evaluation Method | |
| (2) Notifier's Functionality Evaluation | 標題】GABAの、デスクワークなどの精神的負荷による一時的な精神的ストレスの緩和効果について 【目的】健康な成人日本人がGABAを含む食品またはGABAそのものを摂取した場合と、GABAを含まない食品を摂取した場合で、デスクワークなどの精神的負荷による一時的な精神的ストレスの緩和効果に違いがあるかどうかを検証することを目的とした。 【背景】GABAにはストレス緩和効果があることが一般的に知られている。GABAを配合した本機能性表示食品を販売するにあたり、改めてGABA配合食品の機能について検証するため、本研究レビューを行った。 【レビュー対象とした研究の特性】2015年5月14日に、2015年5月までに発表された論文を対象にして検索を行った。レビュー対象は、健康な日本人を研究対象とし無作為化対照試験(GABAを含む食品を摂取する人とGABAを含まない食品を摂取する人を無作為に分け、それぞれの結果を照らし合わせて評価する試験)またはこれに準じる形の査読付論文(専門家による審査を経た論文)とした。最終的に評価した論文は7報あった。利益相反について、記述がない論文もあったが特に問題となるものはなかった。 【主な結果】脳波、副交感神経活動、唾液中のクロモグラニンA及びコルチゾール、主観的疲労感の各指標によりストレスを評価した。これらの指標は一時的な精神的ストレスを評価するのに一般的に用いられ、表示しようとする機能性を評価するのに適した指標である。結果として、28mg~100mgのGABAを含んだ食品は、GABAを含まない食品と比較して、精神的負荷による一時的な精神的ストレスを緩和する効果が認められた。この効果は統計学上意味のあるものであった。 【科学的根拠の質】収集した論文の中には、研究方法に偏り(バイアス)があり、結果が正しく出ない可能性があるものがあった。また、効果がないとする研究結果が論文として発表されていない可能性があった。これらの問題点は残るものの、ほぼすべての論文で、適切な被験者数で、かつ、本研究レビューの目的に合った条件で試験がなされており、本研究レビューで評価した論文は直接的な科学的根拠として問題のないものであった。総合的に判断して、これらの論文は信頼できる質があると判断でき、効果を裏付けるものであった。ただし、効果があったとする論文中では被験者は28mg~100mgのGABAを摂取しており、この量以下の量を摂取する場合にはGABAの効果は確認されておらず注意が必要である。 |
| Reason for not classifying as tablet/capsule food | |
| Primary Target Audience | デスクワークなどによる一時的な精神的ストレスを緩和したい方。健常な日本人。(ただし未成年を除く。) |
| Planned Sales Start Date | 2016-07-01 |
| Change History (before Mar 31, 2025) | 〔2016.10.18〕コーティング部分変更、表示見本入り目違い追加(50粒入り) 〔2018.3.2〕様式1、様式Ⅲ-1、様式Ⅲ添付資料(分析方法を示す文書)、様式Ⅶ 〔2021.2.19〕 様式Ⅱ-1、Ⅲ-1、Ⅲ-3、Ⅴ-1、Ⅴ-11a、Ⅴ-13a、 様式Ⅲ、様式Ⅲ-1、様式Ⅶ 様式Ⅲ添付資料(分析方法を示す資料) 様式Ⅵ添付資料(表示見本) 〔2024.9.17〕 様式Ⅳ(連絡フローチャート)の修正 |
| Change History (from Apr 1, 2025) | |
| Before/After Comparison Table | |
| Before/After Comparison Table (attachments) | |
| If re-notification | No |
| Existing Notification Number | |
| Reason for Maintaining Identity | |
| Post-notification Sales Status | 販売休止中 |
| Reason for Notification Withdrawal | 販売の見込みがなくなったため |
| Month of Last Self-Inspection Report |